ろびろびQ

家猫&外猫の日常♪

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血液検査結果と血糖値測定

昨日は予定より1週間早くろびの定期血糖値測定に行ってきた。


オイラまたやせちまいましたのだ~
夢の中では食べ放題
やせたっつっても-100gでしょ(6.0kgでした)


というのも、先日受けた血液検査ぽっさんの腎臓の数値が上がっていて
少しでも早く今後の相談をしたかったから。


お気に入りの爪とぎの上で眠るぽっさん
寝顔もラブリー(震え声)
寝顔も般若ちっくで…いやそのゴホゴホっ
(爪とぎ左下の穴で寝ているしっぽのジャック(ぽっけのおもちゃ)ですが
何度これら3つの穴にしまっても、気が付くと場外に転がっています。
きっとぽっけがくわえて運んでいるのでしょうね。ウフフ、かわええ)



担当獣医師さんとの相談の結果、今はまだ全然イエローカードの状態で
投薬も補液も必要はないので、このまま少し様子をみて
3か月後の8月にもう一度検査をしてみましょうということになった。

(検査結果についてはREAD MOREに記載しておきます)


ねえ、さっきあたちのこと 寝顔も般若とかあんとか言ってなかった?
どんぶらこっこ
い、言ってません!


ぷにお氏の血糖値は【192】と好結果。
このまま一日1回、0.8単位のインスリン投与を継続していくことに。


来々軒しゃん、来々軒しゃん、オイラやせちまったので大至急
豚骨ラーメンと炒飯と麻婆豆腐と八宝菜と…

でもあまり食べすぎんなよ


・・・あり? おかしいじょ、電話がつながらないのだzzz
おなか痛くなるからね
電話線引っこ抜いたった(食いすぎじゃ)


ちなみにろびは全ての数値において正常だった。

糖尿病のろびには穀物メインの腎臓サポート食を食べさせられないので
私としてはこっちのほうが心配だったのだが…


いやはや、なんとも丈夫に生まれついたものである。




【おまけ】
夕食後のお散歩から帰ってきたトラポヨタ
(本当にその辺を3歩くらいして帰ってきた^^;)


たーだいま~
タロイモ


どの辺がトラポヨタなのかというと・・・


違った ただいま
ポヨポヨン


見た目はそんなに太っていないのだけれど
抱き上げると確かにずっしりと重く


・・・ふう-з
餅化
歩いたら疲れたど


最近ますます餅化が激しいトラポヨタなのであった。



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未明からの雨で私の髪の毛(クセっ毛)はメデューサ状態


【メモ的記事】

5月26日に受けた血液検査
(血液検査19項目+血球検査+甲状腺検査)の中から

・尿素窒素(BUN)
・クレアチニン(Cre)
・甲状腺(T4) の3つを。

検査時年齢、16歳10ヶ月
( )は前回11/14の結果。
参考基準値は検査機関によって異なります。


ろび(体重6.1kg)
・尿素窒素(BUN)   33mg/dL (31mg/dL)/参考基準値 15~33
・クレアチニン(Cre)  1.7mg/dL (1.8mg/dL)/参考基準値 0.8~2.1
・甲状腺(T4)      2.0μg/dL (1.6)/参考基準値 0.9~3.8


ぽっけ(体重聞くの忘れた)
・尿素窒素(BUN)   28mg/dL (28mg/dL)/参考基準値 15~33
・クレアチニン(Cre)  2.5mg/dL (1.9mg/dL)/参考基準値 0.8~2.1
・甲状腺(T4)      2.2μg/dL (2.4)/参考基準値 0.9~3.8



ろびは前回よりBUNと甲状腺(T4)の数値が若干上がっているけれど
基準値内なので今のところは問題なし。

ぽっけについてはクレアチニンが高くてもBUNが基準値内なので
これもまた様子見の範囲内。


はじめは投薬が難しいぽっけのためにネフガードをちゅ~る(1本の半分量)に
混ぜて与えているのが数値上昇の原因かと思ったのだけれど
獣医師さんいわく、その量だったら関係ないのでは、とのこと。

たしかにちゅ~るが問題なのであればろびにも影響があっておかしくないわけで…
ということで、今後もネフガードは継続。
カリナール(妹がくれた使いかけがまだあった)は相変わらず『嫌もん!(プイ)』らしく
ちょい舐めで終了~~(^^;)


代わりにろびがきれいにたいらげていました。

| 病院 | 06:29 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

お久しぶりです。あめねこです

ろびちゃん、ぽっけちゃんの年齢的にみると
クレアチニンの数値、結構いい方なのではと思ってしまいました。

尿比重とかはどうですか?



ところで私事ですが、実は先日うちのチロルの
ご飯を思い切って変えてみたら尿糖が出てしまいまいました><

ついにインスリンかと覚悟をしたのですが、
一番高そうな時間帯に病院で血糖値をはかると190で
尿糖もご飯をもとに戻したらでなくなったため
逆にインスリンが打てず…結局現状ではまだ食事療法で様子見です。

ここ数日とても凹んでいたので、ろびちゃん・ぽっけちゃんの元気な姿に勇気をもらいました。

| あめねこ | 2016/06/13 13:02 | URL |

コメントありがとうございます

>あめねこさん

ありがとうございます。
もうすぐ17歳にしては比較的良い数値なのかな?と自分でも思うのですが
飼い主の心情的に、やっぱりちょっとでも基準値を超えてしまうと
焦る部分もありまして(^^;)
重度の腎不全だと2ケタを超えてしまうコもいるようですけどね。

尿比重の検査は去年一度したことがあって、そのときは2匹とも問題なしでした。
(そのときの記事→http://robipo.blog73.fc2.com/blog-entry-1934.html
今度うまく採尿できたら、もう一度検査をしてみたいと思っています。

あめねこさんの猫さん、チロルちゃんとおっしゃるんですね。
実はうちの外猫プっちゃんの母猫がチロルという名前の三毛猫だったんですよ。
(プっちゃんはチロルの娘、プチ=チロルでプチロルなんです)
チロルちゃんのごはん…たしか糖コンでしたよね?
変更したのはヒルズですか?
なんにせよ、尿糖が出なくなって良かったです。
インスリンを打たなければ良いに越したことはありませんから。
引き続きコントロールがんばってください!

ちなみにろびは血糖値が一番高いときで600台ありました。
インスリンを分泌する役割の膵臓の数値上昇が原因でインスリンが効かず…
当時インスリンを一回4単位くらい打っていたのに。
投薬で膵臓の数値を正常値に戻すまで時間はかかりましたが
その後は少量のインスリンでコントロールできるようになり今に至っています。

| Mapo | 2016/06/13 20:10 | URL | ≫ EDIT

MAPOさんの記事に私事を書いてしまってすみません。

うちの子が糖尿と診断されてから、なかなか同じ境遇で
相談できる方がおらず不安に思っていたところこちらに
たどり着きました。
すごく心強かったし、チロルへの励ましとてもうれしかったです。

ふふっ♪「チロルちゃん」という名前にも共通点がありましたね^^

うちは、糖コントでコントロールしていたのですが、
かなりきつい減量をしていたためチロルがお腹がすくらしくて、
それで先生とも相談してご飯を変えてみました。
まずWDを試したら飲水量が増えてしまったため、
すぐ糖コントに戻し次にロイカナの満腹感サポートにしたら
糖が出てしまったんです。

ろびちゃんは最初血糖値600台だったのですね。
やはり最初のインスリンの量を決めるときは苦労されたんですね。
でも、現在とても良好にコントロールされているので、
励みになります!
ちなみに、低血糖は起こしたことあるんですか?



| あめねこ | 2016/06/14 07:40 | URL |

コメントありがとうございます

>あめねこさん

いいえ、そんなことはありませんよ。
私で分かることでしたらお話を聞くことはできますし、
不安に思っていることを口に出すことで
精神的に楽になることってたくさんありますし。
ただ、日によってはすぐに返事ができないときがありますので
そこだけご了承いただければと。

チロルちゃんにはロイカナのほうが体質的に合っているのでしょうね。
うちは昔ろびたちが若かりし頃にダイエットさせたときは
朝夕とカリカリの半量を投げて走って食べに行かせて残りは普通にあげていました。

それを10ヶ月間続けた結果ろびは6.5kgあった体重が5.2kgに、
ぽっけは4.9kgから4.2kgにまで減り
その後その体重を5年以上維持し続けました。
今はもう年寄りで関節に負担がかかるのでこのやり方はできませんけどね(^^;)

犬や猫のダイエットで失敗する一番の理由は
途中でペットが可哀相になってしまったオーナーさんが挫折してしまうからだそうです。
あめねこさんもくじけずに、減量はゆっくりでいいので
チロルちゃんのダイエットに付き合ってあげてくださいませ。
うまくいくよう応援しています。

ろびは初期の血糖値の不安定さが膵臓にあるとわかるまで半年以上かかりました。
幸い命にかかわるような危険な状態にはなりませんでしたが
低血糖になったことも何度もあります。
考えられる検査を片っ端から行ない、当時のろびにはインスリンの増減も激しく
相当な負担をかけさせてしまったと思います。
私も「なぜインスリンの効きが悪いときと効きすぎるときがあるのか」と
夜な夜なネットで調べまくったのを覚えています。
今はもう、そのときの知識や情報はほとんど頭から抜けていますが(笑)

