ろびろびQ

家猫&外猫の日常♪

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ラッコの季節とろびの通院

今さらだが夏はぽっけのラッコ率が高い

ブログネタに蛤かアサリを買おうかと本気で考えてしまうほど。

(スーパーの鮮魚コーナーで片手を腰に当てながら考え込んでいる
ショートボブの女がいたら、それは私です)

ラッコ?
夏限定で水族館に就職しようかしらね

いいえ わたいはぽっけ
だってほら、ぽっけちゃん貝投げるの得意よ。こうやってポーンって
お客さんに貝投げちゃだめだってば

とまあ、ようするに暑いからラッコ化するわけで。

さすがにかわいそうなので今年はおなかの真ん中だけでなく
下半身全体の毛も少しずつカットしている。

バリカン、買おうかな…。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

さて、昨日はぷにおちゃんの通院日でした。

左前脚付け根のしこりを小さくするため苦手な投薬を1週間がんばりましたが
大きさは直径1.5センチのまま変わらず。

ただ、前にも言いましたがステロイドへの反応の仕方は個体差がありますので
一日1回1錠を半錠に減らし、もう少し服用を続けながら様子を見ることになりました。

半錠に減らしたのは糖尿病への影響を考えてのことです。

血糖値測定もしてもらいましたが【HI】で振りきってました(^^;)


にんっ

尿糖検査については自然採尿のタイミングが合わないためできていませんが
ろびはカテーテル採尿が苦手なので)

高血糖でも体重が維持できているのであれば
それほど心配しなくてもよいでしょうと獣医師さん。

尿糖が出るようになると食べても体重はどんどん減っていくそうですが
ろびは現在5.7~5.9kgをキープできていてるのでたぶん問題ないかと…。


ごめんくらさい

新たなしこりの発生はショックでしたが、でもそのおかげで
ろびの血糖値が不安定な理由もなんとなくわかってきました。

インスリン阻害の原因のひとつに腫瘍の存在があります。

もしステロイドによってしこり(腫瘍)が縮小されることで
血糖値が安定するようになるのであれば


おやつくらさい

お薬苦手かもしれないけど、がんばろうろびくん


※ちなみにしこりには良性の脂肪腫がありますがろびのは脂肪腫ではなかったそうです



【おまけ】
ココによくまたたび粉をまいているのだが、そのニオイにつられたのか
ほふく前進でやってきたプチかーさん

ヒコーキ耳
こ、これはもしかして私を捕まえるための罠…?


違うよ(笑)



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| ろびん(肥満細胞腫・糖尿病) | 08:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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三度しこり化

なんとも暑い3連休だった。

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御簾の陰から外の様子をうかがうぽっさん

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その後「zzz…」

我が家の2階の暑さはハンパじゃなく、1階とは1、2℃確実に違う。

だから連休中は開かずの間(1階)で一緒にお昼寝しようねと何度も言ったのに


んが? もうゴアン?
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2階Mapo部屋

…仕方なく保冷剤をタオルにくるんで差し入れ扇風機をつける。


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保冷剤↑

抱き上げて1階に連れて行っても気がつくと2階にいるのだから
まったく困ったもんだε-(ё_ё;)

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困ってますよろびくん

聞こえてますか~?

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・・・オイラ今日耳 日曜日…

ちなみに画像はろびだが2階引き籠り率はぽっさんのほうがずっと高かった。

(▼-▼*)←こんな顔でいるくらいなら下に来ればいいのに(^^;)


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

今回の3連休は土曜、月曜と病院通いだったろび

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Mapo「ろびくんほら、マックのポテトだよ~」

…うそつき!
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チっ バレたか(またたびの木です)

土曜日は血糖値測定、そして昨日は日曜日にブラッシングをしていてみつけた
コチラを診てもらいに。

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去年10月の手術から約9ヶ月

全身に存在する腫瘍細胞がしこり化しないことを願いつつやってきましたが
とうとうしこりができてしまいました。

前と同じ体の左側で前より脚の付け根に近い位置です。
(前はもうちょっとおなか寄り)

しかも既に直径1.5センチほどの大きさになっていて
私が気づかなかったのか、それとも急激に大きくなったのかはわかりません。

発見してすぐに外科の予約を入れたのですが、運悪く外科の先生が
来週から3週間夏休みに入ってしまうとのことで
(今週の木曜日も空きはナシ)

ただ、ろびの担当獣医師さんが昨日は午後から勤務だったので
午後一で飛んで行き細胞診をした結果
はっきりとした肥満細胞腫の顆粒は認められなかったものの否定はできないとのこと。

そこで、まずは1週間ほどステロイド剤を服用してしこりが小さくなるかどうか
様子を見ることになりました。

ろびは糖尿病でステロイドはインスリンの分泌を阻害します。
おそらく今後しばらく今以上に高血糖が続くかもしれませんが
もう手術は簡単にできる年齢ではないし私もさせる気はないので
なんとかがんばってインスリンで血糖値を下げながら
しこりが小さくなることを願いたいと思います。

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どうかろびのしこりがステロイドに反応しますように。

(ああ、胃が痛い…)


【おまけ】
開かずの間のすだれの内側ですやすやボーちゃん

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| ろびん(肥満細胞腫・糖尿病) | 08:24 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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自宅測定開始

珍しく枕を枕らしく使っているロビヲ

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いつもは尻乗せメイン


そんなロビヲ氏、やっとこさ一昨日より自宅での血糖値測定を開始。

優柔不断な飼い主が迷いに迷って購入したのがコチラ


なんらこれは…
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左から血糖値測定器、血液採取用の針(ランセット)、測定用のセンサー

わずか0.3µLという少ない血液量で測定できるもので


とりあえず謙虚に一番小さい箱を選ぶことにしよう(パシっ
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舌切り雀の「大きなつづら小さなつづら」じゃあるまいし
小さい箱選んだからって中にカリカリがギッシリ詰まってるわけじゃないからね



なんら つまんない(プイ
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本当はかかりつけ病院で使用しているアルファトラック2という
誤差のほとんどない機種を購入したかったのだけれど

動物病院専用なのかどう検索してもネットでの購入先がみつからず
ならばと再検索して比較的使用者の多いこの機種に決めたのだが

いかんせん人間用ゆえタヌキ猫の血では誤差が出てしまうという欠点があり…


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ランセットを刺してプクっと出てきた血液を専用のセンサーに付けると…

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表示された数値は【370】

このあとすぐに病院へ行って測定した数値(25分後)が【552】で
その差【180】とこちらのほうが低く出ることがわかり

獣医師さんの指示で帰宅後もう一度測定すると【346】と
なぜか最初の測定より低い不思議。

実際に猫の血糖値測定でこの機種を使われている方のサイトによると
高血糖なほど誤差も大きく、基準値に近いと誤差も小さいらしいとか
センサー等消耗品のロットによっても誤差が微妙に変わってくるとか。
(なんだそりゃ)

とりあえずインスリン量を土曜日の夜から朝晩とも+1の4単位に増やしてはいるが
今のろびはまだ血糖値が高めのままで誤差も大きいだろうから

誤差を計算しつつ場合によっては自分でインスリン量の増減が必要になってくると思う。


オイラばんがる
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うん、ばんがれ

私も計算ばんがる(^^;)



【おまけ】
外猫用の口内ケアサプリはとりあえずコレを買ってみました。

少量のちゅ~ると混ぜていますがみんな嫌がらずに食べてくれています。

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いつまでもおいしくごはんが食べられますように。



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| ろびん(肥満細胞腫・糖尿病) | 08:15 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ろびの発作

開かずの間にあったベッドをお下がりにもらってご満悦のクロチ

にっ
1じっ…
ちょっとニヤっとしてる↑

こうちゃん、うれしい?

2ムフ

よかった。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

昨日ブログアップ直後にろびが発作を起こし
急ぎセンター病院へ連絡を入れ向かったところ
血糖値【50】と今までにないくらいの低血糖状態でした。

朝ごはんは少し残した程度でしっかり食べて水も結構飲んでいたし
その後も新発売のCiaoクランキーを味見にとぽっけと1袋(小袋)ずつ封切って
逆に血糖値上がっちゃうかなーと高血糖のほうを心配していたのに

金ケージの中で体がうねり始めたと思ったら突然ひっくり返って嘔吐、
更には全身の痙攣と口からは泡が。

両前脚がたぶんろびの意思とは関係なく顔のほうへと上がっていくため
眼球を傷つけないように左手でつかみ(かなりの力でした)
舌を噛み切ってしまいそうだったので右手の親指と中指を上顎と下顎の間に挟んで
そのまま鎮まるのを待つこと数分
(本当は噛まれる危険があるためやってはいけません)

大きくおなかで息をしながら徐々に痙攣がおさまってきたので病院へ。

幸い病院へ着く頃には落ち着きを取り戻しており
血糖値を上げるため診察室でおいしいウエットフードをもらって完食(^^;)

夜はインスリンを打たずに今日の朝2単位だけ打って本日夕方再測定となりました。


帰宅後ムシャムシャとシルズk/dを食べるロビヲ
3食欲はある

もういいの?
4でも反応は鈍い

つい先日(4/29)の測定まで同じ朝晩4単位でもちょっと血糖値が高いくらいだったのに
なぜにこうも変動が激しく安定しないのかと獣医師さんも首をかしげるばかりで

獣医師さんですらそうなのだから私など首が360度回転してしまいそうで。


まだちょっとしんどいのか ごはん後もうずくまったままのロビヲ
5じっとしてる
ちゃんとシッコ対策用のバスタオルの上にいるのが泣ける

今までは飲水量とシッコの回数で血糖値の高低がある程度予想できていたため
今回のような発作が起きることはありませんでした。

でもこれからはその回数が糖尿病によるものなのか腎臓からくるものなのか
目視だけでは判断が難しくなってくるため簡易測定器を購入して
自宅で測定することも考えているのですが

うちのかかりつけは自宅測定にあまりいい顔しないんだよな… (-_-;)


クマ in クマ

とりあえず今日の朝食後のロビヲです。

おなかがいっぱいになったのか久しぶりにおとさんベッドの中で
気持ち良さそうに「ぶっ…ぶっ?ぶう」と自問自答しながら眠っていました。



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| ろびん(肥満細胞腫・糖尿病) | 10:07 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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気になるところは全部調べて

無理矢理ろびの顔をつかんで引き寄せているように見えるがそうではない。

1ちょっと顔貸しな

巻き戻すと

2おじいちゃん お水お水

水飲み後も口元に水滴が付いたままのロビヲ

3ふきふき後

ティッシュでふいた後に「よしよし」とアゴをなでているうちに
ああなっただけなのである。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

昨日はろびの血糖値測定日でしたが血糖値だけではなく
他にも気になる箇所を血液検査で調べてもらってきました。

結果からいうと

・血糖値(インスリン朝晩2単位ずつで)【504】 (参考基準値70-150)
・BUN(血中尿素窒素)【37.6】 (参考基準値18-33)
・CRE(クレアチニン)【1.4】 (参考基準値0.8-1.8)
・T4(甲状腺)【3.1】 (参考基準値1.3-3.9)
・猫膵特異的リパーゼ【28】 (参考基準値0-30)
 
※赤文字が基準値オーバーで青文字が基準値内
※基準値は検査機関によって異なります


血糖値とBUN、CREとT4はろびの多飲多尿の原因を
更にT4はろびの異常行動(突然の大鳴き)も探るべく検査してもらいましたが
BUNは前回より少し高くなっていたものの許容範囲内、
CREは前回の2.5から大幅に下がりT4も異常なし。

ということは、多飲多尿と大鳴きについては腎臓と甲状腺はあまり関係がないのか…


次にインスリンを増やすもなかなか下がらない血糖値について
インスリンを分泌する膵臓の異常、つまり【インスリン抵抗性(膵炎)】を疑い
猫膵特異的リパーゼを検査するも正常値。

ということは、高血糖と突然の大鳴きの原因として考えれられるのは
やはり食事内容の変更(w/d→k/d)や認知症的なものなのだろうか…。


昨日の夜からインスリンの量が朝2.5単位、夜3単位と更に増えたろび
つい最近まで0.8単位でも低血糖を起こしていたのに
これが糖尿病が獣医師泣かせの病気と言われる所以なんだろうな。

現在は、時々鳴きはするものの飲水量もシッコ量も若干ですが減ったように思います。
このまま血糖値が安定してくれるとよいのだけれど…
鳴くのは歳によるものなら私は全然かまいません。
体がしんどくて鳴かれるほうがよっぽどつらい。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

