ろびろびQ

家猫&外猫の日常♪

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気になるところは全部調べて

無理矢理ろびの顔をつかんで引き寄せているように見えるがそうではない。

1ちょっと顔貸しな

巻き戻すと

2おじいちゃん お水お水

水飲み後も口元に水滴が付いたままのロビヲ

3ふきふき後

ティッシュでふいた後に「よしよし」とアゴをなでているうちに
ああなっただけなのである。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

昨日はろびの血糖値測定日でしたが血糖値だけではなく
他にも気になる箇所を血液検査で調べてもらってきました。

結果からいうと

・血糖値(インスリン朝晩2単位ずつで)【504】 (参考基準値70-150)
・BUN(血中尿素窒素)【37.6】 (参考基準値18-33)
・CRE(クレアチニン)【1.4】 (参考基準値0.8-1.8)
・T4(甲状腺)【3.1】 (参考基準値1.3-3.9)
・猫膵特異的リパーゼ【28】 (参考基準値0-30)
 
※赤文字が基準値オーバーで青文字が基準値内
※基準値は検査機関によって異なります


血糖値とBUN、CREとT4はろびの多飲多尿の原因を
更にT4はろびの異常行動(突然の大鳴き)も探るべく検査してもらいましたが
BUNは前回より少し高くなっていたものの許容範囲内、
CREは前回の2.5から大幅に下がりT4も異常なし。

ということは、多飲多尿と大鳴きについては腎臓と甲状腺はあまり関係がないのか…


次にインスリンを増やすもなかなか下がらない血糖値について
インスリンを分泌する膵臓の異常、つまり【インスリン抵抗性(膵炎)】を疑い
猫膵特異的リパーゼを検査するも正常値。

ということは、高血糖と突然の大鳴きの原因として考えれられるのは
やはり食事内容の変更(w/d→k/d)や認知症的なものなのだろうか…。


昨日の夜からインスリンの量が朝2.5単位、夜3単位と更に増えたろび
つい最近まで0.8単位でも低血糖を起こしていたのに
これが糖尿病が獣医師泣かせの病気と言われる所以なんだろうな。

現在は、時々鳴きはするものの飲水量もシッコ量も若干ですが減ったように思います。
このまま血糖値が安定してくれるとよいのだけれど…
鳴くのは歳によるものなら私は全然かまいません。
体がしんどくて鳴かれるほうがよっぽどつらい。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

昨日は苦手な通院をがんばったろびへのご褒美に病院でこんなものを購入してきました。
病院専用のカロリー2倍、タウリン・乳酸菌配合のちゅ~るだそうです。
1本¥70(税別)

4動物病院専用ですってよ奥さま

そして私はこれからもろびたちを支えるべく栄養ドリンクを

いやあねぇ、わざとらしい(モグモグ)  わざとらしいですのだ(ボリバリ)
5栄養ドリンク万歳

なんとでもお言いo( ̄▽ ̄ プハー


【おまけ】
寸胴鍋の水を飲む昨日のボーちゃん

6昨日のボボンくん(GF募集中)

なにがかわいいかって、それは

7あんよに萌え

添えたお手々と短いあんよ。

8春生まれコンビ

脇にはいつの間にかご近所パトロールから帰ってきたクロチきゅんも。


3連休二日目の今日は外猫の毛布を洗ったり物置小屋の修理をしたり
夜は麦芽ジュースを飲んだり

明日は庭と公園の草取りをしたり
夜は麦芽ジュースを飲んだり

とにかくやることがいろいろ。


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小文字をあまり凝視しないように

| ろびん(肥満細胞腫・糖尿病) | 11:24 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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上がるごはんと下げる薬

「なんかちょうだい」と手を差し出したら、お手をしてきたろび


な、なんかと言われましても…オイラ無職れすし
困ったときは

と、とりあえずオイラのぶたしゃん貯金箱に
全財産の62円があるのでそれでなんとか

とりあえずお手でごまかせ
いいよ いらないよ(笑)


現在、期間限定のインスリン離脱を目指し一日1回0.5単位のインスリンで
様子をみているろび

おととい2日(木)の2週間ぶりの血糖値測定では
夜8時インスリン投与前で【164】となかなかの好結果だったのですが
ここでインスリンをやめるには数値が高いということで離脱には至らず
このまま一日1回0.5単位のインスリンを続けることになりました。


またダメらった…
お口に水滴
全然ダメじゃないよ 血糖値が安定できてるんだから


そして今回、このところ血糖値が安定しているにもかかわらず
オシッコの回数がやや多いのが気になり
(24時間で野球ボール大のシッコを4~6回)
ウロキャッチャーで採ったシッコも持参。

尿検査+血液検査で腎臓の数値を調べてもらったところ
尿比重は下限、BUNは上限ギリギリで基準値内だったものの
今まで余裕で基準値内だったクレアチニンが若干ですがオーバーしており
初期の腎不全と診断。
(Read Moreに検査結果をメモ用に載せておきます)


まあ、腎臓サポート用のフードがリンとタンパク質を制限するため
配合が穀物>肉類なのに対し、
糖尿病食は血糖値をゆるやかに上げるため肉類>穀物。
このままタンパク質の多いフードを食べ続けていれば
いつかは腎臓に影響が出ることはわかっていたけれど
ろびにもとうとうその日が来てしまったようです。


では、糖尿病のコが腎不全になってしまった場合
フードはどちらを優先させるべきか?となるわけですが

どっちも食べる
水滴付いてるよ
ブッブーー


この場合は腎不全の進行を遅らせるため腎臓サポート用のフードを与えながら
インスリンで血糖値を下げるというのが一般的のようです。
一度壊れた腎臓は元には戻りませんから。


というわけで木曜日の夜からヒルズのk/dに切り替えているろび
なんでもおいしくいただく彼らしい食いつきの良さで毎回お皿はピッカピカ。
今のところオシッコや飲み水の量もこれといって増えた様子はなく。

とりあえずこの状態を続けて2週間後にもう一度血糖値測定を行い
血糖値が安定していれば問題なし。
もし安定しないようであればインスリンの量や回数が増える可能性も。
(でも低血糖が怖いのでできれば増やしたくない^^;)


血糖値の上がりやすいフードを食べ、インスリンで血糖値を下げる。
文字だけだと簡単そうに見えますが、インスリンはちょっとした体調の変化や
ストレスなどで効きが良かったり悪かったりするので今まで以上に注意が必要です。
インスリン離脱もたぶん難しいでしょう。


まだ第二段階は始まったばかりですが
なんとかこの方法で血糖値を安定させつつ腎臓も守っていけたら
そして二十歳の誕生日をぽっけと一緒に迎えられたらと思います。



ところで尿検査といえばここ何年もストルバイト結石の検査をしていないぽっさん
時間がたつと成分が変わってしまうためできるだけ新鮮な尿が必要なのですが

美少女はトイレ行かねいのもん
こっちもナゼかお手
美・・・自分で言うのね


彼女の排尿は正確で一日2回、しかも早朝深夜もしくは私の留守中と
病院へ持って行けない時間帯であることがほとんど(^^;)

そんなぽっさんが木曜日の夕方、ろびの通院前にトイレ掃除をしていると
掃除が済んだほうのトイレに入ったのです!
やった、これでやっと尿検査に行ける…!p(`;ω;´)

と、急ぎろびの採尿用に用意しておいたウロキャッチャーを差し入れるも
モジャモジャすぎてシッコの位置が見えず、
取り出したウロキャッチャーにはほんのちょっとシッコがかかっただけで
とても検査できる量ではなく。


だから美少女はトイレに行かないの。わかった?
今日のぽっさん
わ、わからないけどわかりました


こんな千載一遇の好機を逃したのが悔しくて悔しくて本当に悔しくて

傷ついた心を慰めるために飲みました


栄養ドリンクを。


       結局これが言いたかっただけよ(カリカリ) 傷ついた割には顔が笑ってますのだ(モグモグ)
黒いお薬


いんや~、うまかった!

ローストした麦芽の香ばしさ。どっしりした中にも優しい味わいのモルトが
例えるなら書斎でゴルフスイングの練習なんかしちゃう
白髪混じりの初老の男性的な?


と、とにかく!
ぽっさんの尿検査に行けるようがんばります (; ・`ω・´)


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| ろびん(肥満細胞腫・糖尿病) | 15:37 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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何もしないという選択

※今日は(いつも?)長くなりますので興味のない方は写真だけ見ていってください


先週木曜日(12日)にろびの肥満細胞腫の定期検診に行ってきた私たちですが
実は外科の先生は既に帰った後で、代わりに診察をしてくれたのは
現在ろびの糖尿病治療を担当してくださっている獣医師リーダーの先生でした。

─が、結果としてこれが良かった。

※かかりつけ病院の外科予約診察は基本的に毎週木曜日の午前中と決まっています。
しかし私の勤務先が簡単に有給をとれる環境になく
無理をお願いして夜診察にしていただいているため
急用等で外科の先生が帰ってしまうのは仕方のないことで
今までにも何度も代診はありました



今朝のプチ(右)とボーちゃん親子
今朝の親子
昨日つけたばかりの首輪をもう失くしてきたボーちゃん\(^o^)/

・・・と思ったら、クロチきゅんがおなかの下で温めてました(ホっ)
今朝のクロチ
クロチ「寝ている間にはずれちゃったみたいですよ(ズビ)」



昨年10月の再手術後、抗がん剤や放射線など何も治療らしいことをしていないことに
疑問を持たれている方も多いと思います。

猫の皮膚型肥満細胞腫

発生はピンポイントで良性であることが多いと言われる皮膚型において
ろびのタイプは皮膚型においては珍しく全身性の
しかも悪性度が高めであることは以前お伝えした通りです。

再手術で取りきれないほどの腫瘍細胞が全身に広がっていることが判明し
さて、どうするかと考えたときに外科の先生が提案されたのが「分子標的薬」

これは、従来の抗がん剤が正常な細胞にまで影響して副作用が起こるのに対し
分子標的薬は特定のがん細胞だけを攻撃するため副作用も少ないと言われるもので
(まったくないわけではありません)

しかし、この抗がん剤が効くかどうかのc-kit遺伝子検査をした結果
残念ながらろびの型は分子標的薬ではほぼ効果のないタイプで話はふり出しに。


今朝のロビヲ(おかわり中)
今日のロビヲ(おかわり中)
背中もこんなに毛が生えてきました

私の膝の上で残りを召し上がるぽっさま
もういらないとさ
ぽっけ「もういらない(プイ)」



そこから私と外科の先生との問答が始まりました。
(言い方は悪いのですが外科の先生は言葉を端折る人でして^^;
こちらもなかなか???の部分が埋まらないため
たぶん診察のたびに同じ質問をしていたと思います)


外科の先生としては今後もしろびに腫瘍がみつかったとしても
ろびの年齢や体力的なことを考えるとできればもう手術という方法はとりたくない。
だからこのまま経過観察でいきましょうと。

手術については私も同じ考えなので良いとして
でも、このまま何もせず放置しておいて大丈夫なのか?

外科の先生の言うこの「経過観察」の理由がイマイチ理解できなくて
それで先日の代診の際、獣医師リーダーの先生に聞いてみたところ
わかりやすく噛み砕いて説明してくださいました。


ろびは全身に腫瘍細胞が存在している珍しいタイプではあるけれど
今のところ脾臓も含め腫瘍化しているわけではなく状態は落ち着いている。

分子標的薬でがん細胞だけを叩いてみるという方法もあったが
ろびにそれが使えない以上、無理に他の抗がん剤を使用することもない。
今後もし腫瘍化するようであれば抗がん剤の使用や
他の分子標的薬※2を使ってみるという選択もあるが

今こうして予後が落ちついているのであれば
この状態が続く間は経過観察をするのが良いと、そういう意味だと思います』

ざっとこんな感じでしたでしょうか。

※2 ろびが遺伝子検査をしたイマチニブ(グリベック)という標的薬の他にも
種類はあるらしいのですが、国内流通の関係で手に入りにくいというのと
猫での症例がほとんどないとのこと(外科の先生談)



