ろびろびQ

家猫&外猫の日常♪

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悪い顔(後編)

昨日の続き。

召喚獣の召喚に失敗したボボン


いつもならここでうさぎ兄ちゃんが「なんですか(うなっ)?」って
来てくれたのに…ブツブツ

1えらいこっちゃ えらいこっちゃ


あわてて引き返し

ついさっきまでアーシュがいた場所に移動して・・・


とうっ=З
2よっこいしょ


(▼ー▼*)
3うへへへへ


ここでも悪い顔。

p[【◎】]qω=;)



─が、アーシュはまったく違う方向を見ていて
ボーちゃんの悪役商会並みの顔に気づいておらず・・・


今日の夕ごはんは なんだろな~♪(・ω・)
4アーシュ


フゴフゴ))
5フゴフゴ


フゴフゴフゴ)))
6アーシュ視点


途中で目の前のボーちゃんに気づいたものの、時すでに遅く


やあやあ我こそは甲斐の国、武田信玄の末裔の末裔の
そのまた末裔のお隣さんのナナメ向かいの
三軒隣りの三毛猫の…(▼ω▼*)

7見てんじゃねいよ


イカ耳状態に。


長いよボボ兄ちゃん 三行でまとめてよ
8見てないもん
さっ 三行!?


お…オバチャン。今のセリフ、三行でまとめるにはどうしたらいい!?
9説教中
知らんがな


そうこうしているうちに人が歩いて来て・・・


10誰か来た


2匹とも我が家の敷地内に逃げてしまったのであった。




─と、ここでひとつ、ボーちゃんをかばうわけでないのですが

ボーちゃんはもともと猫に対してはとてもフレンドリーなコです。
(クロチやうさぎの兄ちゃんずを懐柔して我が家の外猫になってしまったくらい)


ですが、何もしていないのにポカスカ手を出してくるコには警戒心を抱き
その姿を見ただけでこんな顔になります→(▼-▼*)

アーシュと、ご近所猫のチビたんがいい例かもしれません。


11確実に可愛く撮れるアングル


それが証拠にチビたんの母猫で
ボーちゃんたちにはいっさい手を出してこない
穏やかな性格のミーコちゃんにはこれでもかってくらい優しく
そばにくれば毛づくろいをしてあげるほど。


アーシュチビたんの鼻っ柱が強いのは本能的に自分を守るためであって
別にボーちゃんを敵視しているわけではないと思うのですが


ボーちゃんとしては近くを通っただけで殴られる理不尽さがどうしても許せず

ゆえに、2匹(アーシュチビたん)を見ると
どうしてもこんな顔→(▼-▼*)になってしまうのだと思います。


ふだんはとても素直で陽気なコなので
なんとかアーシュチビたんとも仲良くしてもらえたら…と思うのですが


現実は厳しそう(^^;)



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ちなみに今ではアーシュ(1歳)のほうがボーちゃん(6歳)よりひと回り大きい

| 外猫たち | 06:29 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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