ろびろびQ

家猫&外猫の日常♪

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勢い余って敵地に

いつもはりきってついてくるわりにはその先の敵地が怖くて
テリトリー境界線で止まってしまうボーちゃん
珍しく境界線を越えて走って行ったと思ったら


くっそー どこいった
3アウェイ探検中のボボン


小さな蛾のような虫を追いかけ
勢い余って境界線を越えてしまったようだ。


や、やばいど…ここはどこだ?山梨県か?
4おなか…
おもいきり山梨です(しかも自宅から数十メートル)


アウェーにいることに気づきドキドキするボーちゃん

・・・と、そこへ


坊や~~~っ(どっどこ どっどこ)
1走るかーさん


待ってなさい! いま助けに行くわ~~っ
2止まるかーさん


ポヨンポヨンとおなかを揺らしながらプチかーさん登場。


・・・が、この日のボーちゃんは追っていた虫への興味のほうが勝ったのか
ヒコーキ耳になることもなく


フンフン~♪
5でも気にしない


そしてこちらもおなかポヨヨン状態。


6いや 気にしようぜ


うーん…これはやっぱり正式名をトラボルタからトラポヨタに変えたほうが


7やだ断る


・・・良くないですね。


ちなみに帰るときはめっちゃ速かったボーちゃん
やっぱり敵地は怖いらしい(笑)




【おまけ】
自分の食べ残しを食べるろびと、そんなろびを見つめるぽっさん


ザラザラ))
8早く食えー
ちゃんと噛むのよー


・・・噛みましたじょ(ゲプ-з)
9食べましたじょ
よろしい


少し前までならこんな距離にろびが来ればかなりの高確率で
ぽっさんの左右どちらかのストレートが入っていたのに


10兄です 妹です


ろびが肥満細胞腫の手術を受けた先月頃から妙にぽっさんが優しい。
p[【◎】]qω・´;)


たまたま、もしくは気のせいで
私のいないところで充分サンドバッグになっているのかもしれないけど


11ゲプ


こういう優しい時間はやっぱりうれしいものである。


このコたちは17年前に捨てられていた状況からして
たぶんこの世で血を分けた、たった2匹の兄妹。

父ちゃんも母ちゃんも、一緒に捨てられていた兄弟たちも
きっともうこの世にはいないだろう。

だからこそ仲良くしてほしいし、同じだけ生きてほしいと思う。

どちらが先に欠けてもだめ。
2匹一緒に。




【おまけ其の弐】
集合写真で必ず一人はいたよね

こんな感じの人


12白目むいてますが何か?


あれって「撮りますよー」と言われてからちょっと「変な間」があって
「あれ?もう終わったかな/これからかな?」と一瞬まばたきをすると
ああなっちゃうんですよね。


私も経験があるからわかるし、それ以来写真撮影のときは
目が乾くギリギリまで目を見開くようになりました(^^;)



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以下、余談


昨日は午後から車を飛ばして山梨県北部にある北杜市高根町清里へ。
目的はそう、前回トイレが近くてゆっくり見られなかった手作りお箸屋さん。

実は長年ろびぽを担当してくださった獣医師さんが明日で退職されるため
お礼の品を求めに行ってきたのです。


─が、いろいろと考えごとをしていたせいか2回ほど左折を忘れ
一回目はYの字並みに方向が違う昇仙峡方面へ
二回目は南牧村(長野県)の入り口まで行ってしまい

通常なら1時間ちょっとで着くはずが2時間もかかってしまったという(^^;)


すっかり暗くなってしまった中、近くの無料市営駐車場に車を停め
私の足のサイズは23.5cmだっつーのに「身長166cmでその足のサイズはおかしい!」と
以前妹がプレゼントしてくれた24cmのピューマのおされ靴を脱げそうになりがら走り
なんとか無事に箸と箸置きをゲット(ホっ)

先生は猫飼いなので箸は猫柄、箸置きはろびの好物の一つである
「きゅうり」の形にしました。
箸は華奢な先生にしっかりごはんを食べていただきたかったのと
箸置きがきゅうりなのはろびを思い出してクスっと笑ってもらえたらなと。


先生にはろびたちだけでなく乳飲み子状態で保護をしたうーちゃん
ご近所猫時代のボーちゃんや(故)わかちんが風邪のときも診ていただき
私自身もろびの肥満細胞腫や糖尿病で悩んだときにアドバイスをしていただいて
大変お世話になりました。
獣医師さんは他にも大勢いますが唯一いろいろ相談できたのは先生だけで
知りたがりの私の質問にも嫌な顔ひとつせず丁寧に答えてくださいました。


今日、先生の最後の診察(秋の健康診断)を受けにろびぽと行ってきます。
先生、長きに渡りろびんぽっけを診ていただきありがとうございました。

・・・って、このブログの存在を先生は知らないんだけどね(^^;)


お箸と箸置き、喜んでもらえるといいな。


| 外猫たち | 07:37 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

なわばりの外にいるとき、怖いのか、心細いのか。
ほんの数メートルでもそうなる不思議。
でも、Mapoさんがいるから、安心感もあると思いますよ。ドキドキしながら。

ろびくんのオペ創、きれいですね。
治りも順調そうで良かったです。
ハロゲンヒーターで温めているのも、
血行が良くなりますし、効果高いと思います。
火星に行っちゃうけど(笑)
ぽっさん優しい。
ろびくんのこと、気遣って、
元気な状態ではないとわかっているのですね。

主治医さんへのプレゼントも素敵。
きゅうりを食べる猫はなかなかいないですから。
食いしん坊なのにヘルシーなろびくん。

| さくらんぼん | 2016/10/30 09:26 | URL | ≫ EDIT

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| | 2016/10/30 13:34 | |

コメントありがとうございます

>さくらんぼんさん

そうなんですよね、いつも「この辺りまで来ると急にソワソワ」って
場所があって。
何が基準なのか、どうやって決めているのか知りたいものです。

>Mapoさんがいるから、安心感もあると思いますよ
ウフ、ありがとうございます。
車以外のものからは守ってやれる自信があるので
安心してついておいでとはボボンたちにいつも言っています。
(さすがに車は私も轢かれる危険が^^;)

血行の良さは傷の治りにも影響するんですね。
万歳、火星部屋(笑)
気がつくとぽっさんがろびをジっと見ていて
いつもならろびが目の前を通っただけで2、3発フックが飛ぶのに
退院してからは一度もないんです。
優しいというよりは珍獣を見るような目つきですかね。
最近は茹でもやしが№1ですが、きゅうりや茹でキャベツも好きという
太いのにヘルシーな、あいやゴホゴホっ



>2016/10/30 13:34の鍵コメKさん

ごはんとおやつの権利を握っていますからね(^^;)
去勢・避妊手術をしても皮が伸びないコもいれば
床との間にグーにした拳が入るかどうかってくらい伸びているコもいるし。
(うちは全員後半です)
長男くんもポヨヨン派だったとは親近感倍増(笑)

そうですね、手術をしたからこそ現況が分かるのだし次の対策も講じられる。
ろびの瞳孔は言われてみてそういえば…と過去写真で調べたところ
たしかに先月初めくらいからそういう状態が多くて
昨日も朝、明るい場所で何度か確認したところ
ぽっけはやや針状の瞳孔なのにろびはほぼ完全に黒目でした。
今度の木曜日に抜糸予定なので、ちょっと聞いて来ようと思います。
ご指摘いただきありがとうございます。



お二人ともレスが遅くなりすみません。

| Mapo | 2016/11/01 03:05 | URL | ≫ EDIT















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