ろびろびQ

家猫&外猫の日常♪

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自覚なき鳴き声

ろびが再び大声で鳴くようになり1週間が過ぎた。

‘再び’というのは、去年の夏~秋頃にも同じようなことがあったからで
ただ、その後パッタリとやんだので私もすっかり忘れていたのだが…

ぷぴぴzzz…
寝相は自由

この写真↑を撮った直後も突然大音量で
ぬあ゛~おう、ぬあ゛~~』と叫び出したろび

「鳴く」ではなく「叫ぶ」である。

イメージ的にはスランプに陥った作曲家がピアノをバーンと叩いて
「もうだめだ、私には才能がないんだぁ~~」と両手で頭を抱えるみたいな?

よけいに分かりづらい
ぽっさん
あれ(^^;)

いつものリサイタルとは明らかに違う異常な鳴き声。

それは時間帯を問わず早朝深夜だったり休日の昼間だったり

寝起き、食後、こたつから出てきて、突然スイッチが入ったかのように大声で

まるで壊れたおもちゃのように。

起きた

普通に名前を呼んだだけでは反応しないため
少し強めに「ろび!」と呼んでやっと我に返る。

・・・そう、いつものリサイタル(通常鳴き)と違うのは
リサイタルが名前を呼べばすぐに反応するのに対し
今回は呼んでもなかなか反応しないということ。

本ニャンに鳴いている自覚がないのである。

起動中…

すぐに認知症が頭に浮かび検索すると当てはまるものがチラホラ。

その中でも特に当てはまったのが

・動作が鈍くなる
・寝てばかりいる
・大声で鳴き続ける
・排泄の失敗


排泄の失敗


・・・はて?なぜに大文字?
証明写真風

実は去年の夏頃からしばしば適切でない場所にウンチをすることがあるろび

トイレ場外や玄関マットの上だったり開かずの間にある猫ベッドの中だったり
その数はもうすぐ片手の指では数えきれなくなるほど…


最近だと仕事から帰ってきて「なんか臭いな~」と階段を上がっていったら
最上段にこんもりホカホカと(^^;)

もちろん、その先の廊下にちゃんと猫トイレがあるのに、である。
(私はシッコ玉が1個あっただけでも掃除をするタイプなのでトイレはかなりきれいなほうです)

まんまる

今までは活性炭を服用させているがために(ろびぽはやや便秘がちになる)
突然便意をもよおすもトイレまで間に合わず・・・と思っていたが
そうではなかったのか。


ただ、それだけで認知症と決めつけてしまうのはよくないと
もしかしたら体の不調からくるものかもしれないと思い

先週土曜日の血糖値測定の際に昨年12月にみつかった脾臓の小さな腫れや
腎臓その他諸々をエコー検査で調べてもらうも特に異常は確認されず。

※脾臓の小さな腫れは前回とほとんど大きさが変わっておらず(8~9mm)、
これが腫瘍であれば大きさに変化があるはずなので
たぶん老化によるもの(変形?)でしょうと言われとりあえずホっ(;_;)



こうしてブログを書いている今もタンス上のベッドの中で突然
んがぁ」とか「んのぉ」と鳴き出すろび

鳴き始めの頃を100とすれば今は20~30くらいに落ち着いたが
それでも結構な賑やかさではある(^^;)


それでも、この鳴き声が体調不良によるものでなはなくて
単に老化によるものであるならば

すぴーzzz
グーzzz

私はがまんできそうな気がする、「ろびは音痴だな~」と。

・・・あ、音痴は私もか(`・▽・´;)


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