つまり、今後はろびの体に巣食う細胞が腫瘍化しないことを祈りながら
一日でも長くこの状態を続けていく。


正直、今でも気持ちは行ったり来たりで不安も充分にあります。
でも、抗がん剤を使って一時的に細胞が消えたとしても再発しやすいなら意味がないし
副作用で嘔吐してしまうことがあればインスリンも打てない。
ろびには糖尿病もありますから。


ロビヲ、おねないポーズをする之巻
暴露
あの足好き(笑)


実はろびは先週11日(水)の午前3時頃にも低血糖を起こしていて
今回は嘔吐はなく失禁だけで症状も30分程度でおさまったのですが
それで獣医師リーダーの先生も「インスリン離脱ができる時期に来てるのかな…」と。

ろびの体は少しずつ落ち着きを取り戻しているのかもしれません。


ろび「夜ゴアンまであと7時間54分・・・」
ロビヲ
時計を見るな時計を


だから今はこの状態が少しでも長く続くように見守っていきたいと
それが私の選択です。


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| ろびん(肥満細胞腫・糖尿病) | 15:28 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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低血糖の怖さ

今週日曜日に続き、水曜日の夜も低血糖状態になってしまったろび

日曜日と同様に
●食後、食べたものをすべて吐き戻す(今回は嘔吐はこのとき1回だけ)
●視点が定まらずボーっする、後ろ脚の震え
●こたつの中で失禁
(今回は大きいほうはなかったが、調べたところ失禁等も低血糖症状の一つなのだそう)


既にインスリンを打ってしまった後だったため
急いで外猫用のミニ猫缶を少量のお湯で溶いて
血糖値を上げるため小さじ1/5程度の砂糖を混ぜたものを与える。


おいしそうなニオイにフラフラしながらも顔ごと器に突進していくろび

「よし、そのまま全部食え!」と力の入らないろびの後ろ足を支える私。

床に落ちたろびの食い散らかしを一つ一つ片付けていくぽっけ


応急処置後は再び吐くこともなくこたつの中で静かに横になっていたのと
私が麦芽ジュースを飲んでしまった後で運転できないため
そのまま様子を見ることに。
しばらくして失禁(でも本ニャンは気づかず寝ている)


その後何度かこたつから出てきて口をペチャペチャしていたが
徐々に動きがしっかりしてきて午前2時頃には「ハラヘッター」と
食べ物を催促するまでに回復してきたので
午前3時頃まで数回に分けてw/dにぽっけの腎サポを混ぜたものを与える。

念のため翌朝はインスリンを打たず、帰宅後に病院へ行き血糖値測定。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


昨日の朝はインスリンをパスして正解でした。

パスした状態で夜6時半時点の血糖値が【143】と基準値内だったので
もし朝インスリンを打っていたら間違いなく私の留守中に
低血糖を起こしていたでしょう(ё_ё;A)


青3「なんだおまえ低血圧なのか。いいか低血圧にはこうやって乾布摩擦が」
青3師匠と
オイラ低血圧じゃなくて低血糖ですじょ(モグモグ)


今回低血糖状態になってしまった原因として考えられるのは
「血糖値がストンと急激に落ち着いてきたのに対しインスリンの量が多かった」

ということで、念のため昨夜のインスリンもパスして
今日から朝晩とも1単位→0.8単位に減らし
来週木曜日の測定まで様子を見ることになりました。

もちろん、ごはんをしっかり食べて戻さないことを確認してからの投与です。

今朝は調子が良いのかおかわりを3杯もしたろび
インスリンもしっかり打てました。


急遽設置した2階廊下のトイレと1階のトイレとをうまく使い分けているろび
御手水
ちなみにろびは頭を入り口側に、ぽっけは入ったままの向きで用を足すため
どっちがどっちのシッコ玉か分かりやすい



それにしても今回のような症状は初めてで、ちょっと焦った(^^;)

