ろびろびQ

家猫&外猫の日常♪

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投降せよ!

事件です。
○月×日、ごはんが遅いことに腹を立てたテロ組織“黒い肉球”のリーダー“R”が、
マスコットのライオンちゃんを人質に立てこもりました!

現場では、偶然居合わせたモジャ子警部が説得にあたっています!!


モジャ子警部 『犯ニャンに告ぐ。直ちにライオンちゃんを解放し、投降せよ!』


リーダーR 『やだじょ。オイラおなかがすいて動く気しないのだ』
モジャ子警部 『え~っ、あんたワガママ!じゃあ、キャラメル1個あげるから』


リーダーR 『えっ。・・・ライオンしゃん、どうしよう・・・?』




リーダーR 『1個じゃたりないじょ。3個くり』
モジャ子警部 『んも~!わかったなのよ、全部あげるなの!』




リーダーR 『ぐふふ♪こんなにもらっちった』




モジャ子警部 『あ~あ!せっかく非番だったのに。
        おやつは取られちゃったし犯ニャンは重いし、めんどくさっ』
リーダーR 『ぐひ♪オイラおなかいっぱい。』




事件です!
リーダーの説得にあたっていたモジャ子警部が逆ギレして立てこもりました!
側には満腹の凶悪犯がおり、近づけません。
誰か、至急キャラメルを買ってきてください・・・!

| 旧ブログ(yahoo H21年1月) | 15:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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恋の季節

猫にとって恋の季節がやってきた。
うちの近所でも、昼夜を問わず、雄猫の切なげな声が聞こえてくる。

『アオ~、アオ~』

どこのコかはわからない(多分ノラかもしれない)が、ガタイのよい黒猫と茶トラが互いに幅をきかせながら “のっしのっし” と歩き回っている。
今までNo.2に甘んじていた彼らは、ボス猫だった ニャンコ先生 が昨年12月に亡くなってからにわかに台頭してきた。

・・・さて、大人の恋を知る前に “おなべ” になった我が家の外猫ちゅびぃちゃん。
どうしてみんなが鳴くのか、不思議で仕方がない様子・・・




ちゅびぃ 『ねえ、兄ちゃん。なんであのヒト(猫)鳴いてるの?』
うさぎ  『それはねぇ、恋の季節だからだよ』







ちゅびぃ 『恋ってなに?』
うさぎ  『恋はね・・・』



『それは甘くてすっぱいオトナのココロ~♪』




ちゅびぃ 『クロチ兄ちゃん!いつ放浪から帰ってきたの?』





ちゅびぃ 『恋っていいな・・・。ねえ、しっぽちゃん。あたちたちも、コイビトになれたかな?』





※ちゅびぃのBFだったしっぽちゃん(ご近所の外飼い猫さん)が、病気で虹の橋を渡ってから2年が経ちます。
とても仲が良かった2匹・・・ちゅびぃにとっても初恋でした。(/_;)思い出しちゃった・・
 

| 旧ブログ(yahoo H21年1月) | 21:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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める、逃げる。

ポク、めるちゃん。

あのね、ポク、昨日脱走したの!
おトイレの窓から出たんだよ。
ママが 「めるちゃん、待ちなさい!」 って言ったけど、ポクは 『や~だよ~』 って
塀の上をスタコラ逃げたの。
ポクだってねぇ、やるときはやるんだよ!




・・・でも、塀の上を歩いているとき、お風呂場の窓からジュリちゃんが
『あちきは腹の肉が格子に引っかかって出られなかったのに、何であちきよりもデカイおまえが窓の格子をすり抜けられたんだ!』 って怒ったの。




そんなの、ポクに聞かないでよ。ポク、あんまりいろいろ考えるとオツムが痛くなっちゃう。


お外はねぇ、楽しかったよ♪
いつもポクのことを「アホ~」ってパカにするカラスさんもいなかったよ。
ポク、今度会ったら絶対カラスさんに『ポクはパカじゃないもん!』って
言おうと思ってたのに!


おうちに帰ったらママに怒られちった☆
アンヨの裏も、真っ黒だっ・・・て…ムニャムニャ。



ポク、何だか眠くなってきちゃったよ・・・。


ジュリちゃん、おなかのお肉・・・取れば・・・窓から出られ・・るよ・・・ムニャムニャ。zzz


| 旧ブログ(yahoo H21年1月) | 21:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クエッ、クエッ・・・食え!猫草!!

先日、会社帰りに猫草を買ってきた。

(私は種から植物を育てるのが得意ではありません。だから猫草も売っているものを買います。
以前、ペットボトルのジュースにおまけで付いてきたミニトマトとラディッシュの種を植えたら、
ミニトマトは硬い実が1個、ラディッシュはひとかじりでおわるほど小さな実が1株だけで、
あとは実無しの葉っぱちゃんで終わったという、素晴らしい実績を持っています)


このところ草を切らしていたので、ろびんもぽっけもシャクシャクと豪快にむさぼる。
・・・なんだか、放牧中の牛みたいだ。


その間に着替えようと部屋に入ると、ろびがついてきて、『ねいしゃん、あのね、今日ね…』と一生懸命話しかけてくる(つまり鳴く)。
私も「あ、そう~。うんうん、そりゃ大変だったね~」とこたえる。
(多分、この会話はこれで成立しているのだと思います。私、猫語は話せないけど)


~ろび太さん、胃薬はいかがですか?~




そこへ1階から『クエッ、クエッ』と、アヒル・・・違う、ぽっけの声が聞こえてきた。
「きゃ~っ!ぽっつぁん、待ってーー!!」
急いで階段をかけ降り、今まさに、ぽっけの体内から排出されようとしている“未知なる生物”(毛玉だって)を受け止めようと、その辺にあった広告を広げる!

ところが、ぽっけはクルッと横に向きを変え、アヒル! ・・・違う!!『クエッ』とひと吐き。

ぽっけ 『あ~、スッキリ☆』




ワシ・・・、広告広げて待っとったんじゃけど。 そっちに吐く?
ねえ、そっちに吐く?


床が変色してしまうので、すぐにトイレットペーパーでゴシゴシ。
毛玉は見当たらず、食べたばかりの青々とした猫草が胃液とともに光っている。


・・・猫って大変だなぁ。
前に新聞で、“猫が草を食べて胃の中の異物を吐き出そうとするのは不自然である。
健康な猫は吐く動作をしないものだ” といった内容の動物関連記事を読んだことがあるけど、絶対吐かない猫っているのかな。


やっぱり・・・猫って大変だわ。
せめて猫草だけは、なるべく欠かさないようにしよう。


ぽっけ 『頼んだわよ!』


| 旧ブログ(yahoo H21年1月) | 21:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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めるが○○、そのときジュリは・・・?

母ちゃんちの猫、めるとジュリ(なんかトムとジェリーみたいな響きだ)

ロングアンドサブスタンシャル・・・車で言ったらリムジン体型(やたら長い)
のめるに対し、ジュリちゃんは小回りがきく軽自動車体型。
縦列駐車ならまかせて!(なんのこっちゃ)

性格も、カリカリの好みも、トイレ砂のかけ方もまったく違うこの2匹。
今日はそんな2匹の日常を、チラッとのぞいてみましょう・・・♪



外の空気を胸いっぱい吸い込むめるに対し、







めるをからかって遊ぶジュリちゃん。



カエルさんの横っ跳びにあこがれを抱くめるに対し、







おなか乗せギネスに挑戦中のジュリちゃん。



台所に立つちゃーちゃん(お母さん)の背中を見つめる めるに対し、







ペンギンと漫才ゴッコを楽しむジュリちゃん。



それから・・・、


『ちょっと』


『さっきから何コソコソやってんだ?』



・・・別にっ!(^З^)~♪

| 旧ブログ(yahoo H21年1月) | 22:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1粒でいいから・・・

ろびくんはゴハンが好き。

ゴハンに限らず食べもの全般が好き。

口に入るのものなら、とりあえず何だって口に入れちゃう。

そして、食べられるかどうかは口に入れてから決める。

おいしいと、幸せ **

おなかいっぱいなら、もっと幸せ ***


(カリカリ計量中・・・)


『ドキドキするじょ・・・』



ろびくん、今日はあんまり動いていないから、少し減らしてもいいよね?



『エッ!?』


『ねいしゃん!減らさないで!!』



『おねない(お願い)・・・』


『1粒でいいから・・・増やして・・・』

| 旧ブログ(yahoo H21年1月) | 22:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3兄妹vsおもちゃ

うちの外猫3兄妹はとっても仲良し。

そして3匹とも、おもちゃがと~っても好き!


いつもは冷静、趣味はプチ放浪
長兄クロチ〔♂・4歳〕


 
『ボクんだ~!よこせ~っ!』


趣味は枯れ枝とじゃらし棒集め
次兄うさぎ〔♂・4歳〕


 
 『あとで裏庭に持っていこっと♪』


将来の夢は、くの一(女忍者)になること
末っ子ちゅびぃ(♀・3歳)


『兄ちゃん、どいてっ!!!』




みんな可愛い♪
・・・でもワシ、猛獣使いになった気分。



ちゅびぃ 『何か言った~?』




ううん、あんたたちサイコー♪

| 旧ブログ(yahoo H21年1月) | 20:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あちきは黒白。ハクビシンじゃないのよ。

2002年の12月。
小雪が舞い散る空き地で、1歩進んでは後ろ足についた雪をプルプル。
また1歩進んではプルプルと、途方に暮れた様子で歩いている1匹の子猫が
いました。

凍えそうなほど白く冷たい大地に、食べるものもみつからない。
『どうしよう・・・あちき、これからどうしたらいいんだろう』

その子猫が住み暮らしていた空き地は食品店の裏手にあったため、
猫がいることを嫌った従業員たちから、毎日のように石や中身が残っている
缶コーヒーを投げつけられていました。
『当たったぞ!』
『チッ、よけられた!』

それでも子猫はめげずにバッタや鳥を追いかけ、ガリガリの体で何とか命を
つないでいたのです。
子猫が唯一嬉しかったのは、時々こっそりエサをもってきてくれるオバチャンが、その食品店にいたこと・・・。
『ほら、ベン。早く食べな!』
従業員トイレの側によく現れたため、いつしかみんなに便所の“ベン(便)”なんて
不名誉な名前で呼よばれるようになってしまったけど、そんなことはどうでもよかった。
とにかくおなかがすいていた。
だからオバチャンがくれる、わずかなエサが本当においしかった。


それから数ヶ月・・・冒頭のシーン、子猫にとって運命の日がやってくる。

トボトボと歩を進める子猫の後姿を見つめながら、オバチャンは言った。
『・・・うちに来る?』


子猫は嬉しかった。
あちき、オバチャンちのコになりたい!
雨や風を気にしなくてもいい場所で、ゆっくりと眠りたい!
もう、バッタはあきたよ。
石も缶コーヒーも、投げられるのはいやだ。
あちきを・・・家族にして下さい!


あれから6年。
子猫はベンから『ジュリ』となり、先住猫の『める』と一緒にオバチャンちで楽しく暮らしています。
あ・・・、もうオバチャンじゃなかったね、お母さん。
ジュリを保護した当初、「まーったく、すごいニオイだったんだよ。いろんな物を投げられたから体中に汚れがこびりついて全然落ちないの!3回も洗っちゃった」なんてぼやいていたけど、
本当は何度も何度も、ジュリを引き取ろうかと悩んでいたんだよね。
めるがまだ子猫だったこともあり、すぐにジュリと打ち解けたけど、
今じゃジュリのほうがボスだよね~(笑)

すっかり家猫らしくなったジュリですが、いまだに元・野良の血が騒ぐのか、
しょっちゅう脱走はするし、カラスとケンカもするし、時々トカゲを持ち帰ってきては冷蔵庫の下に隠し、のちに発見した母を驚かせているようです(^^;)

クールで1匹狼で、だけど情に厚く、めるが他の猫にいじめられていると助っ人に入るジュリちゃん。
「単に自分がケンカしたいだけだよ」と母は言いますが、私はそうは思いません。
幼い頃いじめられた経験があるジュリだからこそ、不器用ながらもその陰に優しさが見え隠れしてならないのです。
だから私はジュリが大好き。
母の猫になってくれてありがとう、もう一度人間を信じる決心をしてくれてありがとうと思うのです。


・・・さあ、ジュリちゃん。お待たせしましたって、皆さんにお顔を見せてあげて!





~ハァ・・・、脱走はまた今度にして下さい。(やれやれ。^^;)

| 旧ブログ(yahoo H21年1月) | 15:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ポク、めるちゃん。



この、ブドウの箱に入っていた梱包材でかくれんぼをしている男の子は『める』といいます。
私の母の猫です。

2002年の9月1日、地元の犬猫譲渡会に出されていたところを、ちょうど先代猫を亡くして
悲しみに暮れていた母が、もう一度猫と暮らす決心をして引き取ったコです。

洋猫の血が混ざっているようですが、れっきとした(?)MIXで、青い首輪を着けていても
女の子と間違えられてしまいます。
まあ、すでにオカマちゃん(去勢済)なので、ある意味間違ってはいないのですが・・(笑)

性格はイマイチよくわかりません(^^;)
このコの周りだけ時間の流れがゆっくりなのか、いつもボ~ッとしている“フシギくん”なんです。



   める「これがポクの仕事ですから」
      ・・・ハァ、仕事・・・(?)


   ・・・パンジーだと思いますよ。


おっとりでのんびり。
ちゃーちゃん(お母さん)のヒザの上が大好きで、大きな(というか全体的に長い)体で
どっこいしょ♪

同居猫で野良出身のジュリちゃんに、“ニャン生とはなんたるか”を教わりながら、毎日ボ~ッと
・・・いえ、楽しく過ごしています。
そんなめるも、7月15日で7歳。いよいよシニアの仲間入りです。
さあ、めるちゃん。皆さんにひとことどうぞ!

める『えへへ・・・ポクのこと、よろしくです。ボ~ッ・・・』

やっぱりボ~ッ・・・かいっ(笑)

| 旧ブログ(yahoo H21年1月) | 14:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ぽっちゃんはね・・・♪

ぽっけは、わが家のニャンたちの中で一番のしっかり者です。
ひとりだと寂しくて音痴のテノール歌手みたいな声で鳴きまくるろびんと違い、
ぽっけはひとりでもちゃんとお留守番ができる、えらいコちゃんなのです。
(ちょっとそこのアニャタ、音痴がテノール歌手になれるのかというツッコミはしないように)


                        ↑お留守番中のぽっけ嬢

ただ・・あまり大きな声ではいえないのですが、時々お砂かけをせずにトイレから出てきてしまうのです
(・/ω・)し~っ、ナイショ☆
代わりにろびくんが、ぽっけのシッコ跡に一生懸命カシカシしています(笑)

  
                        『あにか(何か)言った?』
  
いいえ!な~んにも!!ねっ、ろびくん!?
『ぽっけ、シッコしたらちゃんとお砂かけないとダメだじょ』
こら~っ!暴露すな~~っ!!

チャララ~♪チャララ~♪(仁義なき戦いのテーマ)




わたしゃ知~らないっと!
ろびくん、自分で蒔いた種だから自分でなんとかするべさ!!
(それ、逃げろっ≡З)

| 旧ブログ(yahoo H21年1月) | 21:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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