ろびろびQ

家猫&外猫の日常♪

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経緯

昨日ろびを見送ってきました。

真っすぐ天国へ行けるように、寂しくて途中で迷ったりしないように
ひとりじゃないよ、最後までちゃんと見届けているよと
火葬場の煙突を見上げながら、18年間のいろんなことを思い出しながら。


ろびの直接の死因は糖尿病でも肥満細胞腫でもなく低体温症です。

19日(日)の夜遅くから便意が止まらずに水便だけが出続ける状態で
翌20日(月)の腫瘍診察時に排便処置(便のかき出し)をしてもらったものの
そのせいなのか今度はお尻の出血が止まらず
痛みもあるのか立ち上がることもままならなくなってしまったため
念のため用意しておいたおむつを着けさせて
火曜日の夜に再度通院する予定でいたのですが

帰宅した私の目に入ったのは2階にいたはずの横たわっているろびでした。


はじめは声をかけても反応せず、大声で「ろび!?ろび!?」と呼んだら
ぼんやりと目を開けて「な゛ーっ、な゛ーっ」と大きく鳴いたので
たまたま開かずの間に置いてあったうちで一番大きな毛布
(亡きデビが昔使っていた大判毛布で今度外猫用におろそうと洗っておいたもの)に
手当たり次第封切ったホッカイロごとろびをくるんで
すぐさま自宅近くの分院→本院へ。
(本院へは分院から連絡を入れておいてくれたので着いてからの対応は早かった)

車内のエアコンをフルにし、吹き出し口に当てて温めた手で
何度もろびの耳や手足をさすりながら車を走らせました。
「まだ、まだだよ」と。

このときはまだ手脚や顔はかすかにですが反応してくれていました。



本院に着き集中治療室へ。そこで「極度の低体温状態であること」
「入院してもこのまま亡くなってしまう可能性があること」を告げられ
連れて帰るかと聞かれたとき一瞬迷いました。

でも、これまでも何度もピンチを切り抜けてきたろびだから
きっと今回もなんとか助かってくれるはずと
少しでも可能性があるならと一縷の望みを託し、預けることにしたのです。


病院から、たった今、心肺停止になったと連絡が入ったのは翌22日
午前1時4分のことでした。
駆けつけたとき夜勤の獣医師さんが蘇生処置を続けてくれている最中でしたが
ろびの顔を見て、もうこちらには戻ってこないことがわかったので
処置を止めてもらいました。

その後のことはあまりよく覚えていません。



おそらく私の留守中に2階の階段から1階まで落ちてしまい
一生懸命這って移動したものの力尽きてしまったのだと思います。
(入院時の血液検査で貧血がかなり進んでいたことも要因と思われます)

今回のことは私の迂闊さが原因です。
肥満細胞腫の再発で左前脚が腫れはじめてから2階のみで生活するようになり
階段には近づかなくなっていたとはいえ
立ち上がることが難しい状態のろびをケージに入れずに出勤してしまった
私の配慮の足らなさがあのコの死を招いてしまいました。

一体どれくらいの時間、暗く冷たい床の上で横たわっていたのか
朝、おむつを着け毛布の上ですやすや寝息をたてていたろび
そのままにしてきてしまったこと

寒かったろうに、冷たかったろうに
ケージに入れていけばよかった
昼休みに一度様子を見に戻ればよかった

なんで、なんで

一番守りたかったコを、こんな形で。



慰めの言葉が欲しいわけではありません。
ただ、今回のことは紛れもなく私の責任であることと
この先も一生忘れないように自分の咎としてここに記しておきます。


ろびを見守ってきてくださった方々へ
今までたくさん応援していただきありがとうございました。
ろびを助けられなくてすみません。

| ろびんとぽっけ | 01:44 | comments:11 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

そんなこと言わないで。

ろびくんがお空に旅立って
一番悲しくて辛いのはMapoさんと ぽっけちゃんだよ?
ろびくんを助けられなくてすみませんなんて言わないで。
辛すぎます。

それに ろびくんがお空に行ったのは
Mapoさんのせいじゃない。
そんなこと言ってたら
ろびくん、悲しむよ。
咎なんて言わないで。
誰も Mapoさんを責める権利なんてない。
ろびくんも神様も ありがとうって
一生懸命 お世話してくれてありがとうって思ってるよ。

これは 慰めじゃなくて
本当のことだよ。

Mapoさん、元気だしてなんて言わないから ご飯はちゃんと食べて 眠れないかもしれないけど 体も休めてね。

| ナナ | 2017/11/27 03:41 | URL | ≫ EDIT

Mapoさん
おはようございます。

ろびくんが亡くなってから、そのような事を考えて苦しんでいたのですね。

大切な存在を亡くしたら、どれだけ手を尽くして看病しても、やっぱりあれこれ後悔するものなのでは、と思います。

猫を飼ったことがない私がろびくんの写真に一目惚れしてこのブログを読み始め、
Mapoさんが関わっている猫さん全てに覚悟と愛情を持って手厚くお世話をされている様子に驚きました。
そして、猫との生活やお外で暮らす猫さんの事など色々なことを教わってきました。

