ろびろびQ

家猫&外猫の日常♪

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もしもセカンドオピニオンを受けるなら

先日ろびの肥満細胞腫の件で受診したセカンドオピニオンについて
少しまとめておきたいと思います。

ブヒー


セカンドオピニオンとは、納得のいく治療法を選択することができるように
かかりつけ以外の医師に意見を求めること。

猫飼いの私たちが日常生活で「あ、これは知らなかったな」と思うことがあるように
獣医師さんにも経験・技量によって治療方針に幅はあります。

その方針にただただ素直に従うか、それとも自分の意見をちゃんと伝えるか

私は後者でした。


獣医師さんにとっては、かなりやりにくいタイプのオーナー(飼い主)だと思います。
正直、あからさまに不快感を示す獣医師も中にはいました。
(現在の一般診察担当の獣医師さんではありません)


ブヒヒのヒ~zzz

私はもともと雑学が好きで、興味のあること、特に猫については
隅から隅まで調べて知識を習得するのが楽しいと思える人間です。

だから今回のろびの皮膚型肥満細胞腫再発において
かかりつけ外科医の治療方針にどうしても納得がいかず

あれこれ自分なりに調べたうえで腫瘍に詳しい先生のもとへ
意見を伺いに行きました。


・・・ぽっけ、オイラ昨日とうとう吐いちまったじょ…
1999年生まれの兄妹
ドンマイ! お薬飲んでるんだから仕方ねいわよ!!

セカンドオピニオンには、かかりつけの紹介と
私のように自分で専門医を調べ受診するタイプがありますが

もし自分で探して…の場合は
飼い主さん自身がそのコの『カルテ』になるつもりで。

なぜなら、セカオピ先の先生は受診する患者の既往歴について知らないし
飼い主の説明と病理診断書(あれば)だけでアドバイスしなければならないからです。


ロビヲですが何か?

現在の病気についてはもちろん、過去の疾病や
直近の検査内容(血液検査等)の日時や数値についても
細かく聞かれるとがあるかと思います。

ですので、言葉での説明が不安な場合は過去の検査結果および
メモを持参されると話もスムーズに進むでしょう。

とにかく「うちのコのことなら何を聞かれても即答できますよ」くらいの勢いで
受診すると良いかもしれません。
(「魚」でいう「さかなクン」みたいな・笑)


朝のコーシータイム♪withロビヲ

大切なのは疑問に思うことに対して「質問することを恐れない」
そして「納得のいくまで質問する」こと。

物言わぬ愛猫(愛犬)に代わり伝えるのはオーナーさん(飼い主)の役目です。

自身が愛猫(愛犬)のWikipediaになるくらいの心積もりで行くことが
その先の光につながると思います。



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・・・という私は、ろびについて聞かれて9割ぐらいしか
答えられなかったというトホホ…

| ろびん(肥満細胞腫・糖尿病) | 08:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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