ろびろびQ

家猫&外猫の日常♪

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オイラは優秀な患者しゃん

こたつの中が暑くてのどが渇いたのか
ほぼ同時に出てきたろびぽっけ


ゴクゴクゴクゴク、5×9=・・・・・
妖怪壁ガリガリ


5×9・・・・・・・・
はよどかんかい byぽっけ
45!
いいからサッサとどいて!


すきっ腹(注:夕食後まだ2時間もたってない)を水で満たした後
ドスドスとキャットタワーに移動するろび

・・・その腹はビヤ樽か?
ミキサー車か?


ビヤ樽?


そいつはしみつですのだ(ガリンチョ、ガリンチョ)
祈祷中
オイラのおなかには夢と希望が詰まってる(キリッ)


・・・夢と脂肪の間違いでは?


・・・しどい
お口ぷくー


それじゃまるでオイラがデブみたいじゃ
必殺寄り目


デブじゃん!(^^;)


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

現在15歳で糖尿病(と肥満細胞腫)を患っているろび。
そのことを病院の待合室で居合わせた方に話すと、大体の方が『えっ?』と驚かれます。
そりゃそうだ、15歳という年齢で糖尿病とくれば『やせている』と想像されるはずだもの。
ろびはその逆。

でも、獣医師さんによると、ろびは‘優秀な糖尿病猫’なんだそうです。
病気にかかっていて優秀というのも、なんだか変な気がするのですが。


ご存じの通り、糖尿病猫にはインスリンの投与が欠かせません。
中にはインスリン離脱といって、インスリンなしで療法食のみで血糖値を
コントロールできる場合もありますが、残念ながらろびはそれに該当しないらしく
半永久的にインスリン投与が必要になります。

で、何が言いたいのかというと、インスリンを投与すると血糖値が下がるわけですが
下がりすぎることによる低血糖(状況によっては命にかかわる)を防ぐために
食事によってある程度血糖値を上げなければならないのですが
中には糖尿病用の療法食のみならず普通食すらなかなか食べてくれず
インスリンを打つのもためらわれるコがいるんだとか。
(ごはんを食べない=血糖値が下がりっぱなしになるから)


その点、ろびはごはん大好き猫で、療法食だろうがなんだろうが
食べられそうなものならなんでも食べる(笑)
だから安心してインスリンが打てるというわけなのです。
ま、あのお腹はどうなんだろうねーと思うときは時々ありますが(^^;)

現在担当してくださっている獣医師さんもそれでよいとおっしゃってくださっているので
とりあえず、これ以上関節に負担がかからない程度に維持か減量をしていって

いつかろびがその生涯を閉じる日まで、インスリンと仲良しでいられたらなーと思うのです。



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


【おまけ】
ニャインボーブリッジをやや封鎖気味のうさぎ園長と
そんな園長を守るため車が来ないか見張っているシューちゃん(仮名)。


園長と新入園児


基本的に「猫見知り」なうなーさんですが
ボーちゃんと一緒に走り回っているところを見ているからか
シューちゃんを受け入れるまで、そう時間はかかりませんでした。


ふふ…うれしいぞい。




【おまけ其の弐】
そんな2匹から右に視線を移すと・・・


ココが好きみたい


マイダーリンクロチくんが落ち葉の上で日向ぼっこ中。


邪魔してごめんね(はあと)


あ~、本気でその落ち葉になりたい(笑)



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| ろびんとぽっけ | 10:07 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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