ろびろびQ

家猫&外猫の日常♪

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ろびとインスリン

※文中に一ヶ所誤りがありましたので青字にて訂正しました

今日は記事にしたいと思いつつできなかったろびのインスリン投与について
簡単にご紹介。


1.まずは要冷蔵のインスリンセットを冷蔵庫から出します。
(ケースは100均で購入しました)
インスリンセット


2.アルコール綿(病院提供)を1枚取り出し
アルコール綿を1枚取り出す


3.インスリン吸入面を消毒
(吸入面に手が触れないよう注意)
針を刺す部分を消毒


4.ポンプ(注射器)のオレンジと白のキャップをはずし
ポンプ内の空気を抜いてからインスリンを吸入
ポンプに吸入


5.ろびは現在1回0.8単位なので、こんな感じ。
(1メモリ=1単位)
このとき針先が手などに触れないよう注意します
現在は1単位弱
投与量は通常猫の体重や病状によって決められるのですが
意外にもろびはインスリンに対してデリケートな体質のため
7kg近いウエイトにもかかわらず投与量が少ないのです



6.対象猫に声をかけます。
目をそらしても気にしてはいけません
目をそらすでない


7.皮膚の伸びやすい肩甲骨の間のあたりをアルコール綿でふきふき))
対象猫を消毒


8.毛をかき分けると打ちやすいと糖尿病猫さんのサイトで知ったのでマネっこ
毛をかき分けるといいアルヨ


9.消毒した部分を親指・人差し指・中指の3本でつまむと
テント状に持ちあがるので、そのちょうど中間に
ここに打つアルヨ


10.ぷすっ
こんな感じアルヨ
こんな感じでインスリン投与は終了。
皮下脂肪豊富なろびは太ももに打つこともあります
(同じ場所に打ち続けるのはあまり良くなんだそう)



※使用済みポンプは産業医療廃棄物扱いとなるので一般ごみではなく
まとめて動物病院へ持って行き廃棄してもらいます。
あと、注射した部分をもんだりしてはいけません




11.対象猫を褒めることを忘れずに
「いいコだね、よくがんばったね~~」
謝々
いやいや、それほどでもございますのだ


・・・という手順で毎日朝晩7時頃ろびにインスリン投与を行なっています。

画像を見ていただけるとおわかりの通り
寸分も動かずジッとしてくれていて、本当に良いコなのです。


朝のお勤め終了


きっと、インスリンを打つことで体が楽になることを
わかっているからじゃないかな?と

飼い主的には勝手に思っているのですが…。



ねいしゃん!ゴアン!!!
ハラヘッタ~
あいよー


血糖値が安定してくると「インスリン離脱」といって
インスリンなしでも糖尿病食のみで血糖値をコントロールできることがあります。

しかし残念ながらろびの場合はインスリンは不可欠なようで
これからも半永久的にインスリン投与は続くのでしょう。

それでもろびががんばってくれるなら

私は毎朝7時前には起きて
毎晩7時には家にいるようにしたいと思うのです。




【おまけ】
今朝、玄関を開けたと同時に飛びこんできたボーちゃん


オバチャン、おっそーい!
掃除しろよオバチャン~


はいはい、ごめんね。
ろびくんのインスリン写真を撮っていてだね・・・


ごはんはまだですか~~~~!
うんな~~~


はいはい、もう・・・

手足がいくつあっても足らん。



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