昨日は苦手な通院をがんばったろびへのご褒美に病院でこんなものを購入してきました。
病院専用のカロリー2倍、タウリン・乳酸菌配合のちゅ~るだそうです。
1本¥70(税別)

4動物病院専用ですってよ奥さま

そして私はこれからもろびたちを支えるべく栄養ドリンクを

いやあねぇ、わざとらしい(モグモグ)  わざとらしいですのだ(ボリバリ)
5栄養ドリンク万歳

なんとでもお言いo( ̄▽ ̄ プハー


【おまけ】
寸胴鍋の水を飲む昨日のボーちゃん

6昨日のボボンくん(GF募集中)

なにがかわいいかって、それは

7あんよに萌え

添えたお手々と短いあんよ。

8春生まれコンビ

脇にはいつの間にかご近所パトロールから帰ってきたクロチきゅんも。


3連休二日目の今日は外猫の毛布を洗ったり物置小屋の修理をしたり
夜は麦芽ジュースを飲んだり

明日は庭と公園の草取りをしたり
夜は麦芽ジュースを飲んだり

とにかくやることがいろいろ。


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小文字をあまり凝視しないように

| ろびん(肥満細胞腫・糖尿病) | 11:24 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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上がるごはんと下げる薬

「なんかちょうだい」と手を差し出したら、お手をしてきたろび


な、なんかと言われましても…オイラ無職れすし
困ったときは

と、とりあえずオイラのぶたしゃん貯金箱に
全財産の62円があるのでそれでなんとか

とりあえずお手でごまかせ
いいよ いらないよ(笑)


現在、期間限定のインスリン離脱を目指し一日1回0.5単位のインスリンで
様子をみているろび

おととい2日(木)の2週間ぶりの血糖値測定では
夜8時インスリン投与前で【164】となかなかの好結果だったのですが
ここでインスリンをやめるには数値が高いということで離脱には至らず
このまま一日1回0.5単位のインスリンを続けることになりました。


またダメらった…
お口に水滴
全然ダメじゃないよ 血糖値が安定できてるんだから


そして今回、このところ血糖値が安定しているにもかかわらず
オシッコの回数がやや多いのが気になり
(24時間で野球ボール大のシッコを4~6回)
ウロキャッチャーで採ったシッコも持参。

尿検査+血液検査で腎臓の数値を調べてもらったところ
尿比重は下限、BUNは上限ギリギリで基準値内だったものの
今まで余裕で基準値内だったクレアチニンが若干ですがオーバーしており
初期の腎不全と診断。
(Read Moreに検査結果をメモ用に載せておきます)


まあ、腎臓サポート用のフードがリンとタンパク質を制限するため
配合が穀物>肉類なのに対し、
糖尿病食は血糖値をゆるやかに上げるため肉類>穀物。
このままタンパク質の多いフードを食べ続けていれば
いつかは腎臓に影響が出ることはわかっていたけれど
ろびにもとうとうその日が来てしまったようです。


では、糖尿病のコが腎不全になってしまった場合
フードはどちらを優先させるべきか?となるわけですが

どっちも食べる
水滴付いてるよ
ブッブーー


この場合は腎不全の進行を遅らせるため腎臓サポート用のフードを与えながら
インスリンで血糖値を下げるというのが一般的のようです。
一度壊れた腎臓は元には戻りませんから。


というわけで木曜日の夜からヒルズのk/dに切り替えているろび
なんでもおいしくいただく彼らしい食いつきの良さで毎回お皿はピッカピカ。
今のところオシッコや飲み水の量もこれといって増えた様子はなく。

とりあえずこの状態を続けて2週間後にもう一度血糖値測定を行い
血糖値が安定していれば問題なし。
もし安定しないようであればインスリンの量や回数が増える可能性も。
(でも低血糖が怖いのでできれば増やしたくない^^;)


血糖値の上がりやすいフードを食べ、インスリンで血糖値を下げる。
文字だけだと簡単そうに見えますが、インスリンはちょっとした体調の変化や
ストレスなどで効きが良かったり悪かったりするので今まで以上に注意が必要です。
インスリン離脱もたぶん難しいでしょう。


まだ第二段階は始まったばかりですが
なんとかこの方法で血糖値を安定させつつ腎臓も守っていけたら
そして二十歳の誕生日をぽっけと一緒に迎えられたらと思います。



ところで尿検査といえばここ何年もストルバイト結石の検査をしていないぽっさん
時間がたつと成分が変わってしまうためできるだけ新鮮な尿が必要なのですが

美少女はトイレ行かねいのもん
こっちもナゼかお手
美・・・自分で言うのね


彼女の排尿は正確で一日2回、しかも早朝深夜もしくは私の留守中と
病院へ持って行けない時間帯であることがほとんど(^^;)

そんなぽっさんが木曜日の夕方、ろびの通院前にトイレ掃除をしていると
掃除が済んだほうのトイレに入ったのです!
やった、これでやっと尿検査に行ける…!p(`;ω;´)

と、急ぎろびの採尿用に用意しておいたウロキャッチャーを差し入れるも
モジャモジャすぎてシッコの位置が見えず、
取り出したウロキャッチャーにはほんのちょっとシッコがかかっただけで
とても検査できる量ではなく。


だから美少女はトイレに行かないの。わかった?
今日のぽっさん
わ、わからないけどわかりました


こんな千載一遇の好機を逃したのが悔しくて悔しくて本当に悔しくて

傷ついた心を慰めるために飲みました


栄養ドリンクを。


       結局これが言いたかっただけよ(カリカリ) 傷ついた割には顔が笑ってますのだ(モグモグ)
黒いお薬


いんや~、うまかった!

ローストした麦芽の香ばしさ。どっしりした中にも優しい味わいのモルトが
例えるなら書斎でゴルフスイングの練習なんかしちゃう
白髪混じりの初老の男性的な?


と、とにかく!
ぽっさんの尿検査に行けるようがんばります (; ・`ω・´)


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| ろびん(肥満細胞腫・糖尿病) | 15:37 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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何もしないという選択

※今日は(いつも?)長くなりますので興味のない方は写真だけ見ていってください


先週木曜日(12日)にろびの肥満細胞腫の定期検診に行ってきた私たちですが
実は外科の先生は既に帰った後で、代わりに診察をしてくれたのは
現在ろびの糖尿病治療を担当してくださっている獣医師リーダーの先生でした。

─が、結果としてこれが良かった。

※かかりつけ病院の外科予約診察は基本的に毎週木曜日の午前中と決まっています。
しかし私の勤務先が簡単に有給をとれる環境になく
無理をお願いして夜診察にしていただいているため
急用等で外科の先生が帰ってしまうのは仕方のないことで
今までにも何度も代診はありました



今朝のプチ(右)とボーちゃん親子
今朝の親子
昨日つけたばかりの首輪をもう失くしてきたボーちゃん\(^o^)/

・・・と思ったら、クロチきゅんがおなかの下で温めてました(ホっ)
今朝のクロチ
クロチ「寝ている間にはずれちゃったみたいですよ(ズビ)」



昨年10月の再手術後、抗がん剤や放射線など何も治療らしいことをしていないことに
疑問を持たれている方も多いと思います。

猫の皮膚型肥満細胞腫

発生はピンポイントで良性であることが多いと言われる皮膚型において
ろびのタイプは皮膚型においては珍しく全身性の
しかも悪性度が高めであることは以前お伝えした通りです。

再手術で取りきれないほどの腫瘍細胞が全身に広がっていることが判明し
さて、どうするかと考えたときに外科の先生が提案されたのが「分子標的薬」

これは、従来の抗がん剤が正常な細胞にまで影響して副作用が起こるのに対し
分子標的薬は特定のがん細胞だけを攻撃するため副作用も少ないと言われるもので
(まったくないわけではありません)

しかし、この抗がん剤が効くかどうかのc-kit遺伝子検査をした結果
残念ながらろびの型は分子標的薬ではほぼ効果のないタイプで話はふり出しに。


今朝のロビヲ(おかわり中)
今日のロビヲ(おかわり中)
背中もこんなに毛が生えてきました

私の膝の上で残りを召し上がるぽっさま
もういらないとさ
ぽっけ「もういらない(プイ)」



そこから私と外科の先生との問答が始まりました。
(言い方は悪いのですが外科の先生は言葉を端折る人でして^^;
こちらもなかなか???の部分が埋まらないため
たぶん診察のたびに同じ質問をしていたと思います)


外科の先生としては今後もしろびに腫瘍がみつかったとしても
ろびの年齢や体力的なことを考えるとできればもう手術という方法はとりたくない。
だからこのまま経過観察でいきましょうと。

手術については私も同じ考えなので良いとして
でも、このまま何もせず放置しておいて大丈夫なのか?

外科の先生の言うこの「経過観察」の理由がイマイチ理解できなくて
それで先日の代診の際、獣医師リーダーの先生に聞いてみたところ
わかりやすく噛み砕いて説明してくださいました。


ろびは全身に腫瘍細胞が存在している珍しいタイプではあるけれど
今のところ脾臓も含め腫瘍化しているわけではなく状態は落ち着いている。

分子標的薬でがん細胞だけを叩いてみるという方法もあったが
ろびにそれが使えない以上、無理に他の抗がん剤を使用することもない。
今後もし腫瘍化するようであれば抗がん剤の使用や
他の分子標的薬※2を使ってみるという選択もあるが

今こうして予後が落ちついているのであれば
この状態が続く間は経過観察をするのが良いと、そういう意味だと思います』

ざっとこんな感じでしたでしょうか。

※2 ろびが遺伝子検査をしたイマチニブ(グリベック)という標的薬の他にも
種類はあるらしいのですが、国内流通の関係で手に入りにくいというのと
猫での症例がほとんどないとのこと(外科の先生談)



つまり、今後はろびの体に巣食う細胞が腫瘍化しないことを祈りながら
一日でも長くこの状態を続けていく。


正直、今でも気持ちは行ったり来たりで不安も充分にあります。
でも、抗がん剤を使って一時的に細胞が消えたとしても再発しやすいなら意味がないし
副作用で嘔吐してしまうことがあればインスリンも打てない。
ろびには糖尿病もありますから。


ロビヲ、おねないポーズをする之巻
暴露
あの足好き(笑)


実はろびは先週11日(水)の午前3時頃にも低血糖を起こしていて
今回は嘔吐はなく失禁だけで症状も30分程度でおさまったのですが
それで獣医師リーダーの先生も「インスリン離脱ができる時期に来てるのかな…」と。

ろびの体は少しずつ落ち着きを取り戻しているのかもしれません。


ろび「夜ゴアンまであと7時間54分・・・」
ロビヲ
時計を見るな時計を


だから今はこの状態が少しでも長く続くように見守っていきたいと
それが私の選択です。


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| ろびん(肥満細胞腫・糖尿病) | 15:28 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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低血糖の怖さ

今週日曜日に続き、水曜日の夜も低血糖状態になってしまったろび

日曜日と同様に
●食後、食べたものをすべて吐き戻す(今回は嘔吐はこのとき1回だけ)
●視点が定まらずボーっする、後ろ脚の震え
●こたつの中で失禁
(今回は大きいほうはなかったが、調べたところ失禁等も低血糖症状の一つなのだそう)


既にインスリンを打ってしまった後だったため
急いで外猫用のミニ猫缶を少量のお湯で溶いて
血糖値を上げるため小さじ1/5程度の砂糖を混ぜたものを与える。


おいしそうなニオイにフラフラしながらも顔ごと器に突進していくろび

「よし、そのまま全部食え!」と力の入らないろびの後ろ足を支える私。

床に落ちたろびの食い散らかしを一つ一つ片付けていくぽっけ


応急処置後は再び吐くこともなくこたつの中で静かに横になっていたのと
私が麦芽ジュースを飲んでしまった後で運転できないため
そのまま様子を見ることに。
しばらくして失禁(でも本ニャンは気づかず寝ている)


その後何度かこたつから出てきて口をペチャペチャしていたが
徐々に動きがしっかりしてきて午前2時頃には「ハラヘッター」と
食べ物を催促するまでに回復してきたので
午前3時頃まで数回に分けてw/dにぽっけの腎サポを混ぜたものを与える。

念のため翌朝はインスリンを打たず、帰宅後に病院へ行き血糖値測定。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