今までも血糖値測定のときに低血糖気味と言われたことはあっても
ろびはケロっとしていたし

嘔吐や全身・四肢の震え、失禁等…これが本当の低血糖症状なんだと
高血糖ももちろん怖いけど、低血糖の怖さを肌で感じました。


めろんちょ☆


インスリンの量が適正であれば今後低血糖からくる嘔吐はなくなると思いますが
もし嘔吐が続くようであれば、やはり脾臓への転移も疑わなければなりません。

今は日曜日のエコー検査で写った脾臓の影が転移(腫瘍)でないことを祈るばかりです。


ハァ~ おとといの缶じめ(缶詰)おいしかったじょ
めろめろんちょ☆
ボーしゃんたち、いつもあんなおいしい缶じめ食べてうらまやしい
・・・ん?うまらやしい、うら…うら…



うらやましい!ですのだ
もしとつ めろんちょ☆


私も今後麦芽ジュースを飲むときは
ろびが嘔吐しないのを確認してからにしたいと思います。


・・・断酒する気はないのね
プクプク


え?何?

談志?

プっちゃん落語に興味あるの?


談志じゃなくて断酒!
プクプクの主


ダンス?


断…(イラっ
体型もプクプク


わかってるって。

いざというときは

それくらい簡単。



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   なぜに小文字!        (`・ω・´)(`・ω・´)(`・ω・´)

| ろびん(肥満細胞腫・糖尿病) | 14:50 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ロビヲ通院メモ

※昨日のろびの様子についてのメモ的な記事になります


7:30 朝食およびインスリン1単位投与

8:00 外猫たちに朝ごはんをあげて戻ってきたら数ヶ所に嘔吐の跡。
(食べたものまるごと、消化物、白い泡)
同時に床に緑がかった軟便の跡が点々とみつかり
以降、少量の軟便を何度も繰り返す。
様子がおかしいため2階保護部屋にトイレを設置し、ろびをケージの中へ。


12:00 だんだん足元がフラついてきて激しく震える。
低血糖の症状だと思い、すぐさまハロゲンヒーターをつけ
砂糖をお湯で溶いたものをスポイトでゆっくり口に含ませるが後にまた嘔吐。
ケージを嫌がり必死に鳴くので抱き上げて自室へ。


13:00 いったん落ち着いように思われたが再び嘔吐。
ウンチは徐々に固形になってきたものの横たわりながらウンチが出てしまう
いわゆる垂れ流し状態に(幸いこのときは毛布を敷いていたのでセーフ、
以降はペットシーツを敷いては交換の繰り返し)
息みすぎが原因か、便に血が付着。


16:00 かかりつけセンター病院で受診(念のため軟便持参)
「嘔吐と軟便(下痢)」が脾臓型肥満細胞腫の症状のひとつであることと
8日(木)の外科予約診察後にも同様の症状があり
2週連続で起こっていることからエコー&血液検査。
皮下点滴と血糖値測定もしてもらう。


結果は
●脾臓型に表れる血液の数値については今のところ問題なし

●ただし、脾臓の一部に8mmほどの腫れっぽい影

●その影がなんであるかは細胞診の必要があるが
出血を伴うため年齢的なものも考えて現段階ではしたくない

●血糖値については16時時点で【60】と明らかな低血糖状態だったため
今夜は一度インスリン投与をパスして
明日の朝しっかりごはんを食べて嘔吐もなければ1単位投与再開。
(※これは食べたものをまるまる吐き出したため、血糖値は上がらないのに
インスリンだけが効いてしまったのが原因と考えられるそうです)



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

病院行きを察知したのか支度を済ませて自室に戻ってきたら

あな珍しや。


ぽっけ「今日のろび太、あんだかウンコ&シッコ臭いわ~」
毛の長さは違うけど

あっち行ってくんないかしら
実の兄妹なのです

あっち行け! このでぶちん~!!
兄妹なのです


いつもならぽっさんの近くにろびが来たら
とっくにグーチョキパーのどれかが飛んでいるはずなのに

昨日は微妙な表情→(▼-▼*)になりつつもろびの接近を許しているようでした。

やっぱり相方の不調がわかるものなのかな。
こんなぽっさんのふとした優しさが好きです。




そしてろびの帰宅後、一緒に夕食をとるポンポコ兄妹。

ろび太、無理しないで全部残していいわよ(モグモグ)
ペットシーツ万歳
あい、無理せず全部食いますのだ(ボリボリ)


