ろびろびQ

家猫&外猫の日常♪

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ペットシーツ天国と秋の健診結果

先月末まではよろけながらもなんとか自力歩行していたろびだが


1先月28日のろび
10月28日のろび

いよいよ浮腫んでいる左側の前脚に力が入らなくなってきたのか
今月に入ってから立つことも歩くこともままならない状態で

現在はずっとこんな感じ。

2現在のろび

横になっているときに左手首が‘くるん’と内側を向いてしまうことが多くて
このまま固まっちゃうといけないなぁと真っすぐ伸ばしても
気がつくとまた‘くるん’
(たぶん楽なんだと思う)

触ってみると左手首がブラブラで

おそらくパンパンに腫れて浮腫みすぎた脚を
ポウが支えきれなくなってきているのだろう

水を飲もう、トイレに行こうと起き上がっても手首から下が内側に折れてしまうため
そのままふにゃふにゃっと左側に倒れることもしょっちゅう。


3私の位置から見えるろび

それでも手首をつきながらなんとかトイレに向かい水を飲もうとする
ネバーギブアップロビヲ

間に合わずに寝ている毛布やペットシーツの上に排泄してしまうこともあるけれど
自力で歩こうとするその気力がうれしいし尊厳を大切にしたいと思うから

部屋中ペットシーツでもかまわない、だから無理も我慢もしないでね。


食事台の高さ増やしても立てないんじゃ
4おととい朝のポンポコ兄妹
何を言いますのだ オイラまた自分の脚で立ってゴアン食べますじょ

おっ、いいねぇその心意気。

(。 ・(ェ)・。 )ホメラレタ?
5笑顔

ちなみに私が在宅中は様子を見ながらろびの口元に飲み水の器を持っていったり
ろびをUFOキャッチャーのように抱えてトイレに連れていっています。

夜は布団を敷かずに(一緒に寝ると彼のおねしょの問題があるので)
ろびの横で毛布を掛けて寝ながら深夜に一度起きてUFOキャッチャーごっこ。


うるっときたのは昨日、一昨日と、仕事から帰ってきて2階廊下のトイレをのぞいたら
トイレ内にシッコ玉があり部屋での粗相もゼロだったこと。

私の留守中に一生懸命手首をつきながら歩いたであろうろびを想像し
思わずグリグリナデナデ、チュッチュッチュッとしすぎて


思いきり「フンっ-з」と鼻を鳴らされたのでした…( ̄ε ̄;



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以下は先月受診したポンポコ兄妹の健診結果ですので興味のある方はどうぞ


受診日10月30日、主な項目と気になる部分のみ記載します。
( )内は参考基準値です。
※検査機関によって基準値が異なります

ろび
・体重7.1kg(これは全身の浮腫みからくる増加と思われます)

・グルコース(Glu) 85 mg/dL(74-150)
・尿素窒素(BUN) 36 mg/dL(15-33)
・クレアチニン(Cre) 2.0 mg/dL(0.8-2.1)
・SDMA 28 μg/dL(0-14)

・カルシウム(Ca) 9.6 mg/dL(8.3-10.7)
・リン(P) 6.6 mg/dL(2.8-6.9)
・T4(甲状腺) 0.9 μg/dL(0.9-3.8) ←下線ギリギリ

・RBC(赤血球数) 4.45 M/μL(6.54-12.20) ※10/7検査時5.14M/μL
・HCT(ヘマトクリット値) 23.7 %(30.3-52.3) ※10/7検査時27.8
・HGB(ヘモグロビン濃度) 8.0 g/dL(9.8-16.2) ※10/7検査時8.8M/μL


ぽっけ
・体重4.2kg

・尿素窒素(BUN) 38 mg/dL(15-33)
・クレアチニン(Cre) 2.1 mg/dL(0.8-2.1)
・SDMA 16 μg/dL(0-14)

・カルシウム(Ca) 10.5 mg/dL(8.3-10.7)
・リン(P) 3.4 mg/dL(2.8-6.9)
・T4(甲状腺) 2.5 μg/dL(0.9-3.8)