昨日の朝はインスリンをパスして正解でした。

パスした状態で夜6時半時点の血糖値が【143】と基準値内だったので
もし朝インスリンを打っていたら間違いなく私の留守中に
低血糖を起こしていたでしょう(ё_ё;A)


青3「なんだおまえ低血圧なのか。いいか低血圧にはこうやって乾布摩擦が」
青3師匠と
オイラ低血圧じゃなくて低血糖ですじょ(モグモグ)


今回低血糖状態になってしまった原因として考えられるのは
「血糖値がストンと急激に落ち着いてきたのに対しインスリンの量が多かった」

ということで、念のため昨夜のインスリンもパスして
今日から朝晩とも1単位→0.8単位に減らし
来週木曜日の測定まで様子を見ることになりました。

もちろん、ごはんをしっかり食べて戻さないことを確認してからの投与です。

今朝は調子が良いのかおかわりを3杯もしたろび
インスリンもしっかり打てました。


急遽設置した2階廊下のトイレと1階のトイレとをうまく使い分けているろび
御手水
ちなみにろびは頭を入り口側に、ぽっけは入ったままの向きで用を足すため
どっちがどっちのシッコ玉か分かりやすい



それにしても今回のような症状は初めてで、ちょっと焦った(^^;)

今までも血糖値測定のときに低血糖気味と言われたことはあっても
ろびはケロっとしていたし

嘔吐や全身・四肢の震え、失禁等…これが本当の低血糖症状なんだと
高血糖ももちろん怖いけど、低血糖の怖さを肌で感じました。


めろんちょ☆


インスリンの量が適正であれば今後低血糖からくる嘔吐はなくなると思いますが
もし嘔吐が続くようであれば、やはり脾臓への転移も疑わなければなりません。

今は日曜日のエコー検査で写った脾臓の影が転移(腫瘍)でないことを祈るばかりです。


ハァ~ おとといの缶じめ(缶詰)おいしかったじょ
めろめろんちょ☆
ボーしゃんたち、いつもあんなおいしい缶じめ食べてうらまやしい
・・・ん?うまらやしい、うら…うら…



うらやましい!ですのだ
もしとつ めろんちょ☆


私も今後麦芽ジュースを飲むときは
ろびが嘔吐しないのを確認してからにしたいと思います。


・・・断酒する気はないのね
プクプク


え?何?

談志?

プっちゃん落語に興味あるの?


談志じゃなくて断酒!
プクプクの主


ダンス?


断…(イラっ
体型もプクプク


わかってるって。

いざというときは

それくらい簡単。



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   なぜに小文字!        (`・ω・´)(`・ω・´)(`・ω・´)

| ろびん(肥満細胞腫・糖尿病) | 14:50 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ロビヲ通院メモ

※昨日のろびの様子についてのメモ的な記事になります


7:30 朝食およびインスリン1単位投与

8:00 外猫たちに朝ごはんをあげて戻ってきたら数ヶ所に嘔吐の跡。
(食べたものまるごと、消化物、白い泡)
同時に床に緑がかった軟便の跡が点々とみつかり
以降、少量の軟便を何度も繰り返す。
様子がおかしいため2階保護部屋にトイレを設置し、ろびをケージの中へ。


12:00 だんだん足元がフラついてきて激しく震える。
低血糖の症状だと思い、すぐさまハロゲンヒーターをつけ
砂糖をお湯で溶いたものをスポイトでゆっくり口に含ませるが後にまた嘔吐。
ケージを嫌がり必死に鳴くので抱き上げて自室へ。


13:00 いったん落ち着いように思われたが再び嘔吐。
ウンチは徐々に固形になってきたものの横たわりながらウンチが出てしまう
いわゆる垂れ流し状態に(幸いこのときは毛布を敷いていたのでセーフ、
以降はペットシーツを敷いては交換の繰り返し)
息みすぎが原因か、便に血が付着。


16:00 かかりつけセンター病院で受診(念のため軟便持参)
「嘔吐と軟便(下痢)」が脾臓型肥満細胞腫の症状のひとつであることと
8日(木)の外科予約診察後にも同様の症状があり
2週連続で起こっていることからエコー&血液検査。
皮下点滴と血糖値測定もしてもらう。


