ろびろびQ

家猫&外猫の日常♪

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れば・れば

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うさちゃんろびのことよろしく頼むね。





11月19日夜のろびです

これがあのコを撮った最後の写真となりました。
(以下3枚、3枚目は昼撮影)

IMGP2610.jpg


この数時間後に突然、息むものの水状の便だけが出続ける状態となり
翌日病院へ便のかき出しに行くものの今度はお尻の出血が止まらず
立ち上がることも困難な状態で

その翌日、帰宅後階段下に倒れているのがみつかり緊急入院するも
低体温症で22日未明に息を引き取りました。



あの日から私の頭の中は「たら・れば」
いや、「れば・れば」でいっぱいで

IMGP2612.jpg


7月中旬にしこりがみつかったとき、腫瘍医の夏休み明けなんか待たずに
とっととセカンドオピニオンを受けて分子標的薬の使用を開始していれば
あそこまで腫瘍が成長することもなく
腕も浮腫まず歩行が困難になることもなかったかもしれない。


10月健診で貧血気味(腎性貧血ではない)であることが判明したときに
獣医師の言う「要治療の数値」に関係なく治療を開始していれば
食欲が落ちることもなく、階段から落ちたあとも自力で玄関マットの上など
暖かい場所に移動することができたかもしれない。


何よりあの日、私が先を予測してろびをケージに入れるなりしていけば
今もそばにいてくれたんじゃないかと思うと悔しくて情けなくて

おまえ(私)はバカかと、今まで一体何をしてきたんだと。

IMGP2608.jpg


ろびを負担に思ったことはないんです。
ただ一緒にいたかった。


終始、肉球いっぱいに汗をかいて診察台にしがみつきながら
おとなしく診察を受けている姿や
口を開けただけでアウアウしちゃうほど投薬が苦手なコが
がんばって耐えてくれたのを間近で見てきたから

その努力になんとか応えてやりたいと、それだけだったのに
どうしてこうなってしまったんだろう。

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いただいているコメントに返信ができず、すみません。

みなさまに気を遣わせてしまってホント申し訳ないなと思いつつ
小さなブログだし、ほぼ初期からの読者さんや内輪だけでやりとりしていると
思っていたので
思いがけずいろんな方からコメントをいただいて感謝しております。

どうもありがとうございました。

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宣言通り本日をもって更新は終了します。


どのコもみな分け隔てなく愛情を注いできたつもりだけれど
ろびは闘病があった分、お耳1個分だけ特別で

そんなコを納得できない形で失ってしまったこと
最後におなかいっぱいで送り出してやれなかったこと等々

ろびに対して申し訳ない気持ちがあるまま、自分が許せないまま
どうして笑うことができようと。


この感情は無理に理解してもらおうとは思いません。


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ただ、更新は今日で終了しますが
ブログ自体は当面はこのまま残しておくことにします。


データ保存はほとんど終わっていてあとはFC2を退会するだけなのですが
猫ブログという大樹の葉っぱの1枚でしかないこのブログでも
日々訪れることを楽しみにしていてくれる方がいたり
残してほしいというお声もいただいたり

何よりろびと同じ病気で闘っているコにこのブログが少しでも役立てればと。



ブログ開設初期の頃から見守ってくださっている方が手紙に
「たくさん後悔してもいいと思うし、たくさん自分を責めてもいいと思う」と
たぶん私が一番聞きたかったであろうことを書いてくださって

なので、これからろびにたくさん謝って謝って謝って謝り倒して
もしまた再開できそうな日が来たらそのときは今いるメンバーで
それでもダメなら今度こそおさらばということで。


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ろびの優しくおおらかな性格がよく表れていて遺影の一つにも選んだ写真です。


今後もし店屋物を頼むことがあったら、ぜひ来々軒に注文してやってください。

そして、ちょっと太めでつぶらなしとみのキジ猫が届けに来て
途中つまみ食いをしている形跡があっても
速やかに再配達しますので怒らずにいてやってくださいませ。


今まで当ブログをご愛読くださり本当にありがとうございました。

これからの皆さまのご多幸を心よりお祈りしております。



  
※1月1日をもって両ランキングを退会しました。応援ありがとうございました
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| ろびんとぽっけ | 10:19 | comments:15 | trackbacks(-) | TOP↑

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Memories 4

気持ち良さそうに眠るコだったので撮る写真も寝姿が多く

【2016~2017】
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寝息(イビキ)も普通に「すーすー」のときもあれば
「ぶっ…ぶっ…(または、ぶおっ、ぶおっ)」と重低音だったり
「ぴ~ひぃ~~」と尺八のようだったりと独特で

聞いているだけで楽しかった。


撮影日不明(たぶん2016)


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とろけるろび

お気に入りの一枚。



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| ろびんとぽっけ | 06:29 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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Memories 3

