ろびろびQ

家猫&外猫の日常♪

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ろびの小さな変化

※センタリングにすると読みづらいので今回ははずしてあります


【とまどい】

この夏、私の股はあせも知らずだった。

なぜなら毎年暑かろうがおかまいなしに人の股座(またぐら)で
「どでーん!」とくつろぐろび一度も来なかったからである。
※13:42追記:記憶は定かではないけど1、2回くらいは来たかも…^^;


ぶおっ…ぶおっ…zzz
ブヒ~…


とまどうのはそれだけではない。


ブフゥ~~zzz
ブヒ♪


【過剰なリサイタル】

これまでもよく鳴くコではあったが
そこにはちゃんと一定のルールというか理由があり

たとえば「おなかがすいた」とか「浴室の蛇口から水が飲みたい」とか。

それが最近は起き抜けや食後、水飲み後にいきなり鳴き出したり
トイレに行ったなーと思ったら、開かずの間や浴室で『んな゛~ぁ!」と
時間を問わず、しかもご近所に響くような大音量で鳴き出したり。


そのたびに「どうした?どこか痛いの?」と
ろびを米俵のようにかついで自室に連れ戻すのだが

しばらくするとまた「…ぬっく」と起き上がってリサイタル以下略。


オイラのニャン生も省略ばかりzzz…
ブヒヒ♪


例えるなら早朝深夜、またはボーっとしているところに突然
バッハのトッカータとフーガの出だし(チャララ~)が大音量で流れてくるようなものだ。


それで甲状腺機能亢進症を疑い先日の血糖値測定の際に検査をしてもらったのだが
こちらは先に述べた通り正常値。

となると、次に思い浮かぶのは認知症…


・・・ん?
ブヒヒっ?

オイラ最後にゴアン食べたの いつだっけ?
ブゥ~~
15分前ですよ、15分前


大変!オイラ、ゴアン食べてませんじょ!!
ブヒンチョ☆
ご心配なく!
完食してぽっけのお皿にまで顔を突っこもうとして怒られましたじょ!!



一般的に猫は犬よりも認知症になりにくいと言われている。
・・・が、半分タヌキの血が流れている(という設定)とはいえろびも一応猫。

で、猫の認知症についてググるも、そのほとんとがろびには当てはまらず。

更に検索していくと鳴く理由に「体調が悪いとき」とあるではないか。
やはりどこか具合が悪いのだろうか…?


来々軒しゃんに電話がつながらない…クスンzzz
ブヒヒのヒ♪
この記事を書いているときのロビヲ。長座布団はお洗濯中で
床に落ちている白い物体はろびの爪の鞘



言葉を持たない彼らに体の不調や痛みを伝える術(すべ)はなく
特に猫はそれをギリギリまでがまんしてしまうため
気づいたときにはもう・・・といったパターンが少なくない。


ろびのリサイタルの原因が単なる加齢によるものなら
たとえ音痴でも私は喜んで観客に徹しよう。

だからどうかこの小さな変化が体の不調からくるものではありませんように。



【おまけ】
ついさっき、12:45頃のボーちゃん


ボボンリー


木造物置の屋根の上でイチジク爆弾をうまくよけながらお昼寝しているところです。


この姿を見るたびに、いつか一緒のお布団で寝んねしようねと
ボーちゃんに話しかけてしまう自分がいます。



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| ろびんとぽっけ | 13:32 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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