ろびろびQ

家猫&外猫の日常♪

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

なおちゃんの薬(+追記)

昨日はなおちゃん、2回目の3種混合ワクチンの日だった。
未明から降り始めた雪も途中から雨に変わり、朝にはやんでホっとひと安心。

そういえば朝、なおちゃんを抱っこしてベランダの窓から外を見せてあげたら
初めての雪に「ほえええ~~~~」って顔で固まってたっけ(笑)

22日午前3時半頃撮影
12月22日午前3時半

そんななおちゃん前回追加の薬をもらいに行って以来
約2週間ぶりに会う院長先生や動物看護士さんたちに
「大きくなったね~」と言われて洗濯ネットの中でドヤ顔(`・ω・´)どや
(触診は平気なのですが注射になると抵抗して暴れるため
あらかじめネットに入れていったのです)


それもそのはず、体重は前回から400g増の2kgちょうどになっていたのだ。

診察後、待合室にて(携帯画像)
待合室にて会計待ち 顔つきもだんだん大人に

案の定、注射は嫌がって暴れたが、それ以外はゴロゴロ言う余裕も出てきて
これにて無事、子猫の儀式は終了。
追加の抗痙攣薬も2週間分いただいてきた。

今日はなおちゃん おとなしくしてないといけないのん?
ゴローン
チックンしたからね

実は薬を飲み続けるようになってからなおちゃんは一度も発作(前兆含む)を起こしていない。
毎日ごきげんでるんたった♪である。

そのことを院長先生に伝えたところ、先生は三度(みたび)服用の中断を提案してきた。

こういった癲癇の治療薬には当然副作用もある。
初期副作用(投与後、2-3週間前後)としては「ふらつき」「性格の変化」「多食」など。
長期副作用としては肝臓障害。
(なおちゃんの異常な食欲は初期副作用のひとつらしい)

長期服用しているコも中にはいるが、猫の寿命が十数年と伸びてきた今
やはり長期にわたって飲み続けるものではないのだと。

なおちゃん遊びたい
ボロボロマットレスは歴代の保護猫たちの仕業^^;
がまん がまん

なおちゃんのためを思うなら薬を中断して様子を見るのが一番なのかもしれない。
しかし今まで2回、それで発作の前兆(過度の怯え、神経過敏、攻撃的)が起きている。
不安だ、もしまた同じようなことが起きたら…。

そんな胸の内を院長先生に伝えたところ、「では、今後は一日二回の服用を一回にするなど
少しずつ薬の量を減らしていくことから考えていきましょう」と言ってくださった。

・・・というわけで、今はまだ一日二回の服用を続けているが
今後は院長先生の言うとおり量を減らしていって
いつか薬なんか飲まなくても「るんたった♪」していられたら
こんなうれしいことはないよね、なおちゃん

なおちゃんは遊びたいのだぁぁ~~
落ちる~!
ひぃ~落ちるってば なおちゃん~~~

今日はとてもいい天気。
これからなおちゃんとお昼寝してきます。

・・・たぶん寝ずに人の顔を踏んづけながら遊ぶんだろうけど(ё_ё;)


【おまけ】
こたつから出て、おとさんベッドでクールダウン中のろび

あの手をごらん

あの‘何か隠し持っている’ような重ねた手が、たまらなく好きです。




募集を再開します

保護猫なおちゃんの里親さんを募集しています
なおちゃん
少しハンデはありますが日常生活に特に支障はありません。
明るく元気な男の子です。よろしくお願いいたします
詳しくはコチラ→

*** お気軽にお問合せください ***


下記の里親募集サイトに登録してみました。

いつでも里親募集中
登録番号 C171778 山梨県

ペットのおうち
募集番号 9976


*** ランキングに参加しています。ポチっと応援お願いします ***
  
なおちゃんの薬の種類を聞くのを また忘れてシマッタё_ё;

1/6追記:なおちゃんが現在服用している薬の種類は「フェノバルビタール」と「ジアゼパム」でした

| 保護猫 | 13:47 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT