ろびろびQ

家猫&外猫の日常♪

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再診と病理・遺伝子検査結果

※猫の手術痕の画像があります。
苦手な方はご注意ください



ぶひーzzz
1間違った枕の使い方


今回、執刀してくれた外科の先生から2回目の手術は
前回よりもっと傷が大きくなるとは聞いていたし

包帯の隙間からチラと見える傷口の位置からして
ある程度想像していたけど


2チラ見する傷口


まさかこんなにデカいとは。


あんた、大リーグボール養成ギプスはずしちゃったの?(カリカリ)
3昨夜のポンポコ
オイラ、ノーコンだから野球投手には向いてないって(ボリボリ)


昔登った万里の長城を思い出した
4よくがんばったね


昨日、再手術後の再診に行ってきたろび

カラー包帯の下に現れたのはΩ型の大きな傷。

きれいにくっついてきているとのことで包帯のまき直しはせず帰宅。

ただ、抗生剤と抗ヒスタミン剤はもうしばらく続けることになった。


5お口ぷくー


そして今回ろびに特定のがん細胞だけを狙う「分子標的薬」という
比較的副作用の少ない抗がん剤が使えるか
ネコc-kit遺伝子変異検査をしてもらっていたのだが

残念ながらろびのがん細胞はこの抗がん剤を使っても
ほとんど効果のないタイプらしく

これから術後の経過をみながら
どのような方法で治療をしていくか検討することに。


6今朝のロビヲ
今朝のろび


病理検査の結果も読んだけど内容が難しすぎて
でも各所にある単語からなんとなく良くないんだろうなというのはわかった。

これだけ広範囲に皮膚を切除してもまだその先に細胞があるという
猫の皮膚型肥満細胞腫としては本当に稀なろびのケース。


でも、今すぐどうこうなる状態ではないし前向きに
ろびと二人三脚で進んで行こうと思う。



さて、私の留守中、傷なめ防止をどうしようかと悩んだ結果


あによこれ
7とっといてよかった


ろびが細かった頃(といっても5.2kg)に買ったダックスフント用の服を
着ていてもらおうと思う。

ちょうどいまの体重もそのくらいだしね。


ぽっけちゃんのは?
8なぜにドヤ顔
あなたは着なくていーの(^^;)


再手術も本当によくがんばったね、ろび



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| ろびん(肥満細胞腫・糖尿病) | 08:15 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

ろびくん、短期間で2回もの手術、お疲れさまでした。
心配はつきないと思いますが、前向きに頑張るろび君とMapoさんをこれからも応援しております。

「仁義なき戦い」服を着るなら、やはりお部屋でのくつろぎタイムのBGMにはぜひ映画「仁義なき戦い」のサウンドトラックCDを。(くつろげるかどうかは不明ですが)
私、所持しておりますが、掃除の時などに鳴らしてヤル気スイッチを入れております。

| とらぞんび | 2016/10/28 09:44 | URL |

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| | 2016/10/28 11:19 | |

おっきな手術跡にあらためて ろびくんが本当に
よく頑張ったんだなあ、って思いました。
ろびくん、エライぞ!
心配が尽きなくて大変だと思います。
Mapoさんとろびくんが二人三脚で頑張っていくのを
陰ながら応援しています。

「仁義なき戦い」の服を着たろびくんのかっちょいい姿、見たいなあ。

| Hummingママ | 2016/10/28 16:15 | URL |

コメントありがとうございます

>とらぞんびさん

こんな記事を書いたせいか昨日は一日脳内で
仁義なき~のメインテーマがリフレイン。
反応の悪いプリンターやコピー機に「アァン?」と
・・・周りに人がいなくてよかった( ̄ω ̄;A

>掃除の時などに鳴らしてヤル気スイッチ
あはは、かっけぇ!(笑)
そんなねえちゃんをコロフクちゃんが遠巻きに
「大丈夫か…?」と眺めているんでしょうね(笑)

猫の皮膚型肥満細胞腫は比較的良性が多いと聞いていたので
1回の手術でハイ、終了!となると思っていたのが予想外にアララな展開で。
でも、なんとなくですがろびはこのままシッポの先が
三重二重にも分かれるくらい長生きしてくれそうな気がするんです。
だからか、私も意外と平常心を保っていられるという…
猫の力ってやつですかね(笑)



>2016/10/28 11:19の鍵コメKさん

ご心配をおかけしてしまいましたね。
私もびっくりしましたが(^^;)
てっきり小さいコの字か⌒くらいかなぁと思っていたので。

ぽっさんの表情いいでしょう?
似たような写真が10枚近くある中で
いつなら悩むのに今回は「これ!」と即決でした(笑)



>Hummingママさん

私もまさかここまで大きい手術痕になるとは思っていなかったので
ろびを誇らしく思うと同時に改めて大事にしていこうと誓いました。

Hummingママさんのようにお裁縫が得意であれば
術後服なんかもササッと作れるんでしょうが、
あいにくノコギリやトンカチのほうが似合う私(^^;)
昔買った一張羅(?)を引っぱり出してきました。

このコメントを目にされる頃には
今日の記事もご覧いただいているかもしれませんが
仁義なき菅原ろび太、なかなか似合っておりますです。



みなさま、コメントありがとうございました。

| Mapo | 2016/10/29 04:53 | URL | ≫ EDIT

はじめまして。
ろびくんがんばってますね!

実はうちの子も現在、ろびくんとほぼ同じ症状で闘病中です。こちらのブログを拝見して、とても状況が似ているため、コメントせずにはいられませんでした。
推定13歳の女の子なのですが、後脚に皮膚型肥満細胞腫ができ、腫瘍が大きく、マージンをとるため、断脚をしました。
病理検査の結果、核分裂像が一部の細胞においてですが、1視野中2~3個とかなり多い状態で、膝窩リンパ節にも転移していました(そちらの腫瘍は断脚することにより一緒に切除することができました)
私も猫の肥満細胞腫はマージンを含めた部分を取り除けば根治することが多いと聞いたいたので、それを願っていたのですが、手術から約2か月後の現在、前脚や背中などに転移しており、脾臓も少し肥大(転移かどうかはわからない)していて、ネコc-kit遺伝子変異検査の結果待ちをしています。やはり私がみていただいている先生も稀なケースだとおっしゃっていました。

状況はあまりよくないですが、今のところ、本人がいたって元気なので、このまま何とかなるんじゃないかと変に前向きに考えています。
お互いに負けずに頑張りましょう!!

| up | 2016/10/30 13:01 | URL |

コメントありがとうございます

>upさま

返信が遅くなりすみません。
そしてコメントありがとうございます。

upさんの猫さんも皮膚型でがんばってらっしゃるんですね。
皮膚型は顔周りや四肢にできでしまうと充分なマージンがとれず
難しいとはいえ、断脚はかなり悩まれたことと思います。
悔しいのは、肥満細胞腫はせっかく切除しても
次から次へと再発してしまう可能性があるということ。

ネコc-kit遺伝子変異検査を受けているということは
分子標的薬の使用をご検討されていらっしゃるんですね。
うちのろびは検出された変異が3種類とも不適合で
残念ながら分子標的薬の使用は叶いませんでしたが
upさんの猫さんがどうか適応可で
これからもずっと元気な猫生を送れますように。

本ニャンが元気なのが何よりも救いですよね(^^;)
病は気からと言いますし(病気なのは自分じゃなくて猫ですが)
お互いにがんばりましょう。
コメント、どうもありがとうございました。

| Mapo | 2016/11/01 03:36 | URL | ≫ EDIT















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