ペットシーツが敷き詰めてあるのはろびの嘔吐&軟便、シッコ対策として。

病院で吐き気止めを打ってもらって嘔吐は止まったものの
お風呂から出てきてこたつをのぞいたらろびの寝ションの跡があったので(^^;)
とりあえずシッコについては2階の廊下にトイレを1つ設置したので
もよおしたらそこで用を足してくれることを願うばかりです。


嘔吐の原因については不明ですが
肥満細胞腫によるヒスタミン放出のほかに
もしかしたらネフガード等による便秘気味のせいもあるかもしれないため
ここ最近、毎日ちゅ~るに混ぜて与えていたネフガードまたはコバルジンを
しばらくは週1~2くらいにおさえてみようと思います。

それが証拠に昨日はウンチの回数がハンパなかった。
たぶん1週間分くらいは出したのではないかと(`・▽・´;)

それだけ排泄しても体重は-100gの5.3kgでしたけどね(笑)



【おまけ】
へっぽこサンルーム人気の2階席にて。

後から来たのはボボンですが優しいクロチは席を譲ってあげます。


・・私も入っていい?p[【◎】]qω・´。)



クロチ「ダメです(ズビ)」   ボボン「ダメに決まってんだろ!」
人気の2階席


だーよねー



(…くっそ!)



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| ろびん(肥満細胞腫・糖尿病) | 06:50 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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今年はあと1回

昨日はろびの血糖値測定だった。

以前は担当獣医師さんが土日分院勤務だったので通院も楽だったが
現在分院は若手&新人の獣医師さんしかいないため
倍以上時間がかかるセンター病院へ。

(分院は火曜日だけは院長診察日だが不在の日も多く
継続して診察が受けられないためセンターへ行っている)



1イライラするオイラ


結果はインスリン投与前の午後8時の時点で【170】と好結果で

だんだん落ち着きも定着してきているので今夜から朝晩とも
1単位に減らしましょう、ということで
診察後に急いで待合室で持参したインスリンを投与。


2早う飯くれーっ


今のところ多飲多尿の症状もなく体の調子も良さそうで
次回2週間後の29日(木)が今年の血糖値測定納め(?)となる。

このまま少しずつインスリンの量が減らせるといいね、ろびくん


3一張羅


最近は気温がマイナスの日も多く一張羅を着て朝食。


4遠近法

ぽっさんはタンスの上で食事。

遠近法のせいだろうか、やけにぽっさんがでかく見える・・・(^^;)



【おまけ】
次回予告。


ちょっと、また変なもん買ってきたわよ   
5ラムネ三兄弟

6ほわほわ


いま最高にモコモコなボーちゃん



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| ろびん(肥満細胞腫・糖尿病) | 08:17 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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コリコリの正体

私の「食べる?」という言葉に「んな゛ー」と答えるロビヲ

私はろびのこのクシャっとした顔が好きだ。


1_20161209075631726.jpg


お弁当箱にゴムパッキンは必要よね。
(特に汁っぽいおかずをいれるときは)


いいからゴアンくり~~~っ
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ろびの縫合痕に沿ってみつかったしこり疑惑について
昨日外科の先生に診ていただいたところ
どうやら皮下の筋肉を縫合したときに結んだ糸の玉である可能性が
出てきました。


糸は大体3ヶ月くらいで消える(吸収される)そうで
ちょうど今ぐらいの時期に目立ってくるらしいのですが

このまま1ヶ月ほど様子を見て、もし小さくなるようであれば糸の玉。
もし大きさが変わらない、もしくは巨大化してくるようなら
腫瘍の可能性が高いので、そこで細胞診をしてみましょうと。

今後の方針についても話をしてきましたが確定ではないので詳細は控えます。


ゴアン…
3_201612090756343e3.jpg


ただ、昨日は帰宅してからろびの嘔吐が数回続いてしまって
今日は朝からこたつカバーと中敷きをお洗濯。

吐き気がするのか昨夜はしばらく口をムニャムニャさせていましたが
今朝はケロっとしていたのでこちらも様子見です。


・・・おなかすいた(ボソっ)
4_2016120907563600b.jpg
はっ( `・(ェ)・´;)

5_20161209075637ac2.jpg
は、早くゴアンを!