糖尿病は、うまく付き合って行けば長生きできる病気だそうです。
お互い愛猫のために頑張りましょう。

| Mapo | 2016/06/14 21:07 | URL | ≫ EDIT

MAPOさん
何度もご丁寧なお返事をいただいて本当にありがとうございます。
返信のことは全然気になさらないでください!
お返事をいただけるだけでもありがたいです!
チロルのことは、家族以外にまだ話していなかったため
お話を聞いてもらえるだけでとても心が軽くなりました。

実は今、チロルはダイエットすごく頑張っています。
糖尿が発覚する前1か月で1kgとか急に体重が増えてしまったんです。
原因は、ご飯を変えたことだと思うのですがきっとその増加が
糖尿の引き金になってしまったのかもしれません。
糖尿が発覚した時にとにかく痩せさせなくてはと思い
1日1時間強のウオーキングと食事制限で3か月で
6.4kg⇒5.4kg

まで落とし、元の体重に戻りました。
でも、無理をさせすぎてしまったために今度はそれがストレスに
なってしまったようで…
ろびちゃんぽっけちゃんのダイエット方法、本人たちも楽しめて
ストレスもあまりかからなそうですね^^
少し落ち着いたら試してみようと思います!

すみません、コメント続きます…

| あめねこ | 2016/06/16 08:52 | URL |

ろびちゃんも低血糖を起こしたことがあるのですね。
低血糖のたびに病院には行かれていたのですか?

チロルがもしインスリンになった場合、低血糖を起こしたときが夜中だったらどうしようとか、今から心配しています。
落ち着くまで半年以上かかったとのことで大変でしたね。
でも、現在のろびちゃんの穏やかなお顔を見ると今コントロールが
非常に良い状態なんだろうなと思います。

減量のせいか、チロルずっとお腹が空いているようでご飯2時間前くらいから鳴くんです。
インスリンを覚悟していたのですが、今の状態が実はとても不思議なことになっており、尿糖はたまに出るのに血糖値は高くて200を少し超えたぐらいで先日測ったフルクトサミンも正常範囲内なんです。先生も首をかしげている状態で、逆に低血糖が怖いのでインスリンを打てない状態に至っています。
なので、ご飯をあげる時間の間隔を調整することになりました。

ろびちゃんは、インスリンを打っていてもやはりご飯の要求は激しいのですか?

糖尿は本当に大変ですが、一病息災と思い長生きを目指したいと思います。これからもよろしくお願いします。

| あめねこ | 2016/06/16 09:07 | URL |

コメントありがとうございます

>あめねこさん

3か月で1kgの減量とは随分頑張りましたね。
でも、もしそれがストレスになってしまったかもしれないのであれば
もう少しローペースでも良いのかもしれませんね。
ろびたちも10ヶ月の間にちょっと減ってはちょっと戻り
停滞期も何度もありました。
猫が自分がやせたことが分からないくらいのペースで
ゆるゆると減らしていけるのが理想なのかもしれません。

チロルちゃんの腹減ったコールについては
一日にあげるカリカリの量から少しだけおやつ感覚であげてみて
その分を次の食事で減らしてみたらどうでしょう?
(もし既に実行済みでしたらすみません)


ろびが一番最初に低血糖を起こしたのは血糖値曲線といって
ろびに合ったインスリン量と、投与する回数などを決めるため
病院へ預けたときです。
インスリンを必要とするコが最初にくぐる関門(?)なのですが
そこで体重から割り出した適正量を投与したところいきなり低血糖状態に。
幸い病院内でのことでしたので大事には至りませんでしたが。

その後も月一の血糖値測定のときにチョイチョイ低いときはありましたが
ろびの場合は緊急を要するほどのものではなかったので
インスリン量を微調整し、1週間後に再測定して
そこで再度投与量を決めるするなどこまめに通院することで
なんとか乗り切ってきました。

万が一低血糖になったときはブドウ糖やハチミツ、
またはお砂糖をお湯で溶いたものを猫に服用させ
その後病院で処置を受けるのがベターと各サイトにあります。
あめねこさんちの近くに夜間対応してくれる病院があるのであれば
一度セカンドオピニオン的に通ってみてカルテを作っておいてもらうと
いざというときに病院でも対応しやすくなるかもしれません。

ろびも未だにごはんの要求はしてきますよ。
でも、なでたりマッサージをしたりするなどして気を紛らわせています。
まあ、時々はおやつもほんの少量あげていますけどね(^^;)
急がず焦らず、チロルちゃんのペースに合わせながら
減量やごはんの要求に対するコントロールができてくるとよいですね。
最初は誰でも手探り状態だと思います。
私も今だからこそこんなエラそうなことを言っていますけど
最初は本当に悩んで勉強しての毎日でした。
大丈夫、愛があればなんでもできる。
ファイトです。

| Mapo | 2016/06/17 22:53 | URL | ≫ EDIT















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