結果は
●脾臓型に表れる血液の数値については今のところ問題なし

●ただし、脾臓の一部に8mmほどの腫れっぽい影

●その影がなんであるかは細胞診の必要があるが
出血を伴うため年齢的なものも考えて現段階ではしたくない

●血糖値については16時時点で【60】と明らかな低血糖状態だったため
今夜は一度インスリン投与をパスして
明日の朝しっかりごはんを食べて嘔吐もなければ1単位投与再開。
(※これは食べたものをまるまる吐き出したため、血糖値は上がらないのに
インスリンだけが効いてしまったのが原因と考えられるそうです)



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

病院行きを察知したのか支度を済ませて自室に戻ってきたら

あな珍しや。


ぽっけ「今日のろび太、あんだかウンコ&シッコ臭いわ~」
毛の長さは違うけど

あっち行ってくんないかしら
実の兄妹なのです

あっち行け! このでぶちん~!!
兄妹なのです


いつもならぽっさんの近くにろびが来たら
とっくにグーチョキパーのどれかが飛んでいるはずなのに

昨日は微妙な表情→(▼-▼*)になりつつもろびの接近を許しているようでした。

やっぱり相方の不調がわかるものなのかな。
こんなぽっさんのふとした優しさが好きです。




そしてろびの帰宅後、一緒に夕食をとるポンポコ兄妹。

ろび太、無理しないで全部残していいわよ(モグモグ)
ペットシーツ万歳
あい、無理せず全部食いますのだ(ボリボリ)


ペットシーツが敷き詰めてあるのはろびの嘔吐&軟便、シッコ対策として。

病院で吐き気止めを打ってもらって嘔吐は止まったものの
お風呂から出てきてこたつをのぞいたらろびの寝ションの跡があったので(^^;)
とりあえずシッコについては2階の廊下にトイレを1つ設置したので
もよおしたらそこで用を足してくれることを願うばかりです。


嘔吐の原因については不明ですが
肥満細胞腫によるヒスタミン放出のほかに
もしかしたらネフガード等による便秘気味のせいもあるかもしれないため
ここ最近、毎日ちゅ~るに混ぜて与えていたネフガードまたはコバルジンを
しばらくは週1~2くらいにおさえてみようと思います。

それが証拠に昨日はウンチの回数がハンパなかった。
たぶん1週間分くらいは出したのではないかと(`・▽・´;)

それだけ排泄しても体重は-100gの5.3kgでしたけどね(笑)



【おまけ】
へっぽこサンルーム人気の2階席にて。

後から来たのはボボンですが優しいクロチは席を譲ってあげます。


・・私も入っていい?p[【◎】]qω・´。)



クロチ「ダメです(ズビ)」   ボボン「ダメに決まってんだろ!」
人気の2階席


だーよねー



(…くっそ!)



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| ろびん(肥満細胞腫・糖尿病) | 06:50 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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今年はあと1回

昨日はろびの血糖値測定だった。

以前は担当獣医師さんが土日分院勤務だったので通院も楽だったが
現在分院は若手&新人の獣医師さんしかいないため
倍以上時間がかかるセンター病院へ。

(分院は火曜日だけは院長診察日だが不在の日も多く
継続して診察が受けられないためセンターへ行っている)



1イライラするオイラ


結果はインスリン投与前の午後8時の時点で【170】と好結果で

だんだん落ち着きも定着してきているので今夜から朝晩とも
1単位に減らしましょう、ということで
診察後に急いで待合室で持参したインスリンを投与。


2早う飯くれーっ


今のところ多飲多尿の症状もなく体の調子も良さそうで
次回2週間後の29日(木)が今年の血糖値測定納め(?)となる。

このまま少しずつインスリンの量が減らせるといいね、ろびくん


3一張羅


最近は気温がマイナスの日も多く一張羅を着て朝食。


4遠近法

ぽっさんはタンスの上で食事。

遠近法のせいだろうか、やけにぽっさんがでかく見える・・・(^^;)



【おまけ】
次回予告。


ちょっと、また変なもん買ってきたわよ   
5ラムネ三兄弟

6ほわほわ


いま最高にモコモコなボーちゃん



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| ろびん(肥満細胞腫・糖尿病) | 08:17 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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