携帯からご覧いただいている方、枚数が多くてすみません。
もう少し続きます。


【2015年10月】
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‘ハロイン’といえば定番のカボチャのかぶりもの。

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【2016年10月】
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二度目の手術(肥満細胞腫・皮膚拡大切除手術)を終えて退院し
数日ぶりに兄妹そろって夕食。

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皮下に水がたまらないよう二週間もの間ギチギチに包帯が巻かれた状態でしたが
文句も言わずに自分でできることは自分でしようとする、そんな努力のコでした。



包帯がとれたあとは「菅原ろび太」に。

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めろんちょ☆
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お気に入りの一枚、食後の「めろんちょ☆」


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ろびの、この‘クシャっ’とした表情が好きでした。
これもお気に入りの一枚です。


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一年前のろびぽ朝食風景。

タイムマシンがあったら。



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| ろびんとぽっけ | 06:29 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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Memories 2

カリカリ計量のチェックはろびにとって重要な仕事

一粒でも多くもらえるようにと、いつもつぶらなしとみで真剣にお皿をみつめていました。


【以下すべて2015年撮影】
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また、言葉をよく理解するコだったので計量しながら『いっぱい食べる?』と聞くと

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あの濁点付きの声で、目をキラキラさせながら返事をしてましたっけ。



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私が【充電】と呼んでいた寝姿


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(`・(ェ)- )


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かぶりものも得意でした。

何をしても怒らないコだったから、いろんなヅラをかぶせては遊んでいました。



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| ろびんとぽっけ | 06:29 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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Memories

画像を整理していたらろびの懐かしい写真がたくさん出てきたので
(といっても、ここ3~4年のものばかりですが)
ここからは淡々と貼っていくだけにします。

一部を除き、ほぼブログ使用済みです。
もし気にいったものがありましたら保存していただいて結構です。


尚、いつも使用済み画像には縁付け加工で区別しているのですが
そうすると画質が下がってしまうため今回は加工はしません。


【2013~2014】
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先に申しあげておきますが寝姿が多いです


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‘中のおっさん’席外し中


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実は主食はドングリ


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実は金持ち



【2015】
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外から見た開かずの間にて‘おしる寝中のろび’


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おつむペコっ凹


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ロビコ・デラックス


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いつも膝の上に乗りたがるから脚がしびれて

真夏でもピッタリくっついてくるから暑かったけど


内心は、とてもうれしかったんですよね。



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いただいたコメントはありがたく拝読しています



  

| ろびんとぽっけ | 06:29 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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猫たちの様子1(ぽっけとクロチ)

このところずっとカメラを手にしていなかったので少し前の写真も混ざっていますが
猫たちの最近の様子です。


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朝、PCで軽くニュースチェックをする私の膝に乗っかるぽっさん

今まで相方の勢いにつられてたのかゴハンの食いつきはよかったのですが
1匹になって張り合いがなくなってしまったのか
ここ最近はお皿を置いてもすぐには食べなかったり食べても1/3量ほどで

でも体重は4.1kgと、あまり減っていない不思議(燃費がよいのか)


あと、よく鳴くようになりました。

鳴くといっても「おなかがすいた」とかそういう要求的なものではなくて
誰か(何か)を探すように、問いかけるように「ナーナー」と。

そうして1階へ下りていったまま玄関マットの上や開かずの間でしばし‘ぽつん’と佇んで
気が済むとまた2階へ…の繰り返し。

先日(休日)は開かずの間でろびが最後まで眠っていたベッドで昼寝をしたり
こたつクールダウンにいつものヘソ天ではなくろびが好きだったマカロンベッドに入るなど
今まで思春期の娘がお父さんを嫌がるように避けていた物々を使うようになって
ちょっと驚いています。


(=^_^=)~♪
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モゾモゾ))


(▼-▼*)
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…暑かったらしい



こたつも広々と。

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フードストッカーのカリカリが減らない
飲み水もトイレ砂もペットシーツも減らない

今までと生活スタイルは変わらないのに時間が余る

1匹になるって、こういうことなのかと


今までずっと2匹分だったから、まだちょっとこの感覚に慣れません。


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とりあえずぽっさんはとても元気です。



すっかりベッドが気に入ってしまったクロチは朝から晩までほぼこの中に引きこもり。
(毛布の下にホッカイロが敷き詰めてあってホカペ状態なので暖かい)

現在はベッドの上に厚手の毛布を掛け、毛布の先っちょを上から紐とWクリップで
つまんでテント状態にしてあるので熱気がこもってますます引きこもり。

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就寝前に様子を見に行くと、ボーちゃんと縦に半分コで寝ているときもあれば
ボーちゃんが暖かい奥をクロチに譲って自分は入り口側で寝るなど
毎晩仲良く寝ているようです。



