ろびろびQ

家猫&外猫の日常♪

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ろびの面会と今後について

昨日、仕事帰りにろびの面会に行ってきました。

今回は獣医師さんの説明が受けられる面会受付時間(18時)までに
なんとか滑り込むことができたので説明も聞いてきましたが

まずは昨日の朝のろびと面会中の様子から。

(うちのかかりつけは希望すれば入院中の写真をメールで送ってくれるのです)


昨日の朝のろび(入院中)
昨日の朝、病院から送ってもらったろびの写真。
ちょっと顔をこわばらせ両目はメヤニスキー(腕には点滴の管)
でも面会に行ったときには目ヤニをふいてもらったのかキレイになっていました。
ありがとう、ふいてくれた方



昨日はオペの件数が多くろびの手術は夕方になってからだったそうで
(現に私への説明も次のオペの合間に行なってくださった)

受付で、ろびをよく知る受付さんが
「さっきろび~って声をかけたら‘な゛~’って鳴いてましたよ^^」と

あはは、やっぱり濁点付き(笑)


オイラ一度でいいから可愛く「にゃ~~ん」って鳴いてみたいじょ…
どアップ
いや、キミは濁点付きだから声だけで判別できるのであって。
そのままでいいんだよ、と言うか、そのままでいてほしい



前回と同じ一般入院室ではなく集中治療室内にあるケージの一室で
サラシのように胸にぐるぐるカラー包帯を巻かれたろび
右腕に点滴を付けて元気にゴア~ン


・・・ネタかと思われるかもしれませんが、本当に「ゴアン」って鳴くんです。


オイラ麻酔で寝ている間にゴマ団子だけじゃなくて
杏仁豆腐とマンゴープリンのおかわりまでしましたじょ♪

中アップ
そうか、そらぁ良かったな(夢だから来々軒から請求もこないしホっ^^;)


私の顔を見て少し安心したのか絶えず鳴くろび

麻酔から覚めてまだそれほど時間もたっていないだろうに
一生懸命這ってケージの奥からこちら(ケージ手前)に来ようとするので
これ以上私がいるとろびにとって良くないと思い
後ろ髪を引かれる思いでしたが病院を後に。


先生(執刀医)の説明を聞いた後での面会だったので
この時点で私の顔はマスカラがとれてちょっとボロボロでしたが
病院のスタッフさんはよくぞ耐えてくれました(^^;)



・・・で、現時点でのろびの状況ですが、
前回の手術で猫の皮膚型肥満細胞腫にしてはマージン外にも細胞の存在が
認められたことに疑問を感じた先生が
今回切除した皮膚をスタンプ検査(切除した病変に肥満細胞腫の顆粒があるか
どうかを調べる検査)をした結果

今回もマージンとろびの体との境界線に、はっきりと顆粒が認められたそうです。


ということは、ろびの体全体に腫瘍細胞が存在していることを意味しており
つまりどこを切っても同じ、これ以上の手術は無意味ということで
今後は化学療法の道を進むことになりそうです。


全身


いかんせん、今回のろびの症例は猫では本当に稀らしく
検討している化学療法も犬での症例結果がほとんどということで
ろびにもその療法が使えるかの検査を現在していただいている最中なので
今後については退院後に改めてご報告させていただきます。


…まあね、プロフィールにもあるとおり、猫とタヌキのハーフだから
猫の症例では稀と言われても仕方がないのかもしれないけど(笑)


あんよ


せっかく応援していただいたのになんだか暗いご報告になってしまいましたが
幸い現時点では悪性度の高い脾臓への転移は認められていないとのことなので
私としては、とりあえずホッとしています。


大丈夫、彼は世界中のゴアンを食べ尽くすまでは長生きします。
だってろびだもの。



【おまけ】
一人っコ満喫中のぽっさん・・・かと思いきや


またろびがいないことを不思議に思って探したのか
今朝、久々にいろんな扉が開いていました(笑)


・・・おかしい。あんなにデブいのに隠れきれるはずがねいのもん
瞑想中…
寝顔も‘こわいい’(怖い+可愛い)ぽっさん


ろびが目の前を通っただけでグーが飛ぶこともあるぽっさんですが
なんだかんだいって気にしてるんだなあと。


朝から笑ったよ、ありがとうぽっさん



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| ろびん(肥満細胞腫・糖尿病) | 07:50 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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| | 2016/10/21 10:25 | |

ろびくんお疲れさま

Mapoさん、少し残念な結果ですが、
ろびくんの免疫力をあげたら、
きっとそれらの細胞は芽吹きません。

化学療法。うーん。

ぽっさんがろびくんを探した形跡に
じーんときました。

病院もストレスになるから、
早く退院出来ますように!
ストレスあかんですね、免疫さがる。
ろびくん早く帰ろう。傷治そう。

Mapoさん無理なさらずに、
休まれて下さいね。
今夜は冷えますね、お風邪など召しませんように。


| さくらんぼん | 2016/10/22 00:08 | URL | ≫ EDIT

コメントありがとうございます

>2016/10/21 10:25の鍵コメKさん

ほんと自慢のコです。
ちょっと食い意地は張っていますけどね(笑)

これから先どんな感じで治療していくのか、果たしてそれが効いてくれるのか。
これ以上ろびの体に余計な負担をかけたくないので。
私もろびなら大丈夫な気がします。
なんででしょう?不思議ですね(笑)




>さくらんぼんさん

前回の手術の結果から、今回も切除した皮膚にもしかしたら
多少は顆粒が認められるかもしれないと覚悟してはいたのですが
まさか全身にまで広がっているとは思っていなかったのでショックでした。
でも家に帰ってからいろいろと検索して
さくらんぼんさんのおっしゃるとおり免疫力を上げれば
もしかしたら獣医師さんもびっくり大逆転もあるかなと。

ぽっさんが昨日開けた扉は保護部屋と開かずの間
(ろびがいないので締め切っていた)、それと下駄箱です。
いや、さすがに下駄箱にゃおらんだろと(笑)
いつもは般若ちっくですが…あいや、ゴホゴホっ
こういうところがたまらなく可愛いぽっさんです。

いつもありがとうございます、私は大丈夫です。
たまには風邪のひとつもひいてみたいと思うくらい丈夫ですから。

| Mapo | 2016/10/22 03:19 | URL | ≫ EDIT

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| | 2016/10/22 10:25 | |

コメントありがとうございます

>2016/10/22 10:25の鍵コメSさん

がん細胞の発生と撃退については亡くなった父ががんだったことと
実は私自身にも疑いのある腫瘤が何年か前から胸にあるため知っていて
だからこそ、ここぞとばかりに検索しまくりました(笑)
Sさんが普段からくださる情報も医療知識に乏しい私にとっては
かなり助かっていて、お手数でなければ今後もご指導いただきたいくらいです。

今回ろびに試そうとしている化学療法は、詳細は後日記事にしますが
従来の抗がん剤よりも比較的副作用の少ない
「がん細胞だけを狙うもの」なのだそうです。
ただ、症例がほぼ犬のみという…。

でも、今後ろびと同じ症例を持つコが現れたとして
ろびの治療がそのコの助けになれば、という思いもあって
受けることに一応しています。
もちろん、ろびの全快が第一ですけどね。

幸いなのは、今すぐどうこうなってしまう状態ではないことと
今後の治療次第では来々軒からの請求の回数も増えるであろうこと(笑)
がんばって働きます!

| Mapo | 2016/10/22 11:03 | URL | ≫ EDIT















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