6_20161209075656745.jpg
はいよ~(ザラザラ)


とにかくコリコリが縫合糸の玉でありますように。



【おまけ】
朝はほとんどボーちゃんの後ろ姿しか撮れません(^^;)


7_201612090756571ac.jpg


元気だなぁ。



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| ろびん(肥満細胞腫・糖尿病) | 08:15 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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いいぞ、その調子

昨日は少しずつクリスマスイルミネーションに彩られていく街中を
車を走らせ病院までろびとドライブ。

ぽっさんが同乗しているときは絶えず「なーなー」と車内にお経が響くが

「諦め」という言葉を覚えたろびは、ただただ静かに窓の外を眺め・・・


お外がキラキラしててきれいでしたのだ
1朝です


血糖値測定はインスリン投与前の午後7時の時点で【175】と好結果で

昨日の夜からインスリンの量を2単位→1.5単位へと少し減らして
2週間後に再測定することに。

やはり短期間に二度も手術をしたことによるストレスからくる
一過性の高血糖だったようで

高血糖の症状を見せ始めた10月初旬から二か月たって
ようやく落ち着きを取り戻し始めてきた。


とってもとってもきれいでしたのだ!
2ごはんです


血糖値が安定してきたおかげで
このところずっと5.1~5.2kgだった体重も5.4kgに。

高血糖状態だと食べても食べてもやせてしまうから
これはとても良い傾向。



ろびの育毛部も真冬に向けて急ピッチ。

ただ、「お歳だからかな、毛の生え方がまばらだね」と
獣医師さんも言っていたように


3こういう山増えたよな


まだまだ元通りになるには時間がかかりそう。


4育毛部は急ピッチ


でも、少しずつきれいになっていく背中を見るのは本当にうれしいし安心する。


皮膚を寄せて縫ってある部分はおそらくポッコリと痕が残るだろうとのことだが
そんなの毛が生えてしまえば見えないし関係ない、関係ない。


5男の背中


がんばれ、ロビヲ育毛部のみなさん!




・・・・ところでろびくん、クリスマスプレゼントは何がいい?


たたくとビスケットが二つに増えるポケット!
6夢見る兄貴と
ふしぎなポケット


ぱかねぇ、そんなの叩いたからポケットの中でビスケットが割れただけで増えるわけじゃ
7現実的な妹


こらこら、夢を壊さない(^^;)


私は10カラットのダイヤの指輪でいいワ
手が痛い


キミは現実を見なさい( ̄▽ ̄;



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| ろびん(肥満細胞腫・糖尿病) | 08:12 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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予定を繰り上げ

昨日は木曜日の通院まで待てず仕事が終わってから急遽かかりつけの分院へ。
(幸いその日の分院は腫瘍関係に強い院長先生の当番日)


朝、ブログ更新をしながら触っていたろびのおなか
正確に言うと右側の一番下の乳首に嫌な感じの塊をみつけたからだ。


○の中に1cmくらいの塊
1なんかある

肥満細胞腫は再発しやすく、しかも多発性のため
切除後に新たなしこりがすぐに発生することも決して珍しくない病気。

背中側の傷にばかり気をとられていたことに激しく後悔し

昨日は仕事中も「この間腫瘍を切除したばかりなのに、再発だったらどうしよう。
糖尿病のろびにステロイドは使えないし、また手術になるのか?
それとも抗がん剤?それとも◎×▲%☆¥…」と気が気でなく


帰宅後「おかえりオバチャン~」とボンネットに乗って出迎えてくれたボボン
「ごめん、ごはん後でいい!?これからろびおじちゃん病院なんだ。
今日は分院(自宅から近い)だから、すぐに帰ってくるから!」と
パイナポーベッドで寝ていたろびをさらうようにして病院へ。


で、診察結果はというと


どうせ食べすぎでしょ
2なんか着てる
ドキどき土器


なんか切り傷みたいなものができていて
そこに分泌物と毛とがからまって
塊になっていただけだった(;^_^A








良かったよーーー(ノДT)


でも、あんでそんなところに傷が?
3何それ

それが私にもわからない。

院長先生に「同居猫とケンカするとか、ありませんでしたか?」と聞かれて
ぽっちゃん、顔パンチはあっても腹をえぐるようなマネはしないしなー)と
「いいえ」と即答したし。


