ろびろびQ -R-

家猫&元外猫の日常

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第二部

もともとそんなにカメラを構えるほうではなかったけれど
ブログ終了を決めてからはカメラを手に取ることがますます減っていった。

もうブログを更新する必要もないし
写真に特別興味がある訳でもないし

でも、一番の理由はろびの写真が二度と増えることのないカメラを構えるのが
悲しかったからだと思う。


いくらファインダーをのぞいても、そこにこげ茶色の丸顔はいないという事実は
私からカメラへの興味を失わせるには充分だった。



─が、ここへきてぽっけが日々に軽く小さくなっていくのを感じるようになり
これじゃいけないと私の中の何かが焦りだす。

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2018/11/25


彼女の記録を残さねば。

いつかその日が訪れても、増えない写真に嘆くのではなくて
もうおなかいっぱいと思えるくらいに撮って撮って撮りまくって。

残そう、従来は削除していたピンボケすら愛おしいくらいに。
ろびの写真がそうだったように。


ということはブログを再開するのね!?
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タイトルは「モジャモジャQ」ね!?


タイトルは変えません( ̄▽ ̄;

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あんでよ~(`ε´ )

タイトルはそのままですが、一応区切りの意味でQの後に‘R’なんぞ付けてみました。

ReturnのRであり、RobinのRでもあります。

ついでに元号も令和(R)だし?


なんせ久々なのですっかりやり方を忘れていて
記事作成にものすごく時間がかかっているので間隔は空くかもしれませんが
うちのコたちの日常をぼちぼち綴っていけたらと。


IMGP5509.jpg

以前のようなテンションで書けるかどうかはわからないけれど
とりあえずもう一度始めてみようと思います。


足掻きながらも前に進んでいくしかないので。

| ろびんとぽっけ | 16:32 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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I miss you

なんだかいろいろと順序が逆ですみません。

「れば・れば」の記事とろびの一周忌にコメントをくださいました方々に御礼申しあげます。
ひとつひとつの心に染み入るお言葉に、頭ではわかっていても心が追いつかない状態で


あの日から、先の見えない長い長い下りのエスカレーターを上に向かって逆走している感じです。
このままじゃいけないと走っては疲れて立ち止まり、下まで戻ってはまた走る…みたいな。


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あの頃はあの頃で、できることは全てやってきたはずなのに
ろびとの別れに納得できなかったのは、たぶん自分が思い描いてきた形じゃなかったから。


好きな物をおなかいっぱい食べさせて

股が蒸れようが脚がしびれようがろびの気が済むまで抱っこしてたくさん撫でて

そして最期は私の腕の中で。


201110010502449a6_2019081213481756e.jpg

それができていたら今より少しはマシだったかも・・・いや、それでもやっぱり
ウジウジ・グダグタでしたでしょうね( ̄ー ̄;


こはあみのははさんの

自分のせいで、と思うお気持ちは痛いほどわかりますが、ご自分を責めることは、
ねいしゃんのことが大好きだったろびくんと過ごした時間の輝きを失わせる気がします。
すぐには難しいと思いますが、どうしても涙が落ちるかと思いますが、
どうかマイナスの感情にとらわれることなく、
一緒に過ごした18年間の楽しかったことで、ろびくんの思い出を彩ってあげてください。

というコメントに、ああ、そうだなと。


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確かに私はろびを失ってたくさん泣いたけれど
きっとそれ以上にあのコと笑ってきたはずだから。


ろびの飼い主であったことは私の誇りであり私の財産

次に生まれ変わっても、また私のところへおいで
カリカリ3粒といわずにいくらでもオマケしてあげるからさ。

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ろび、18年間ありがとう。


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最期そばにいてやれなくてごめんな。


| ろびんとぽっけ | 15:32 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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近況報告

大変ご無沙汰しております。

早いもので2019年の夏ももうすぐ終わり…。
ここ最近は一年があっという間で、いろいろと焦ってしまいます。


先月はぽっけの誕生日にお祝いコメントをいただきありがとうございました。
中期の慢性腎不全で今年の4月から自宅補液と投薬治療を始めていますが
無事に20歳を迎えてくれてホっとしています。

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私たちの近況ですが、実は昨年の秋に引っ越しをしました。

クロチ(15歳)とボーちゃん(10歳)も一緒です。

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プチかーさん(12歳)も、一度は一緒に越してきて
最初の晩までは拍子抜けするほど普通に過ごしていたのですが
翌朝からどこか出られる場所はないかとずっと動きまわっている状態で
窓の外を見ては悲しそうに鳴き続け、やがて私の顔を見るだけでシャーシャー。

彼女には和室一室を与えていたのですが、そのうち部屋の前に立っただけで
扉の向こうから威嚇の嵐。

そんなとき、ちょうどたまおばさんに会って彼女の近況報告をしたら
「これからはこっちで(面倒を)見るから、たまを連れてきて」と。

IMGP4073.jpg

実はたまおばさん、たま(プチかーさん)がいなくなってとても寂しかったそうで
本当は彼女を置いていってほしかったけど、
これからは家の中で暮らすほうがいいのかなと思うと私に言えなかった、
彼女を知る人たちも「なんでたまを連れていっちゃったのか」と言っていたと。


私としては、これからは暑さ寒さ天敵とも無縁の環境で
ゆっくり歳をとっていってほしかったけれど、引っ越し先での様子を見て
私が良かれと思ってしたことが彼女にとってはストレスでしかないのなら
たとえ寒かろうが暑かろうが自由気ままに外で暮らすほうが彼女にとって幸せならと
たまおばさんにプっちゃんをお願いすることにしました。

最後までうちに居つかなかったコです。
ゴハンを食べに来ても、いつも必ず自分のテリトリーに帰っていった。


今も、もと居た場所で皆さんに見守られながら伸び伸びと暮らしているプっちゃん
天気の良い日にはたまおじさんのあとをついて一緒に散歩をしているとか。
私も時々ゴハンを持って会いに行っています。
これからも、そっと様子を見守っていくつもりです。



そして、もう1匹
引っ越し組のメンバーに含まれていたご近所猫のチビたんですが
昨年の7月末頃にわかちんアーシュと同じ道路で命を落としてしまいました。

私はその場を見ていないのですが
事故から一週間ほどたってからたまおじさんが教えてくれて。
近所の飼い猫(未去勢♂)によくいじめられていたので
もしかしたら追われて道路に飛び出してしまったのかもしれません。

その頃私はクロチの緊急入院やら通院やらでバタバタとしており
チビたんの姿がここ数日見えないことに不安を感じながらも
明日こそはゴハンを食べに来るだろうと待っていたのに。

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積極的にボーちゃんとスキンシップをとったり、私の脚にも時々すり寄ってきたりと
自分から仲間になろうとしている姿を見てきているだけに残念で仕方がありません。

せめて苦しまずに一瞬で逝ったと信じたい。


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─以上が、ざっとですが近況です。

今の生活を身内には知ってもらいたくないのでパスワード制にしようかと思ったけれど
そうすると閲覧できない方に申し訳ないため、とりあえず通常公開にしておきます。

| ろびんとぽっけ | 06:29 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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