たまにはへっぽこサンルームでビタミンDを生成。

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口内炎については薬を止めると悪化してしまうため
これからも一日2回の服用を続けることに。

鼻炎については常用しているD-フラクションプレミアムとセラプトfmに加え
ろびの使い残しの冬虫夏草も毎朝ちゅ~るに混ぜて与えるようにしたら
そのおかげかどうかは分からないけれど鼻の詰まりが改善されて

今、とっても調子が良さそうで私もうれしいです。


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免疫力を上げてこの冬も乗り切ろう。


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そして春には14歳の誕生日をお祝いしようね。



ボクの出番がない
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ツチノコボンは明日。


更新最終日に向けてラストスパートをかけます。


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| ろびんとぽっけ | 13:21 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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ありがとうございました/お知らせ

1週間前まではこの手に触れることができたろびの体

標準猫より少しだけ大きい顔も
いつもプクプクふくらんでいたマズルも
温泉饅頭のような丸いポウもタヌキのようなしっぽも


全部忘れないように何度も何度も確かめながら
腫瘍でパンパンにふくらんだ左手のポウを握りしめて眠った最後の夜


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─が、いざお経をあげていただいて
いよいよ火葬炉の扉が閉まろうとするとき
あの扉が閉まってしまったら、もう二度とろびに会えない

この顔も、この丸いポウも、このブンブンしっぽも
もう二度とこの手に、この目に、触れることも映ることもできないのだと
そう思ったら

「やっぱりいいです!連れて帰ります!」と

そう口から出そうになった言葉を何度も何度も涙と一緒に飲み込んで


なんとか送り出してきました。


ちゃんと天国へ着けたかな
途中でファミレスとかのぞいてないかな…



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デビ(犬)たちのときまでは自宅供養という言葉が頭になく
なぜかペットの供養=墓地に埋葬と思いこんでおり
その後もうなーさんまではお寺の合同墓地に埋葬していただいてきたけれど

ろびは手元で供養したいと思い連れて帰ってきました。

時々は大好物だった茹でもやしもお供えしてあげようと思います。

殺風景だった室内が現在は花の香りでいっぱいです。



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


ろびにたくさんのコメントを頂戴しているのに返信ができずにすみません。
ありがたく拝読してはいるものの、いざPCに向かうと言葉が出てこなくて。

ぽっちゃんは特に変わった様子もなく元気に過ごしています。
今までも何度かろびが入院で不在だったことがあったので
たぶん今回もそう思っているのかな?と飼い主的には思っています。

今のところ一度だけ留守中に洗面所の戸が開いていた以外は
探している様子もお供えのカリカリに気づいている様子もありません。

そんなマイペースさが彼女らしいというか。


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私もみなさまにご心配いただいているよりはしっかりしていて
毎日ちゃんと起きて、味はわかんないけどとりあえず何か口に突っこんで
猫たちのおまんま代を稼ぐため仕事に出かけています。


そう、今までと何も変わらない

朝がくればおなかがすくし
夜がくれば眠くもなる

起きて仕事に行って、帰ってきて眠って

ただそこにろびがいないだけ。


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2009年の1月から続けてきたこのブログですが
誠に勝手ながら今月末の更新をもって終了とし
こちらのデータ保存が済み次第、ブログも削除させていただきます。


これはブログ開設当初より漠然とですが思っていたことで
ろびがいなくなったらたぶん何も書けなくなるだろうなと

実際そのとおりになって


ただ、保護猫の里親探しにブログは強力なツールになるので
今後猫を保護したときのためサイト自体は残すことも考えたのですが

管理者不在のままネット上に漂い続けるのも本意ではないので
潔くおしまいにしたいと思います。


尚、現在データ保存に時間がかかっており
とりあえず年明けいっぱいまではブログ閲覧が可能ですので
もし気になる画像がありましたらお早めに保存していただくことを
おすすめします。



私のお気に入りの一枚で
PCの壁紙にもなっているろびのおしる寝姿です。

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これからも、たぶんずっと壁紙です。

| ろびんとぽっけ | 05:18 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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経緯

昨日ろびを見送ってきました。

真っすぐ天国へ行けるように、寂しくて途中で迷ったりしないように
ひとりじゃないよ、最後までちゃんと見届けているよと
火葬場の煙突を見上げながら、18年間のいろんなことを思い出しながら。


ろびの直接の死因は糖尿病でも肥満細胞腫でもなく低体温症です。

19日(日)の夜遅くから便意が止まらずに水便だけが出続ける状態で
翌20日(月)の腫瘍診察時に排便処置(便のかき出し)をしてもらったものの
そのせいなのか今度はお尻の出血が止まらず
痛みもあるのか立ち上がることもままならなくなってしまったため
念のため用意しておいたおむつを着けさせて
火曜日の夜に再度通院する予定でいたのですが