移動もできなくなっていたろびくん、少しでも穏やかに眠らせておいてあげたい、という思いで、起こさないようにケージに入れずに出掛けたんですよね。
それは、親心ですよね…。
涙が出ます。

ろびくんは「Mapoさんありがとう!大好き‼︎」って言って旅立ったんじゃないかな、と感じました。

18歳、長く幸せな猫生でしたね。
ろびくんは咎なんかじゃなく、これからもMapoさんを幸せにする存在でいたいと思っているんじゃないかな。

悲しいのは仕方ないけど、苦しまないでくださいね。

| たこちゃん | 2017/11/27 09:34 | URL |

ろびくんずっと心の中に居ます

コメントなんと書いたらいいのかずっと悩んでいて
今になってしまいました。
多分ずっとMapoさんは自分を責め続けている
と思って何をどう言ったらいいのかわからなかった。
今でも何を言ったらいいのかわかりません。
ありきたりのことしか言えませんが
ろび君は幸せでみんなが言っているように
ありがとうと言って旅立ったことは確かです。
私ろび君のこと忘れません。
私の胸の中の新メンバーです。
会ったことないけれど、こんなにもこんなにも愛しい!
Mapoさんあまり自分を責めないでね
ろびくんが悲しむと思います

| むーちゃ | 2017/11/27 10:55 | URL |

MAPOさん
お別れの時は、後悔ばかり考えてしまいますが、MAPOさんとろびくんの相思相愛の18年の暖かい時間が、変わらずにそこにあるのですから・・

MAPOさん、深呼吸です~

| mahaloa | 2017/11/27 12:58 | URL | ≫ EDIT

そうだったんだね(涙)・・・

何を考えても悔やんでしまうかもしれないけど・・・
mapoねえさんは惜しみない愛情でお世話して最後の最後の
場面が可哀相だったかもだけど・・・
今までのろび君への愛情は世界1だよ!

ろび君の分までぽっちゃんが元気でいてくれますように。
私もそうでしたけど・・・
涙があふれて運転出来ずによく車を止めたりしました
mapoさんにはmapoさんを待ってる子達が居るので
事故の無いように・・・
自身の体にも気を付けてくださいね。


| momokoママ | 2017/11/27 15:41 | URL |

Mapoさん

ろび君、Mapoさんがしっかりと見届けていたから
迷うことなくお空に旅立てたと思います。

最期のことを考えると、どうしても後悔はあるのかもしれませんが
ご自分を責めるようなことはしないでくださいね。

Mapoさんのこれまでのろび君たちへの献身は本当に素晴らしくて
参考にさせて頂くことがたくさんあります。

ろび君は18歳の猫生をMapoさんと過ごすことができて
幸せだったと思います。

あまり悲しみ過ぎないようにしないと、ろび君が心配して
お空でMapoさんやぽっけちゃん達を見守りながら
ゆっくり過ごすことが出来なくなってしまいますからね。

Mapoさんをお母さんと思っている子たちの為にも
お体気を付けてくださいね。

| ちゃちゃこた | 2017/11/27 16:37 | URL |

はじめまして。ずっとブログ拝見していました。

知り合いのキャットシッターさんから聞いたのですが、
お迎えが近い子は、フローリングとかタイルとか三和土とか、
ひんやりした場所に行きたがることも多いそうです。
そういう場所の方が身体が楽なのかもしれませんね。

ですから、ろびくんは、旅立ちが近いことを察して過ごしやすい場所に動いたのだと、
階段を落ちたのではなく、Mapoさんのお帰り時間に合わせてきちんと降りて、
大好きなねいしゃんを待っていたのだと、私は信じます。

待っている時間は、辛いものではなかったと思ってあげてください。
ねいしゃんが帰ってくるから出迎えしますのだ、と楽しみに待っていたと。
ケージに入っていてはお出迎えができなくて、そちらの方が悲しかったのでは?

私も6年前と昨年、大切な猫たちと別れました。
その時のことを思い起こして、Mapoさんの献身的なお世話には頭が下がる思いでした。
どんなに繋ぎ止めたくても、少しでも先延ばしにしたいと思っても、
指の間をすり抜けるように旅立ってしまったけれど、
霊感のない私でも、ふと気配を感じることがあります。
あの子たちはこちらが思っている以上に大きな信頼と深い愛情を寄せてくれますよね。
こちらが親のつもりでいるのなんて烏滸がましかったかなと思うことがあります。

自分のせいで、と思うお気持ちは痛いほどわかりますが、ご自分を責めることは、
ねいしゃんのことが大好きだったびくんと過ごした時間の輝きを失わせる気がします。
すぐには難しいと思いますが、どうしても涙が落ちるかと思いますが、
どうかマイナスの感情にとらわれることなく、
一緒に過ごした18年間の楽しかったことで、ろびくんの思い出を彩ってあげてください。

| こはあみのはは | 2017/11/27 20:38 | URL | ≫ EDIT

Mapoさんはろびちゃんの意思を最後まで尊重したのですよ。

Mapoさん、食べてますか、寝ていますか。

とても、心配していました。

日曜日は9時15分から、私も空を眺めてろびちゃんのお見送りをしました。
こちらではその時間だけちょうど雲が切れて綺麗な青空が広がりました。

お辛い中、ろびちゃんの最後の日のこと、書いてくださってありがとうございます。

猫の低体温についてまったくの無知だったためで私なりに調べました。上の方もおっしゃっていますが猫は低体温になると冷たい場所を求めるそうです。

だから1階に行ったから低体温になったのではなくて、低体温状態だった、そしてMapoさんに会いたくて1階に向かったんじゃないかと私も思います。あの日のろびちゃんにとって、そこは暗くて寒くて冷たいところではなく落ち着いて心地がよくて、帰ってくるMapoさんに真っ先に会える場所だったと思います。

Mapoさんが帰ってきたとき、ろびちゃんがどんなにうれしかったことか。
な゛ーな゛ーと鳴いたのは
「ねいしゃん、ありがとう!大好き。」
間違いなくそういっていたと思います。

もしケージに入れていたら、ぽっけちゃんとのお別れもケージ越しでしかできなかったのかもしれません。あの日、お留守番の間一緒に兄妹で仲良くお昼寝をしていたかもしれませんし。

くるんとなった足でもトイレに自力でいこうとするろびちゃんを尊重したように、ケージに入れなかったこともまた、ろびちゃんの意思を尊重したことだと思います。

最後におうちの中を自由に歩けたこと、ろびちゃんにとっては幸せだったと思います。

だからどうがご自身を責めないでください。

ろびちゃんは14歳の時から4年間、人間の時間にしたら16年の間、闘病を頑張ってこられたことは、本当にすごいことだと思います。
それもろびちゃんのガッツとMapoさんの献身的な看病と両方あってのことです。

ろびちゃんはねいしゃんのことが大好きなのに、こんなに苦しんでるMapoさんをみたら悲しみます。

ろびちゃんに伝える言葉は「ごめんね」ではなくて、「がんばったね、ありがとう、大好きだよ。」だけていいと思います。

部外者の私がすみません。
でも、ろびちゃんもMapoさんも大好きだから、ろびちゃんの最後の日のことをMapoさんの辛い思い出にしてほしくなくて…

| あめねこ | 2017/11/28 18:08 | URL | ≫ EDIT

Mapoさん、どうかご自分を責めないでください。
ろびくんはMapoさんの元で惜しみない愛情をかけてもらって
とても幸せな18年間を過ごしたと思います。
だから、間違いなく「ねいしゃん、ありがとう!またね~」って
言っていますよ。
私の責任とか、助けられなくてすみません、なんて言わないでください。
ここに来る皆さんはMapoさんの頑張りをよく知っていますから。
Mapoさん、しっかり食べてちゃんと寝てくださいね。

| Hummingママ | 2017/11/28 21:33 | URL |

帰宅して、横たわっているろびくんを見た時の衝撃が伝わって来ます。

ろびくんの様子から、なかなかシビアなものを感じておりましたが、
Mapoさんは、こんな流れでのお別れに
どうにも納得できないでいられるのかなと思います。

そうだと思いますが、
皆さんも書かれていますが、
どうかご自分をそんなに責めないでください。
ろびくんは大満足の一生を送れた子だと思います。
私が偉そうにいうことではありませんが。
そんなにご自分を責めては、
ろびくんは心配で彷徨ってしまうかも。

ぽっけちゃんのためにも、
どうか、
もうどうにかして元気をお出しください。

Mapoさん。いつも読むだけでお力になれずすみません。
ろびくんは今はきっと安らかです。
Mapoさんの気持ち、すべて、
わかってくれてると思います。
早く心の痛みが癒えますように。

| さくらんぼん | 2017/11/28 22:49 | URL | ≫ EDIT

ろびくん、お疲れ様でした。
ろびくんの事大好きだったよ!!ありがとう。
天国で安らかに・・・。

Mapoさんの気持ち、ろびくんの為に手を尽くしてくれたこと、ろびくんが一番よくわかっていると思います。
Mapoさんのご自分を責めてしまう気持ちも痛いほどわかります。
時間はかかってしまうかもしれませんが、Mapoさんの気持ちが癒えますように・・・。

私も今まで何度かワンニャンを見送ってきましたが、後悔しない別れは一度もなかったです。
もっと手を尽くせたのではないか、もっと一緒にいる時間が増やせたのではないか・・・
考えればきりがありません。
そして、都合のいい考えかも知れませんが、自分がどんなに沢山の愛情を注いでも、ワンニャンから与えてもらうものは、それ以上に大きいものなのかも・・・。
だからその子がいなくなってしまったとき、悲しくて切なくて自分を責めてしまうのかも・・・とも思ったりします。

ぽっさん達の為にも体調を崩されないよう、ご自愛くださいね。

| ☆ベル☆ | 2017/11/30 17:00 | URL | ≫ EDIT















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