ろびろびQ

家猫&外猫の日常♪

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セカンドオピニオンと分子標的薬(後編)

セカオピ先の先生のアドバイスを持って土曜日かかりつけへと向かった私たち。


セカオピ…セカオピ…
1_20170924220213a9d.jpg


世界の中心でオッパッピー♪と叫ぶzzz
2_201709242202158f0.jpg
「よしお」か!
(一応ツッコんでやったわよ。あー、ぽっけちゃんて優しー)


かかりつけでは基本的に腫瘍科は外科の先生が担当ですが
ろびの腫瘍の成長速度とそれに伴う左前脚のむくみを考えたら
予約診察まで待っていられません。

幸いろびの一般診察担当はベテラン獣医師さんなので
セカンドオピニオンの内容を話し、分子標的薬を使ってみたいとお願いしたところ


なんらこれは ドロップ?
3_20170924220216875.jpg
そうそう、ドロップ、ドロップ

パラディア(有効成分トセラニブ)を処方していただきました。

犬用ですが猫にも使える飲むタイプの抗がん剤で
これを一日おきに服用して腫瘍の反応を見ます。


去年、同じく分子標的薬が有効かどうかネコc-kit遺伝子変異検査をして
結果は陰性でした(有効なのは陽性)

陰性だからと言ってまったく効果がないわけではないそうなのですが
あまり効果が期待できないのに副作用でろびを苦しめることもあるまいと
去年は使用をパス。

が、今回は他に選択肢がありません。

もう手術は難しい大きさになっているし
仮に腫瘍がステロイドに反応して小さくなって切除手術をしたとしても
年齢的に他の器官へのダメージが大きすぎる。
(腎障害、肝障害etc.)


というわけで今回はネコc-kit遺伝子変異検査はせずにいきなり使用に入ります。

効果ははっきりいって未知数ですが、なんとしても断脚は免れたい。

1段1段、ゆっくりと階段をのぼってくるろびをこれからもずっと見続けていたい。


4_20170924220218e44.jpg

昨日の朝に1回目の分子標的薬を服用しました。

副作用(消化器障害)については吐き気止めも処方していただいたおかげか
今のところ問題はなさそうです。


うそつき ドロップじゃなかった…┃)ェ)・´。)
5_20170924220219e94.jpg
ごめん

ゴアンもはりきって食べてくれるのでインスリンも打てています。

左前脚の炎症をおさえるためステロイドも1週間ほど続けることになりました。

苦手な投薬がしばらく続きますが、ろびにはがんばってもらいます。


あい、オイラばんがりますのだ(モグモグ
6_2017092422024599a.jpg

どうか今日も一日ろびに副作用が起こりませんように。

たくさんお昼寝できますように。


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| ろびん(肥満細胞腫・糖尿病) | 08:14 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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