ろびろびQ

家猫&外猫の日常♪

2017年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年10月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

再病理検査

8月24日にトゥルーカット生検を行ない病理検査に出していたろびのしこりについて
昨日、担当獣医師さんから連絡がありました。


結果は【なんの腫瘍であるかは特定できず】だそうで

更に詳しく調べるためアメリカの検査機関に出してもらうことにしました。


なななな、なんと! アメーリカ!!
1マジで?


どうしよう、急いでパスポート用意しなくちゃ
2オイラもいよいよハリウッドデビウか…
キミが行くわけじゃないんだが

しこりの正体がなんなのか分からないまま治療するのは効率的ではないし
通院が苦手なろびの負担を減らすためにも的を絞って治療を開始したいから。

検査結果は1~2週間後だそうです。



・・・米国に行って英語がしゃべれるのかって?もちろんですじょ。
オイラ、ネイチブスピーカーらし

3インチキ英語講座
これはクリスピーチッス

・・・・・チッス???

(・・・あり?)
4オイラ英語はしゃべれません
(オイラなんか間違ってた??ドキドキ)


しこりは発見時の1.5cmから倍以上の3cm超えになりました。

一日おきのステロイドも量を1/2錠から1/4錠に減らして続けてはいますが
血糖値が乱れるだけでしこり自体にはほとんど効いていないような気がします。
(でも完全にやめてしまうのもしこりの成長を早めそうで怖い)

8月31日現在

外科の先生は、このしこりが自壊するまで温熱療法はしないほうがいいという考えだとか。

(あ、先月(24日)の予約診察ですが、外科の先生が午前中で帰ってしまったため
ろびの担当獣医師さんの代診でした)


自壊…要するに破裂するまで放っておけということです。

一体どれくらいの大きさで破裂するのか

それまでろびに高血糖状態に耐え続けろというのか

しこりの存在が高血糖の原因のひとつであるならば
その要因を一日でも早く取り除いて楽にしてやりたいのに。


てっきりすぐにでも温熱療法を開始してしこりを小さくしてくれるんだとばかり思っていたので
代診の獣医師さんからそう告げられたときは一瞬思考が停止しました。



5猫語ならネイチブよ

最近のろびはあまり甘えてくれなくなったうえにこんな表情ばかりで


ただいま充電中につきしばらくお待ちくらさいzzz
すとももフェチ

それでも時々思い出したかのように密着してきてくれるとホっとして。


思うこと・書きたいことはいろいろありますが自制して
まずはアメリカの検査機関からの結果を待ちたいと思います。

オイラ英語得意ですじょ。コーシー、カヘオレ
ペンパイナッポーアッポーペン、あと

しとみキラキラ
わかったわかった、もういいから


それにしても肥満細胞腫でないなら一体なんなんだろう…


どうか悪いものではありませんように

ただのおできみたいなものでありますように。



*** ランキングに参加しています。ポチっと応援お願いします ***
  

ちなみにエコー検査は特に問題ありませんでした
(現在は2ヶ月に一度エコー検査をしてもらっています)

| ろびん(肥満細胞腫・糖尿病) | 11:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |