ろびろびQ -R-

家猫&元外猫の日常

≫ EDIT

二代目誕生

ある日の朝食後のこと

どこからか仁義なき戦いのテーマが聞こえてくるな~と思ったら


1ニャン義なき戦い
ボボン「おいっ そこの白黒!」


2レディーゴー
ボボン「いま!(ゲシっ」


3ひょい
ボボン「いまボクのこと見て笑ったろ!!」


4ひょいひょい
クロチ(スタコラサッサ=З)


5ひょひょいのひょい
ボボン「くっそ~~っ」


6二代目台紙の誕生
ボボン「なんで笑うんだよ!」


そりゃ、おでこにそんなもの貼られちゃあ

ね。




えー、改めまして

7笑う兄ちゃん

二代目「台紙」就任式を行います。

8背筋正す兄ちゃん

うそだよ(笑)



9勢い余ってぽっさまのいる場所へ

飼い主のちょっとしたイタズラ
ボーちゃんのおでこに麦芽ジュースのシール)に


怪訝そうな表情のぽっさま
笑いがこらえきれない白黒の兄ちゃんと

10周りをよく見ろ(ガクブル)
おい!


激おこプンプン!なボーちゃんなのでした。


(シールはその後、自然にはがれ落ちて
私のスリッパの底に貼り付いていたという←因果応報)

| 家猫(2018.10-) | 06:29 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

習慣

朝食後に窓際で暖を取ることが増えてきた
元・外猫組のクロチ(白黒)とボボン

IMGP6148.jpg

今は懐かしき外猫時代↓

20161211095816fa0_2019111702564421a.jpg

あの頃は八ヶ岳おろしにさらされて
キンキンに冷えた耳や手足を温めるために
こうして日の当たる玄関前に来ては仲良く並んでいたものだけれど

当時より格段に暖かい場所へ来た今でも並んでしまうのは
習慣というものなのだろうか…。
(今の住まいは夏は暑く冬は暖かい)


敬愛するクロチ兄ちゃんの鼻水アート(窓)を見つめるボボン

IMGP6151.jpg
ボボン「すげぇや兄ちゃん 流れ星みたいだ」


加齢とともに、いつの間にか縮んでしまった兄ちゃん(クロチ15歳)に
優しく寄り添う弟分(ボボン10歳)

IMGP6153.jpg


今までたくさん守ってもらってきた分、今度はボクが・・・

IMGP6157.jpg
ボクが兄ちゃんを守る!


IMGP6009.jpg
守るんだ!!

うん、がんばれ。

でもその前に、兄ちゃんのごはん皿に顔を突っこむのはやめような。
(見なさいよ そのくびれのないウエスト)



【おまけのぽっさま

今月初めに受診した半年に一度の健康診断の結果です。

クレアチニンとBUNの数値は10月血液検査のときとほぼ変わらずですが
当時の嘔吐や食欲不振がなくなってきたので
ラプロスとセミントラの投薬を再開することになりました。

Cre 4.4mg/dL(前回10/6 4.6mg/dL)基準値0.8-2.1
BUN 88mg/dL(前回10/6 82mg/dL)基準値15-33

※前回の検査と今回の検査の基準値に差があるのは
検査機関が異なるため(前回=かかりつけ 今回=専門機関)
ちなみに尿比重(かかりつけ検査)1.011(基準値1.015~1.045)前回比なし


IMGP5755.jpg


猫の慢性腎不全についていろいろ調べてはいますが
まだまだ知らないことばかりで

この先ぽっちゃんと一日でも長く過ごすためにも
がんばらねばと帯を締め直す私なのでした。

| 家猫(2018.10-) | 06:29 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

集中力

それはある朝のことでした。


IMGP5908.jpg
今日もいい仕事したわ…(カリカリモグモグ)

朝からやかましく、あいや、賑やかに家中に結界を張って歩き
大満足のぽっさんが朝食を召しあがっていると…

IMGP5915.jpg

茶トラいのが堂々と結界破り。


IMGP5916.jpg

でも気づいていない様子のぽっさん


IMGP5917.jpg

女子の寝所をのぞき見し


IMGP5918.jpg

ついでにぽっさんの飲み水に口をつけようとして私に止められ
おなかの袋を揺らしながら自分の部屋に戻っていった茶トラいの。


IMGP5922.jpg

でも気づいていないぽっさん


IMGP5923.jpg
・・・ん?