動物看護士さんがろびの後ろ足をつかんでおなかに持っていき
「ちょうど当たる位置なので、もしかしたら引っかいてしまったのかな」と。

それは私も思った。
ちょうど今、術後の傷が順調に治りかけているところだし
かゆくてかゆくて後ろ足でつい…と。
(爪はしっかり切ってあるんですけどね)



兎にも角にも新たなしこりではなかったことにホッと胸をなでおろし
おなかの傷をなめないようにと自宅に帰ってから亡き愛犬デビの
お散歩用セーター(仁義なき術後服よりも大きく丈が長い)を引っぱり出して
ろびに着せてみるも


変なの!
4似合ってない?
えっ


あんたにハートは似合わねいのもん!
5同情するなら飯をくれ
オイラこの服イヤら~~~~っ


サイズが合わず半分脱げている状態になってしまったのですぐに脱がせ
現在は裸族(何も着せない)状態で過ごしている。

※一応抗生剤と消毒薬をいただいてきました




【おまけ】
日傘の正しい使い方をするボボン

ただし、そのおかげで私は日傘が使えずWelcome紫外線!状態という(^^;)


でもまあ、これを見ちゃったらね
ボクの傘♪

今日も朝からどんよりとお日さま何処(いずこ)?な天気で
しかも山梨は未明から雪マーク。


おいおいおいおいおい


まだ11月だぞ。



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ちなみに血糖値測定もついでにしてもらったところ
こちらはインスリン投与前の午後6時半時点で【134】と
ちょっと低めだったので
昨日の夜のみ1.5単位にして、また来週再測定の予定です。

この辺の微調整が難しいのが猫の糖尿病。
でも、インスリンを打ち続けることでろびが元気でいてくれるなら
私はいくらでもがんばります

| ろびん(肥満細胞腫・糖尿病) | 12:39 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

再びハイスコア

ねえろびくん、明日私と夜のドライブに行かない?


ドライブ?
1クールダウン中


そ、ドライブ。


・・・お菓子買ってくれる?
2伸びる首


なんでやねん。


じゃあ行かないじょ(。・ε・。)
3実はおやつ待ち^^;


ああああ、子供の頃の自分を思い出すσ(^_^;)

(でも父は黙って買ってくれたんだよね)



─てなわけで昨日の夜、仕事が終わってからろびを連れて
かかりつけのセンター病院へ。

今回は予約診察ではなく一般診察だったので
外猫たちのお世話をしっかり済ませてから行ったのだが

まー、混んでる混んでる(ё∀ё;)


1時間以上待って診察は5分という、「動物病院あるある」で帰ってきた。



で、夜8時インスリン投与前(ポンプが朝できれてしまっていた)の時点で
【599】と、またもやハイスコアを叩き出したため
昨日の夜から朝晩とも2単位に増やして
様子をみて来週木曜日に再測定することに。


これが2単位(メモリ2個分)です
4これを一日2回


これでうまく血糖値が安定して
徐々にまたインスリンの量を減らしていければよいのだけれど。



【おまけ】
インタビュー風に。


猫に生まれた理由?
おいしいゴアンとおやつを食べるためれす

5マイクじゃないから


証明写真風に。


早食い検定1級と、猫砂掘りマイスターの資格を持ってますじょ。
特技はリサイタルとリサイタルとリサイタルと…

6キリリ


見切れてしまっているけど良い表情なので。


お口ぷくー
7だってノーファインダー


傷口も、こたつで温めているからか(?)治りは順調で
肩甲骨周辺はまだまだだけど、脇腹あたりはかなりキレイに。


9誰か毛生え薬をくれ


被毛も、鳥のヒナっぽい毛がチョロチョロと少しずつ生えてきて。


あんた、今年のクリスマスプレゼントは毛生え薬で決まりね(カリカリ)
8おとといの朝ごはん
あい。オイラ、サンタしゃんにおねないしますのだ(モグモグ)


だそうですよ、サンタさん(笑)



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| ろびん(肥満細胞腫・糖尿病) | 08:14 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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