ろびろびQ

家猫&外猫の日常♪

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

おやつの力とアーシュ

木造物置の上で昼寝をしているボーちゃん


1オンボロ物置の上にて


きっとまた、クロチに置いていかれたのだろう。


だってトラ坊ったら 行く先々でお菓子買えだのアイス買えだの
スタコラサッサ


ボクちゃん今月おこづかいピンチなのに(ズビ)
一時停止


─なんて

本当はボーちゃんがうちの周りにいる理由を私はちゃんと知っている。


2あ 沖田


「遠くへ行かないでね」
「いつでも私の声が届く範囲にいてね」


「そしたらおやつあげるから」

コレ


ぐふふ、後でちゅ~るもらおうっと♪(兄ちゃんの分もな)
3じゃなくて起きた


おやつの力は偉大だ。



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


ここから先は悲しいお知らせになります。


昨日の夕方、玄関前でクロチをブラッシングしていたら
外出自由なご近所猫アーシュの飼い主さん(お母さん)が
トウモロコシとすももを届けにうちに来ました。


近所といっても組が違うし普段まったく付き合いのない家なので
飼い主さんが現れた時点で「ああ」と思いました。


今年の1月にうちへ来たときのアーシュ
20160121.jpg
この日が最後の写真撮影となりました


一昨年の11月に突然我が家周辺に現れて
以来、たくさんのかわいい姿と話題を提供してくれたアーシュ


20141123.jpg

20150324.jpg

20150326.jpg

20150510.jpg


ちょっと鼻っ柱が強くて、正直ボーちゃんや兄ちゃんずとは
あまり仲が良くなかったけれど


20150520.jpg

20150527.jpg

20150718.jpg


それでもなんだかんだいって
このブログの準レギュラーみたいになっていたことに
内心とても喜んでいたのに。


20150806.jpg


あれからパッタリ姿を見せなくなり、ずっと気にはしていました。
でも完全室内飼いにしてもらえたんだとばかり思っていました。
いや…今思えば、なんとなく嫌な予感はしていたものの
無理にでもそう思いこもうとしていたのかもしれません。



ねえアーシュ、なんで道路に飛び出しちゃった?

左の魔法、切れちゃっていたのかな。


20150823.jpg


これは、去年の今頃に撮影したアーシュの写真です。
あじさいをバックに、大好きなちゅ~るをおやつ処で待って。


20150626(3).jpg


実は日曜日の夜、うちの前を通ったアーシュんちの大兄ちゃん(ご長男)に
アーシュの近況をたずねる夢をみたのです。

でも大兄ちゃんは「あー、いないんだ、もう」と言って
そのまま自転車でスイーーっと。

虫の知らせとでも言うのでしょうか。
霊感とか、そんなのまるでないのに。


20150626.jpg


こういうのは本当に難しいです。

いくらこちらが外へ出すことの危険性を訴えても
飼い主さん側がそれを認識しなければ
こういった悲しい出来事はいつまでたってもなくならない。


思うことはいろいろありますが
それを口にしてしまうとアーシュが悲しむと思うので
自分の胸にしまっておきます。


今はただアーシュを偲んでいたい。


20150626(2).jpg


大好きだよアーシュ


もう会えないのが寂しい。

| 外猫たち | 06:29 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2016/06/28 16:16 | |

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2016/06/28 19:45 | |

どうか安らかに

アーシュくん、たまに、どうしているのかな、と、ふっと思い出していました。
Mapoさんが、さりげなく、不幸なことになってないと良いな、みたいに言っておられたので、本当にそうだな、って。

飼い主さんも、外に出たがるアーシュくんがかえって可哀想で、仕方なく出していたのかもしれません。

大好きなことがたくさんできて、楽しいことたくさんあって、あっという間に過ぎてしまったのね。

また、生まれてきたら、今度は少し慎重な子になっていることでしょう。
そうして、また、Mapoさんに会いに来てね。
みんな、アーシュくんのこと、心配したんだから、今度はうまくやんなきゃだめだよ。

あの可愛いアーシュくんにもう会えないのは、悲しいことです。
飼い主さんも、次にまた猫を飼うことがあれば、家族じゅうで猫を出さない工夫をしてあげてください。
お子さんが面白がって出してしまったり、いろいろあるのかもしれませんが、

そして、次に飼う子は、長く一緒に寄り添えますように。

長文すみませんでした。

| さくらんぼん | 2016/06/28 20:17 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT