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家猫&元外猫の日常

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初めての涼しい夏

エアコンをONにすると、なぜか遮光カーテンの裏へと隠れてしまうピカチュウしっぽが
うちにはいる。

もちろんカーテンの向こう側は熱気ムンムン(+_+)

IMGP5641.jpg

部屋の中が冷えすぎてなら分かるけど、エアコンはたった今つけたばかり

しかも設定温度は28℃。


IMGP5675.jpg

こうして長いときは1時間以上もカーテン裏に籠っているため心配で時々生存確認
するのですが…

┃qω・´;)オーイ、イキテルカー?


IMGP5677.jpg

外猫時代はエアコンと無縁の環境で生きてきたボーちゃんにしてみれば
なんであの白い箱(エアコン)から冷たい風が出てきて部屋の中が涼しくなるのか
イマイチよく分からないのかもしれません。

だから反射的に今まで暮らしていた環境(暑い)と似たカーテン裏へと
体が動いてしまうのではと……違うかな(^^;)


しばらくすると「あぢぃ~~」という顔で出てきて快適そうに寝転がっているので
だったら最初からそうすればいいのにと思うんだけど

彼はとりあえずあの儀式(?)をしないと気が済まないらしくて
昨日も私がリモコンを手にするのを見てモゾモゾとカーテン裏に消えていきました(笑)


ちなみにエアコンをつけるタイミングは‘猫ベッドLOVEのクロチが床に移動したら’
であることが多いです。

IMGP5684.jpg
ちゃんと自分のよだれ受け(シーツ)の上で寝るお利口さん

去年、その夏一番暑かった日(40℃超え)にフラフラになりながら二日ぶりに帰宅して
ひどい脱水症で緊急入院。
外猫かかりつけの先生に「あと半日(帰ってくるのが)遅かったら危なかった」と言われて
私は一気に心拍数が上がったという(ё_ё;A)

だから今年は暑さとはほぼ無縁の夏を過ごしてもらうことができてよかったです。


そんな「初めて暑くない夏」を経験した2019年のMapo家ですが
夕方エアコンを止めて窓を開けたとき、入ってくる風にふと懐かしさを感じることも
ありました。

20150711記事より

だんだんと薄暗くなっていく中、蝉の声を遠くに聞きながら
まだ生ぬるい地面に腰を下ろした外猫たちが思い思いにくつろいで
時折吹く風に心地よさそうに目を細めて。

あの頃はあの頃で暑かったけれど、夕方のひとときがあったおかげで
やってこれたような気がします。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

こちらは「ナーナー」という大音量の呪詛声とともに現る主(ぬし)さま。

IMGP5685.jpg
おなかすいたー

背中にはバッチリ妖怪アンテナ。
(毛づくろいの途中で飽きたもよう・笑)

IMGP5688.jpg

思えば彼女も齢19の去年まで、盆地山梨の夏を扇風機のみで過ごしてきたという
兵(つわもの)であります。

そんな我慢大会のような環境でがんばってきてくれた主さまぽっちゃん
同じく元外猫組には感謝しかありません。

| 家猫(2018.10-) | 06:29 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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