ろびろびQ -R-

家猫&元外猫の日常

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寒さ対策

金曜日夜のこと。

私の右腰あたりでぽっけがモゾモゾしているので何かと思ったら…

土器っ
こげ茶兄妹
…よっこいしょっと=З

なんと珍しくぽっけが私とろびの間に入りこんできた。
(※普段ぽっけはろびをウザがってあまりそばに寄りません)

↓突然の出来事にどうしていいかわからないろび
Wこげ茶
寒いから仕方なく来てやったのよ状態のぽっけ

ろびくん、大好きなぽっちゃんが来てくれてうれしいねぇ。

あい。オイラとってもうれしいですのだ♪
怖い
矢印先の般若顔を見てはいけません(^^;)いかん、鼻水出た

ぽっちゃんどうしたの?
珍しいじゃない、ろびのそばに来るなんて。

太いコにくっついていれば あったかいと思って
キバ子さん

太…まあ、そうなんだけどさ。

血を分けた兄妹ながらいつしかこういう光景が見られなくなった我が家において
寒さ対策(?)のためとはいえ、こんな2匹を見られるのはとてもうれしいこと。

なぜか何度撮ってもろびだけブレブレ

その後30分近くこうして寄り添っていたろびぽっけ
(私は長座布団の端っこで体育座り)

私の座る場所がないのだが

まさか翌朝子猫を保護することになるたぁ、このとき誰が想像しただろうか。


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子猫は昨日の朝、外猫たちにごはんをあげているときに
うちの庭でピャーピャー鳴いているところを捕獲器を使って保護しました。
ちょこまか逃げて素手では捕まらないので。

顔面にマヨネーズのような目ヤニ、鼻の穴は仮面ノリダー状態で
物置外のお食事処でごはんを食べるプっちゃんの後ろに並んでいる。
(昨日チラっとお見せした写真は病院でキレイにしてもらった後です)
もちろんプっちゃんは「誰これ!?」状態。

生後1.5月~2ヶ月くらいでしょうか。
パっと見、男の子かな?と思ったら、やっぱりそうでした。
(茶トラは遺伝的にオスの確率が高いのだそうです)

をいをいをいをい(`・ω・´;)


このブログを見てくださっている方はご存知だと思いますが、うちの周辺にいるメス猫たちは
皆、今年の2月までに全員避妊手術を済ませています。
猫おばあさん宅のコが増える原因となった「おかん」のことが一瞬頭をよぎりましたが
おかんについては昨秋たまおじさんが見かけたときに「ペラペラだった(たぶん紙のように薄かった=細かったの意味)」そうで、私も1年以上姿を見ていないこと、
また、猫おばあさん宅に来ている様子もないことから生存の可能性は低いと判断しています。

ということは。
流れのメス猫が連れてきてはぐれた可能性が高い。

・・・で、しばらく様子を見るも母親らしき猫は一向に現れず、子猫は顔中クシャクシャのまま
庭の隅で小さく鳴いている。

…どうしよう。
…どうしよう。

保護するのは簡単だ。
でも、もし母猫がいたら?
一時的に母猫がそばを離れているだけで保護する必要がなかったら?

・・・でも。

よく見ると体にセンダングサの種子が付いてハリネズミみたいになっている。
こりゃ、完全にかーちゃんとはぐれたろ…。

放っておけばそのままどこかに行ったかもしれません。
でも、もし母猫と合流できなかった場合、あの小ささで一冬越すのは難しい。
それでなくても近くには交通量の多い道路や猫嫌いの家が多くあるのに。

クシャミはしていないものの、やはり風邪気味ということで点眼薬と粉薬をいただいてきました。
プーさんのタオルの下にホッカイロを敷き、その上にフリースを敷いてあげたら
‘ちまっ’と箱座りになっていました。

まだすべての検査が終わっていないので詳しいことは書けませんが
ろび似のつぶらなしとみの、淡い茶トラの男の子です。
風が治ってワクチンが済んだら地元の譲渡会に参加させていただこうかと思います。

その前に空気砲をなんとかしなくちゃなー。
小さいながらもカッ!カッ!
でも、なでるとゴロゴロ♪

・・・どっちやねん(^^;)

| ろびんとぽっけ | 06:29 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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