ごはんに集中してて本当に気づいてなかった…( ̄▽ ̄;

(気づいていたら確実にガン見(▼-▼*)ですから)



ところで↑の食事台、自作したときはこんなに白かった↓のが
年月を経ていい感じの飴色になってきました。

20111024045503171_20191116114802190.jpg
2011/10/24→

今と色が全然違う。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

ぽっけの鳴き声で絶賛寝不足中です(ё_ё;)

1、2年ほど前からよく鳴くようになりましたが最近は特にひどくて

たとえば目があっただけで
「今ぽっけちゃんのこと見た!?見た!?」

寝返りうっただけで
「ねえ今、寝返りした!?した!?」

みたいに鳴き声が太文字状態で
一度鳴き始めると、ずーっと鳴いてる。

ろびも晩年は大音量で鳴くコでしたが
注意すればやむのでまだよかったけど

ぽっけの場合は注意するとやむどころかボリュームが上がり
あまり強く注意すると失禁することもあるので
鳴き始めたらなだめるしか方法がなくて。


IMGP5928.jpg

ここ最近は目覚ましが鳴ると同時にぽっけも鳴き出して
時計を止めても彼女は鳴き続けているので
寝過ごし防止にはなっていますが(笑)


ぽっけを起こさないように寝返りもスローモーションです。
(; ・`ω・´)ドキドキ…

| 家猫(2018.10-) | 13:39 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

デビュウ

それは昨日の昼のことでした。


1週間分の弁当用おかず・常備菜を作り終えて
ふと男子チームの部屋に目をやると・・・

IMGP6163.jpg

こっ、これは・・・

IMGP6169.jpg

もしかして・・・

IMGP6166.jpg

ナマコ?(。 。 )☆\(--;)




ちょっと前のめり具合が足りない気がするけれど
たぶんボーちゃん初の「ごめん寝」。

「ごめん寝デビュー」です。

IMGP6180.jpg
ごめんよ兄ちゃん…(ブヒー)


・・・で、何に謝っているのかというと



クロチ兄ちゃんにです。

そう、口内環境が悪くて少しずつしか食べられない兄ちゃんのために
残しておいたお皿に顔を突っこんでカリカリを強奪したのです。
(しかもk/dではなく食欲UP用の市販のおいしいやつだけ)

IMGP6158.jpg
ボボン「なんだよ、ちょっとだけじゃんか」


兄ちゃんはショックのあまり、置手紙を残して旅に出てしまい・・・

IMGP6159.jpg

はしなかったけど、すねてあっちを向いたまま寝てしまいました。


ボン、謝れ

全力で謝れ。


IMGP6178.jpg
ごめん寝 兄ちゃん~~(ブヒヒ~)


うーん、やっぱりナマコだ。




【おまけ】
お久しぶりのプチかーさん
(ガラケー画像なので粗くてすみません)

KIMG0449.jpg

昨日の夕方の様子です。

相変わらず三毛猫セーターを着込んでいるようでモコモコ
手足も安定(?)の真っ黒でした。


どうかこの冬も暖かい場所を見つけてしっかり眠れますように。
おいしいごはん、たくさん買ってあるからね。

| 家猫(2018.10-) | 06:29 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

超がつくほどビビリ

今日は午前中にマンションの防災設備点検があり
避難経路の点検のため角部屋に業者さんが来ていたんだけど

ベランダから作業音が聞こえ始めた瞬間


ボーちゃんが消えた(・◇・)


IMGP6127.jpg

実はボーちゃん、知らない人に対してはかなりのビビリ。

宅配の人が来るとベッドに隠れるし
来たのが管理人さんでもベッドに隠れる

最近はインターホンが鳴っただけで瞬間移動のように視界から消える。



一方、外猫時代はボーちゃん以上に人見知りだった
白黒い御方はというと・・・


IMGP6130.jpg

けっこう大きな作業音にも動じず窓際でウトウト…。


IMGP6128.jpg
兄ちゃんすげぇ!さすが寝癖ついてるだけあるな!!

IMGP6133.jpg

それは関係ないと思う。



点検終了後、しばらくしてからやっと出てきたボーちゃん

まだ心細いのか居眠りの場をガリガリサークルに移したクロチ
席を半分わけてもらっていました。

IMGP6120.jpg

ちなみに2匹は病院でもこんな感じです。

クロチは少しドキドキしている様子だけど特に抵抗もせず
されるがままに診察を受けているし

ボーちゃんは診察中は壁をガン見(`・ω・´;)

隠れる場所がないのでひたすら壁をガン見(`・ω・´;;)

獣医師さんや動物看護士さんとも一切目を合わせず
とにかく壁をガン見(`・ω・´;;;)


診察台についた肉球の汗の跡を見るとちょっと気の毒に思いますが
まだ外猫になる前の彼が猫風邪で初めて病院へ行ったときに
診察室で大暴れしたのを思い出すと
これくらいビビリのほうが通院は楽なのかもしれません。
ボーちゃんには悪いけど^^;)


IMGP6122.jpg

ちなみにちなみに

非常ベルの音が聞こえる中、ぽっさんは爆睡していました。


前も言った(気がする)けど、猫は老齢になると
周囲に関心がなくなるというかマイペースさが増すというか
ほんと、いろんなことを気にしなくなります。
上記のクロチもきっとそのせいかも。

まだ10歳と若いボーちゃんは周囲の刺激をかわしきれずに
受けとめてしまう(反応してしまう)んでしょうね。


いつか彼がぽっけクロチのようになる日がくるのか
それとも、おじいちゃんになっても相変わらず瞬間移動をするのか

5、6年後が楽しみです。

| 家猫(2018.10-) | 15:24 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT