ろびろびQ

家猫&外猫の日常♪

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ポカポカだねぇ

昨日(土曜日)の続き。

外猫たちの朝食後、玄関前の水道で食器を洗っていると
いつの間にかクロチボーちゃんが来ていた。


1ねぇ兄ちゃん
ボボン「なあ兄ちゃん、今日はあったかいなぁ」


クロチ「そうですね(ズビ)」
2あったかいねぇ
ボボン「ポカポカだなぁ」


食事前に鼻の穴をふさいでいた塊(ハナクソ)を取り除かれて
いくらか呼吸が楽になったであろうクロチ


ズピ
3ズビ


木造物置で寝起きする彼らが寒くないよう毎晩ベッドの毛布の下に
持続時間20時間のホッカイロを敷き詰めてホカペ状態にするも

朝晩の冷気がやっぱりクロチにはつらいようで
前の晩に鼻の塊を取り除いても朝にはカッチカチの塊が。


爪を立てイヤイヤと抵抗するクロチに「息ができないと死んじゃうんだよ?」と
ぬるま湯で湿らせたティッシュでふく私。

毎日が戦いである。


引っかき傷がやっと薄くなってきたかと思えば新たに傷が
4愛の鞭
でもいいの、クロチきゅんのだから(〃艸〃)


でも、クロチのえらいところは嫌なこと(鼻ふき)をされても
「ごめんね」とおでこを差し出すと、まるで「いいんですよ」と言っているかのように
コツン☆とおでこを突き返してきてくれるところ。

後に引きずらないおおらかさというか懐の深さというか
その調子で爪切りもさせてくれるとよいのだけれど。


断固お断りしますです!(ズビビっ)
5爪切りお断り
だーよねー(トホホ…)


ちなみにボーちゃんは今でこそ爪切り平気だけど
最初はポウに触れられるのもイヤ!なコで

そこから毎回、少しずつポウに触り、触らせてくれたらありがとうと
褒めて褒めて褒めちぎって
1本爪を切らせてくれたらそこでまた
褒めて褒めて褒めちぎって(笑)

そうやって長い年月をかけながら1本、2本と切る本数も増えていき
今では爪切りの最中にゴロゴロ♪と喉を鳴らすまでに。


・・・でもまあ、この方法がクロチに通用するかといえばそうでもなく
たぶん無理だろうな(^^;)


6兄ちゃん好っき~
ボボン「兄ちゃんのお鼻がスースーしますように。
呼吸が楽になりますように(ペロペロ)」



クロチ「ありがとさんです・・・ん?(ズビ?)」
7ありがとさんです^^

クロチ「トラ坊、あんよが冷たそうですね。こっちに来なさい(ズビビ)」
8ちょっと待っててね^^
ボボン「うん!」



9相席成功♪


ボーちゃん、よかったねぇ。


10しっぽにご注目
うん!(。`・ω・´。)




【おまけ】
猫たちが酸欠にならぬよう空気を入れ替えるために
こたつ布団を持ち上げると・・・


ん?
おこたーズ


まさに私が足を伸ばそうとしていたところにぽっさんがいました!
(あっぶね~~ё∀ё;)


どーゆー意味よ(▼ヘ▼*)
ぬくいわ…


ろびに私の足が当たってもポヨンとはね返ってくるだけですが
ぽっさんに当たろうものなら「カっ!」という声とともに
足に小さな痛みが走ります。


なので、我が家においてこたつに足を入れるときは
黒ひげ危機一髪で樽にナイフを刺すときのあのドキドキ感が
常についてまわるのですフフフ…。



*** ランキングに参加しています。ポチっと応援お願いします ***
  

| 外猫たち | 11:35 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT