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家猫&元外猫の日常

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時系列で

休止中の主な出来事を時系列にしてみました。

2018年
5月GW ぽっけサマーカット(1回目)

7月初旬 ぽっけサマーカット(2回目)

7月下旬 気温40℃超えの中クロチが口の周りを血だらけにしながら二日ぶりに帰宅するも
熱中症により緊急入院、血だらけの原因であった奥歯4本の抜歯とスケーリングも行う。
(血液検査はすべて正常値でウイルス検査も陰性)

10月6日、7日 マイカーで荷物のみ引っ越し開始
    
10月8日 猫たち新居へ引っ越し

10月19日 プチかーさん元の地へ戻る(たまおばさんにバトンタッチ)

12月中旬クロチボン健康診断、クロチはFIV/FeLVともに変わらず陰性のまま。
ボーちゃんはFeLVは陰性も、FIVが擬陽性。
※ウイルス感染直後は陰性と出ることがあるため潜伏期間の2か月を待って健診。
もちろんこの間ぽっけとは完全隔離。


2019年
1月下旬 ボーちゃんウイルス再検査、はっきりFIV陽性と出る。

4月初旬 ぽっけ中期の慢性腎不全と診断、自宅での皮下輸液と投薬治療を開始

4月15日 クロチ15歳

5月15日 ボーちゃん10歳

6月 Mapo24歳

7月20日 ぽっけ20歳
           

・・・とまあ、だいたいこんな感じでしたでしょうか。


あんか変な小文字が一ヶ所
20180519.jpg
え?どこに?(お約束)


ボーちゃんのウイルス感染はある程度想定内だったのでそれほどショックではありませんでした。
しょっちゅういじめられてあちこちケンカ傷だらけだったし、むしろWキャリアでなかっただけよかったと。

IMGP3146.jpg


それよりも私はこちらの御方↓のほうが心配だったんですけどね。

ボーちゃんより5年長く外で暮らしているし、その間に2回も胸に穴があいたり
耳をえぐられたりと結構ケンカ傷をこさえていたのに、まさかのウイルス陰性( ̄0 ̄;

IMGP3393.jpg


思えばボーちゃんは前脚や下半身に咬み傷が多かったのに対し
(つまり敵に後ろを見せたり前脚で防御しようとして咬まれる)

クロチのケガは上半身に、しかもほぼ引っかき傷だったので
咬み傷によるウイルス感染を免れたのかもしれません。

ボヘ~っとしているようでケンカ無双でしたから。
(年に一度本気を出すかどうかでしたけど・笑)


20180519(2).jpg
2018年の‘さまかっと’ぽっさん

20180519(3).jpg
夜、ちょっぴり冷えたのでデビの形見のセーターを着せたらブカブカすぎて
最後はずり落ちて腹巻きみたいになっていたという



さて、引っ越しからもうすぐ一年。

はじめの数か月は外を恋しがって鳴いていた元外猫組の2匹もすっかり家猫らしくなりました。

IMGP4317.jpg


ぽっけとの関係もまあまあ良好で

2匹でぽっけのいる部屋に、まるで度胸試しのように「そろ~」っと訪れては
足早に引き返してくるのをよく見ますが楽しそう(?)です。


イメージ図↓
IMGP4318.jpg
ひいいぃ~出た~~(ズビっ)


・・・・・。(▼-▼*)
IMGP4323.jpg

ボボン「なんだよ、また覗きに行ったんか」
IMGP4326.jpg
クロチ「スルリとサスペンダーです^^(ズビビ)」
ボボン「それを言うならスリルとサスペンスだろ」


室内生活に慣れていない2匹のこと、引っ越後しばらくは
ゴミ漁りをしたり壁や柱で爪とぎをするんじゃないかとドキドキでしたが無問題でした。

ゴミ箱を倒されたことは一度もないし、爪とぎもちゃんとキャットタワーや爪とぎでしてくれる。
何より年に数回見かけていたマーキングもなく・・・あ、一度だけあったか。

引っ越しして数日後、冷ましている最中のお弁当にクロチまさかの放尿(^^;)
でもその1回だけだったので、きっと引っ越しによるストレスのせいだったのかもしれません。

IMGP4341.jpg


ときどき外を食い入るように見ている2匹。

好きなときに自由に散歩へ出られていた環境から完全室内飼いになって
きっとものすごく退屈だろうけど


前に約束したものね、いつか一緒のおうちで暮らそうねと。

| 家猫(2018.10-) | 16:01 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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