ろびろびQ

家猫&外猫の日常♪

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最後の食事2

うさちゃんが倒れていた場所。

そこはプっちゃんの別宅があるたまおばさんちの隣で
奇しくも10年前に亡くなった同腹妹のぱな子の遺体がみつかった家の庭だった。

「おらぁ最初、寝てるのかと思って(舌を)チョッチョッてしてみたんだけんど起きんくて」

たまおじさんにはたしかうさちゃんの名前をちゃんと教えていなかったはず。
・・・が、おじさんは「うさぎが」と我が家に飛びこんで来た。
きっとたまおばさんに聞いたのだろう。


うさちゃんが亡くなる一週間ほど前、たまおばさんがうちの前を通って
「ここんとこボーちゃんがよくうちに来て、たま(プっちゃん)がごはんを食べていると
うあー(ボクにもくれー)って鳴くから少しあげると、たまと一緒に食べてるんだよ」と
うさちゃんを指しながら言うので

「このコはボーちゃんじゃなくてうさぎって言うんですよ。
ボーちゃんはあっちの茶トラのコ」と教えてあげると
勘違いしていたらしいたまおばさんは
「ああそうなんだ、ずっとこのコがボーちゃんだと思ってた(笑)」と。

その後、やはり図々しくごはんをねだりに来たうさちゃんのことを覚えていて
その場にいたたまおじさんに教えてあげたのだろう。


やっと名前を覚えてもらえたのに、なぜキミは。

| 3兄妹 | 07:29 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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