ろびろびQ

家猫&外猫の日常♪

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

秘密兵器…だった

ろびが使用しているランタス(インスリン)の持続時間は約12時間。
その12時間後(ピーク時)の血糖値がここ数週間
90~120と低いながらも安定してきた。

(正常値は70-150なので充分正常範囲内なのですが
糖尿病の猫の場合はもう少し高くてよいのだそう)


つぶらなしとみ14歳の秋

今までずっと高かったり低かったりで安定せず
そのたびにインスリンの効きを阻害している原因をひとつひとつ調べ
(ろびの場合、数値が少し悪い腎臓や肝臓、肥満細胞腫の存在など
考えられる原因がありすぎて何が原因なのか中々わからなかった)


インスリンの量を増やしたり減らしたり、血糖降下剤を併用したり。
それでもやっぱり安定しなかったのが

膵臓の検査後に薬を飲み始めてからストンと血糖値が落ち着き始めた。
肝臓同様「沈黙の臓器」と呼ばれる膵臓の炎症が
やはりインスリンの効きを悪くしていたのかもしれない。

※ろびは膵炎を調べる猫膵特異的リパーゼという値が正常値より高かったため
2種類の膵臓薬を9月上旬から飲んでいます



ねいしゃん 前置きが長いじょ
ごはん待ち
ここんとこ休みが多かったから復習の意味で流れを書いてるんですー(-。-;)

─で、何が言いたいかというと
そのマズくて苦い薬をろびは泡を吹くという形で拒否。

●おやつの焼きかつおに埋める→ 噛んでいるうちに身が崩れ薬が出てきて拒否
●おやつのささみに埋める→ 以下同文
●ウエットフードに混ぜる→ なめているうちに薬が出て以下略


・・・ううーむ、困った…
というときに見つけたのが、ここで書いた「例の秘密兵器」
つまり、この猫缶だった。

秘密兵器になりそこねた猫缶

1cmのサイコロ状に切ったムース(薬入り)を最初はパクパク食べてくれていたのだ。
それがなぜか急になめ取るようになり、そうするとそのうち薬が出てきて…

ねいしゃんのうそつき!
お行儀よくごはん待ち
お薬入ってないって言ったのに!

代わりにぽっけがそれを食べたがって…

ぽっけちゃんも膵臓悪いに決まってるのもん!
兄妹そろってごはん待ち
食べて欲しいコが食べてくれず、食べなくていいコがはりきるという…(ёωё;)


どんな工夫をしてもだめなら正攻法でいくしかない。

今はろびの口をこじ開けてムリヤリ投薬している。
ろびはひっくり返したイスのように四肢を突っ張って拒否するが
やっと安定し始めた血糖値、
飲まなければまたふりだしに戻って辛い思いをするのはろびなのだと
心を鬼にして、半ばケンカのようになりながら朝晩…


昨日の再検査で膵臓の数値は前回の4.1から3.6にまで下がっており
基準値の上限が3.6なので薬の量が減るかな?と思ったら
それでもまだ数値的には高いということで
もうしばらく2種類の膵臓薬で様子を見ることになった。


昨日もペッペッと口を払いながら逃げていくろびの丸い背中を見ながら
「また嫌われちゃったな~」となおちゃんのごはんを用意。
すると
何やら横でシンクをのぞこうと一生懸命背伸びをしている茶色い塊が…

ん゛っ、んな゛ー(ねいしゃん、ゴアン!)


・・・ろびの長所は、いやなことはすぐ忘れるところかもしれない(笑)


【おまけ】
エントリーナンバー70(なお)番

ねこふんじゃったを弾きます!
某日朝のなお吉

ねこふんじゃった~♪ ねこふんじゃった~~♪
バリバリバリンチョ
ねこふんづけちゃったら 痛いじゃないか~♪

以上、なおちゃんでした!
お留守番開始
バイバイ!

そんななおちゃん、昨日も日中に発作あり。
私がそばにいるときで良かった。

ベッドの脚にガンガン頭をぶつけていたから(ё_ё;)


*** ランキングに参加しています。ポチっと応援お願いします ***
  

| ろびんとぽっけ | 13:02 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT