ろびろびQ

家猫&外猫の日常♪

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キミは猫&血液生化学検査結果

本日のネタ作り助っ人は、劇団ゆび人形のクマ太郎くん


よう、仲間!元気か?
1ハロー♪
うん、元気だじょクマ太郎しゃ…


・・・・え?仲間??
2パードゥン?
そ、オレはクマ、そしておまえもクマ。
つまりオレたちはクマ!




・・・何を言いますのだ、オイラは猫ですじょ
3私は猫です
またまたぁ~。
小さい頃よく激流で一緒に鮭を捕まえたの
覚えてない?




・・・そういえば
4たぶん猫です
あのときのオレたちがモデルで
土産によくある木彫りの熊ができたって噂だぜ!




ほ・・・ほんと?
5もしかしたらクマかも


こらこらこらこら、洗脳されてどうする。



それより、しとくち(ひとくち)カジっていい?
6食うな
え゛?


食うな(^^;)




注意※ろびは猫です(笑)







【おまけ】
Q.この中にズッキーニじゃないコがひとりいます。
それは誰でしょう?


難易度-5
まさかとは思うけど間違える人はいないよね!?



スーパーの地元農家コーナーでみつけた巨大ズッキーニ(真ん中)。

成長しすぎたものは繊維質が多く食用に適さないと聞きますが
ちょっとおもしろいなと思って買ってみました。
価格は隣の標準サイズと同じ100円(税別)
レパートリーがないのでラタトゥイユにでもしてみようと思います。


ちなみにろびがおとなしくズッキーニの横に並んでくれたのは
緑色のズッキーニを好物のきゅうりと間違えたから(笑)
でもさすがにニオイでわかるらしく、この1枚を撮ったあと
サッサと退場していきました。




【おまけ其の弐】
いつも仲良し、うさぎ保育園の園長(左)と園児。
(10日ほど前の写真)


園長と園児


外猫みんな今朝もはりきってごはんを完食、
やっと雨があがって各々うれしそうにお散歩へ。


車に気をつけて、拾い食いすんじゃないぞー。



※以下はろびぽの通院に関する覚書です。
興味のある方だけごらんください



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遅くなりましたが、6月4日に受けたろびんぽっけ
血液生化学検査の結果と昨日の通院に関して。


ろびぽは高齢猫と呼ばれる歳になってから年に二回(主に春秋)、
一般的な血液検査もしくは血液生化学検査を受けています。
生化学検査は血液検査よりも検査項目が多く、それだけ費用は高くつきますが
より細かく猫の状態を知ることができるし
後で「ああすればよかった」「こうすればよかった」と悔やまないためにも
毎年必ず受けるようにしています。

同じ病気でもスタート地点が「軽度」と「重度」では
猫にかかる負担がまったく違いますからね。




─で、先月の血液生化学検査の結果はろびぽっけも特に問題はなく
それぞれ年相応の結果でした。

その中で今回は腎臓に関する
・クレアチニン
・尿素窒素(BUN)と


その他
・総コレステロール
・甲状腺検査

ろびフルクトサミン検査(血糖値関係)

について覚書程度に記しておきたいと思います。
(参考基準値は検査機関により異なるため
今回はかかりつけ病院の基準値ではなく
検査機関(外注)の基準を基にしております)





※検査時ろびぽ15歳11ヶ月
( )内は検査機関による基準値です。

【クレアチニン】
ろび→1.7mg/dL(基準値0.8~2.1)
ぽっけ2.2mg/dL(基準値0.8~2.1)

【尿素窒素(BUN)】
ろび→31mg/dL(基準値15~33)
ぽっけ→30.0mg/dL(基準値15~33)

ろびはクレアチニン・BUNとも基準値内で問題なし。
ぽっけ前回(今年2月)の検査よりクレアチニン微増(2.0→2.2)でしたが
BUNが前回の35.3から30.0に下がっているので
獣医師さんいわく「横ばいでしょう」とのこと。


ただ、猫の腎臓の数値に異常がみられるときには
既に全体の70~80%が失われているということを考えると
ぽっけの腎臓は初期の腎不全に入っているとみてもよいでしょう。

幸い療法食が大好きなぽっけ
これからも腎臓サポートをメインに、現状維持できていけたらなと思っています。





【総コレステロール】
生クリームや脂分の多いものをあげているわけではないのに
なぜか毎回コレステロール値が余裕でオーバーしていたポンポコ兄妹。
それが今回は劇的に下がっていてびっくり。


ろび→147mg/dL(基準値80~290)
ぽっけ→265mg/dL(基準値80~290)





【甲状腺】
老猫に多い甲状腺機能の検査(T4)。


ろび→2.1μg/dL(基準値0.9~3.8)
ぽっけ→2.3μg/dL(基準値0.9~3.8)


老猫ともなると様々な病気を併発しやすくなり
そうすると与えるフードもどちらの病気を優先するかで問題が出てきます。
特に糖尿病のろびの場合はこのことが大きくかかわってくるため
今回何も問題がなくて、本当に本当に安心しました。

インスリンの量を増やして他疾患用のフードを与えるか
他疾患の改善よりも糖尿病フードを優先させるか


どうかそんなことで悩む日が来ませんように!(^^;)



で、最後にろび
【フルクトサミン】

今回記事にするのが大幅に遅れた理由は
この件に関して自分なりにちゃんと理解して記事にしなければ
参考にしてくださる方に誤解を与えると思ったから。
・・・といいつつ、上手に説明できるか自信はないのですが。


ろびフルクトサミン値→280μmol/L(基準値191~349μmol/L)


この「フルクトサミン」検査というのは
検査時から過去1~3週間の平均的な血糖の状態を調べるものです。
検査直前の食事や通院時の一時的な興奮による血糖値上昇の影響を受けないため
より正確に調べることができます。


─で、これも検査機関によって基準値は様々なのですが
(ホントこの幅が広すぎて困ったё_ё;)
一応私が参考にさせていただいたサイトによると

基準値は205~285μmol/l


血糖値測定をしていない間、ろびが順調に血糖値をコントロールできていれば
数値はこの範囲内におさまることになります。

逆に血糖値が高い日数があればあるほど基準値は高くなりますので
ギリギリではありますが、基準値内におさまっていたということは
ろびはインスリン離脱後、一度も高血糖の状態がなかったということになるのです。


高血糖で毎日水を求めて鳴いている&毛がボサボサだった日々を思い出すと
ほんと、これは今年一番うれしかったことかも…。


昨日のワクチンついでの血糖値測定も
「112」(かかりつけ病院基準値70-150)という安定した数値で、
ここでもし血糖値が高いようであれば再度フルクトサミン検査をする予定でしたが
問題なしということなので、そのままインスリン離脱を続けることになりました。



ワクチンは3種を接種。
ここ数年、いつワクチンをやめようかといろいろ考えてきましたが
ろびぽがまだまだ元気であること
そして外猫を含め私がいろんな猫たちをふれあうことを考えて
今年も接種することにしました。


7種時代からピンピンしていたろびは相変わらず元気ですが
デリケートなぽっちゃんはやっぱり少しグタっとしてしまっているので
今日一日は外出せずに様子を見てみたいと思います。



ちなみにちなみに体重は


ろび→6.6kg
ぽっけ→4.6kgと安定。



以上が6月4日に受けた血液生化学検査の結果と
昨日の通院記録です。

長くなってしまってスミマセンm(_ _)m



Mapo

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