ろびろびQ

家猫&外猫の日常♪

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ラッコの季節とろびの通院

今さらだが夏はぽっけのラッコ率が高い

ブログネタに蛤かアサリを買おうかと本気で考えてしまうほど。

(スーパーの鮮魚コーナーで片手を腰に当てながら考え込んでいる
ショートボブの女がいたら、それは私です)

ラッコ?
夏限定で水族館に就職しようかしらね

いいえ わたいはぽっけ
だってほら、ぽっけちゃん貝投げるの得意よ。こうやってポーンって
お客さんに貝投げちゃだめだってば

とまあ、ようするに暑いからラッコ化するわけで。

さすがにかわいそうなので今年はおなかの真ん中だけでなく
下半身全体の毛も少しずつカットしている。

バリカン、買おうかな…。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

さて、昨日はぷにおちゃんの通院日でした。

左前脚付け根のしこりを小さくするため苦手な投薬を1週間がんばりましたが
大きさは直径1.5センチのまま変わらず。

ただ、前にも言いましたがステロイドへの反応の仕方は個体差がありますので
一日1回1錠を半錠に減らし、もう少し服用を続けながら様子を見ることになりました。

半錠に減らしたのは糖尿病への影響を考えてのことです。

血糖値測定もしてもらいましたが【HI】で振りきってました(^^;)


にんっ

尿糖検査については自然採尿のタイミングが合わないためできていませんが
ろびはカテーテル採尿が苦手なので)

高血糖でも体重が維持できているのであれば
それほど心配しなくてもよいでしょうと獣医師さん。

尿糖が出るようになると食べても体重はどんどん減っていくそうですが
ろびは現在5.7~5.9kgをキープできていてるのでたぶん問題ないかと…。


ごめんくらさい

新たなしこりの発生はショックでしたが、でもそのおかげで
ろびの血糖値が不安定な理由もなんとなくわかってきました。

インスリン阻害の原因のひとつに腫瘍の存在があります。

もしステロイドによってしこり(腫瘍)が縮小されることで
血糖値が安定するようになるのであれば


おやつくらさい

お薬苦手かもしれないけど、がんばろうろびくん


※ちなみにしこりには良性の脂肪腫がありますがろびのは脂肪腫ではなかったそうです



【おまけ】
ココによくまたたび粉をまいているのだが、そのニオイにつられたのか
ほふく前進でやってきたプチかーさん

ヒコーキ耳
こ、これはもしかして私を捕まえるための罠…?


違うよ(笑)



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| ろびん(肥満細胞腫・糖尿病) | 08:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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