ろびぽっけも腎臓の値が少し高いもののまだ様子でよいとのことでした。
心配なのはろびの貧血が進んでいること。

貧血は腎疾患からきたりもしますがろびの場合は数値がそれほどひどくないので
おそらく腫瘍からくるものでしょうと。
血糖値はそんなに低くないのに時々意気消沈して見えるのはそのせいなのかな。
このまま貧血が進むようであればそちらの治療も必要になってきます。


うーん…私の血の気の多さを分けたいくらいだ…(ё_ё;)


| ろびんとぽっけ | 06:29 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

Mapoさん、こんにちは!
お仕事中もろびくんのことが気になりますね。
左のお手手がそんな状態なのにおトイレまで頑張った姿を
想像すると、胸がいっぱいになりますね。
Hummingママの分もグリグリナデナデ、チュッチュッしてあげてください。
ハッピーも足腰がふらふらになってから、時間を見ておトイレに
連れて行っていたのですが、気づかない間にちゃんとおトイレで
チッチをしてたことがありました。
えっ?まさか?と思うような力を発揮することがあるんですよね。
ろびくんが毎日心地よく過ごせますように!

ろびくん、愛知から大きな元気玉を送るから受け取ってね!

| Hummingママ | 2017/11/08 15:31 | URL |

ろびくん

頑張ってるのですね。
にゃんこは ふらふらになっても
少しずつ時間をかけて おトイレに入りますよね。
あのね、かかりつけ医のその後の治療は
どうですか?やる気ありそうてすか?
お医者さんによるけど
患者が高齢になると 「もう いいんじゃない?対処療法で。」と口には出さなくても 遠回しに そう言ったり態度で示したりされることが多くなると思います。

うちの母が いろいろ調子悪くなったり ガンが見つかったりしたときに
まともに治療しようとしなかった医者が二人ほどいました。
そこで 機嫌を損ねないように 紹介状を、書いてもらって他院へ行ったりして
きちんと治療してもらい、良くなったりしてます。
ろびくんは セカンドオピニオンで
かかりつけ医さんに積極的な治療にかえてもらってるけど
もし 医師に やる気がなさそうなら
セカンドオピニオンのお医者さんのほうが良くないかな?と思ったりします。
そこは ブログでしか様子を知らない私が
口を出すことではないけど
セカンドオピニオンのときに 今のかかりつけ医に遠慮もあったようなことを
仰っていたので 治療を受ける側は
医師を選び、適切な治療を受ける権利があることを伝えたいと思い、コメントを書いています。
医師によっても 得意な治療があるので
遠慮はいらないです。

ろびくんが早く良くなりますように。

| ナナ | 2017/11/08 18:49 | URL | ≫ EDIT

コメントありがとうございます

>Hummingママさん

ハッピーくんの頑張りを見て私もろびに対して頑張ろうと
何度も思ったことがあります。
ハッピーくん、本当に素敵な猫さんでしたね。
気持ちが落ち着きましたらまた兄さんのこぼれ話的なものを
お聞かせくださいませ。
たくさん思い出してあげることが供養になると思いますし。

>えっ?まさか?と思うような力を発揮することがあるんですよね。
「うんうん」と大きく頷きました。
トイレ内の排泄成功はもちろんですが、トイレ外でも
朝、平らにならしておいた猫砂に手をついた跡があったりすると
ああ頑張ってくれたんだなぁと。
ろびへのエール、ありがとうございます。




>ナナさん

転院については実はもっと以前に一度考えたことがあるんです。
うちのかかりつけは二人いる腫瘍科(外科)の獣医師が
どちらも外部からの雇われで、だからか時々やっつけ仕事的な
対応をされているなと感じることもしばしばで。
正に今回のろびの再発についてもナナさんのおっしゃる通り
「もう いいんじゃない?対処療法で。」という感じの対応でした。

セカオピ以降、外科の先生の診察は受けていませんし
(現在担当してくださっているのはベテランの一般診察の獣医師さん)
今後も受ける気はありません。
もちろん、転院のことも頭の隅に常に置いてあります。
真摯なコメントありがとうございます。
ろびの状態が良くなるようにがんばります。


| Mapo | 2017/11/09 20:45 | URL |















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