帰宅した私の目に入ったのは2階にいたはずの横たわっているろびでした。


はじめは声をかけても反応せず、大声で「ろび!?ろび!?」と呼んだら
ぼんやりと目を開けて「な゛ーっ、な゛ーっ」と大きく鳴いたので
たまたま開かずの間に置いてあったうちで一番大きな毛布
(亡きデビが昔使っていた大判毛布で今度外猫用におろそうと洗っておいたもの)に
手当たり次第封切ったホッカイロごとろびをくるんで
すぐさま自宅近くの分院→本院へ。
(本院へは分院から連絡を入れておいてくれたので着いてからの対応は早かった)

車内のエアコンをフルにし、吹き出し口に当てて温めた手で
何度もろびの耳や手足をさすりながら車を走らせました。
「まだ、まだだよ」と。

このときはまだ手脚や顔はかすかにですが反応してくれていました。



本院に着き集中治療室へ。そこで「極度の低体温状態であること」
「入院してもこのまま亡くなってしまう可能性があること」を告げられ
連れて帰るかと聞かれたとき一瞬迷いました。

でも、これまでも何度もピンチを切り抜けてきたろびだから
きっと今回もなんとか助かってくれるはずと
少しでも可能性があるならと一縷の望みを託し、預けることにしたのです。


病院から、たった今、心肺停止になったと連絡が入ったのは翌22日
午前1時4分のことでした。
駆けつけたとき夜勤の獣医師さんが蘇生処置を続けてくれている最中でしたが
ろびの顔を見て、もうこちらには戻ってこないことがわかったので
処置を止めてもらいました。

その後のことはあまりよく覚えていません。



おそらく私の留守中に2階の階段から1階まで落ちてしまい
一生懸命這って移動したものの力尽きてしまったのだと思います。
(入院時の血液検査で貧血がかなり進んでいたことも要因と思われます)

今回のことは私の迂闊さが原因です。
肥満細胞腫の再発で左前脚が腫れはじめてから2階のみで生活するようになり
階段には近づかなくなっていたとはいえ
立ち上がることが難しい状態のろびをケージに入れずに出勤してしまった
私の配慮の足らなさがあのコの死を招いてしまいました。

一体どれくらいの時間、暗く冷たい床の上で横たわっていたのか
朝、おむつを着け毛布の上ですやすや寝息をたてていたろび
そのままにしてきてしまったこと

寒かったろうに、冷たかったろうに
ケージに入れていけばよかった
昼休みに一度様子を見に戻ればよかった

なんで、なんで

一番守りたかったコを、こんな形で。



慰めの言葉が欲しいわけではありません。
ただ、今回のことは紛れもなく私の責任であることと
この先も一生忘れないように自分の咎としてここに記しておきます。


ろびを見守ってきてくださった方々へ
今までたくさん応援していただきありがとうございました。
ろびを助けられなくてすみません。

| ろびんとぽっけ | 01:44 | comments:11 | trackbacks(-) | TOP↑

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最後の夜

ろびへの温かいコメントと飼い主にまでご心配をいただき
ありがとうございます。

もっと早く当時の状況等をお知らせしなくちゃとPCに向かうも
何をどう書いたらよいかわからなくて
画面はにじむし、ぽっさんは「ナーナー(飯どこ飯)」と傍らで鳴くしで
(ごはんなら食事台の上にあるんですけどね)



まだろびは私の部屋にいます(全体を氷で冷やしています)
一日でも長く一緒にいたくて火葬を明日まで伸ばしました。

明日の午前9時15分~30分頃から火葬が始まります。
もしそのときに思い出したらで構いませんので
あのコの丸い顔とつぶらなしとみをそっと思い浮かべてやってくださいませ。



今夜は少しだけ早く寝ます。
ろびの隣で。

| ろびんとぽっけ | 18:04 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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ろびん

ろびがお空の来々軒にごはんを食べに行ってしまいました。

昨日夕方、帰宅したらおむつが脱げた状態で1階階段の下に倒れていて
呼びかけに2度ほど大きく鳴いて反応したもののひどい低体温状態で
急ぎ毛布にくるんでかかりつけへ搬送し、そのまま入院となったのですが

本日午前1時頃、息を引き取りました。


先ほど病院から連れて帰ってきて今は私の部屋にいます。
まだ体が温かくて柔らかくて、もやしとかちゅ~るとか
ろびの好物の名前を端から言ってみるのですが起きません。


すみません。
もっとちゃんと説明しなければいけないのでしょうけど
何を書いたらいいかわかりません。

| ろびんとぽっけ | 03:11 | comments:17 | trackbacks(-) | TOP↑

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