ろびろびQ

家猫&外猫の日常♪

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オイラお水が飲みたいだけなのに+通院結果

水飲みの順番待ちをしていただけなのに


ちょっと!(キっ
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サっ(条件反射)

今ぽっけちゃんのことジロジロ見てたでしょ
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へっ?

やーね!この変態!!エッチ!!!
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ガーン

なぜか変態扱い。


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しどい…オイラおみじ(お水)飲みたかったらけなのに

そうだよね、ぽっちゃんがお水飲み終わるのを待ってただけで
別に変態でもエッチでもないよね。


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でもぽっけの背中やわらかそうで ちょっとドキドキしたじょ(グフ

やっぱり変態だ。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

昨日は帰宅後外猫たちがスムーズに集合してくれたおかげで
夕ごはんをあげてから病院へ行くことができました。

特にこの御方は一生懸命走ってきました(笑)
おなかすいた
ごはん♪ ごはん♪


ろびのしこりですが、残念ながらステロイドにはほとんど反応せず
発見時(7月16日)は1.5cm大だったのが現在2cm強に。

腫瘍専門の先生も去年の秋に切除したのと同じ成長が早いタイプだろうと。

急激に大きくなるしこりには良くないものが多いので
本当なら切除してしまうのが一番なのですが

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・年齢的にも全身麻酔に耐えられる体力あるかどうか不安なこと
去年は17歳で二度の手術に耐えましたが今年もできるかと言ったら微妙なところ。
猫の1年は早いですから。

・肥満細胞腫は多発性のため切除してもすぐに別の腫瘍が発生しやすいこと
特にろびの場合は猫の皮膚型肥満細胞腫にはあまり例のない全身性のため
このしこりを取ってしまうことで他のがん細胞が新たに腫瘍化する恐れがあるんだとか。
外科の先生は「寝た子(がん細胞)を起こす」と表現されていました。


抗がん剤についても同様で、特定のがん細胞だけを狙う分子標的薬が
ろびのタイプにはほとんど効果がないことが遺伝子検査でわかっていることから

・通常の抗がん剤を使用すると健康な細胞までも傷つけるため免疫力が低下し、
免疫力が下がることで全身に存在するがん細胞が腫瘍化してしまう恐れがある

とのことで、とりあえず現時点では

このまましこりを生かしておくことで他のがん細胞を刺激しないようにして
しこりが大きくならないように対処しながら経過観察がベターなのではないかと。


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では、どうやってしこり大きくならないようにしていくのか?ですが

かかりつけではワンコの肥満細胞腫の治療に多いらしいのですが
温熱療法というものがあるそうでそれを勧められて

それでしこりが小さくなればラッキーだし
もしだめならそのときはまた別の方法を考えましょうと。


とりあえず一日おきに半錠のステロイド服用を続けながら2週間後に再診で
そこで今後の治療スケジュールが決まることになりそうです。

ついでに血糖値測定と、高血糖が続くと電解質が乱れやすくなるため
そちらも検査してもらいましたが
血糖値は午後7時10分時点で【345】と高めながらもまずまずで
電解質の数値も特に問題はなく。


カワウソではありませんよ、ろびですよ
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あ、体重は増えて6kgちょうどと久々に6kg台になりました(笑)

善き哉、善き哉

お疲れ、ろび


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21時頃帰宅したらクロチとボーちゃんが玄関前で待っていてくれました。
いや、待っていたのは私じゃなくて食後のデザート(ちゅ~る)ですが^^;

今日から16日までお盆休みです

| ろびん(肥満細胞腫・糖尿病) | 13:26 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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