ろびろびQ -R-

家猫&元外猫の日常

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ぽっけの現状

休止中の写真より、ネフガードを混ぜたちゅ~るをご機嫌で食すぽっさん


IMGP3301.jpg
あんで大文字 (▼д▼*)

いえ別に。


IMGP3304.jpg
(▼θ▼*)

もう一度言いますが


IMGP3305.jpg
(▼Ⅲ▼*)

ご機嫌です。

決してちゅ~るを憎んでいるわけではありません。

(そういえば彼女が普通の顔で食べてるところを見たことがない)


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

おやつ(ちゅ~る)でおなかがいっぱいなのか
2、3口食べただけで横になるぽっさん

IMGP3312.jpg
ねえ、あんでちゅ~るの真ん中の棒は「ー」じゃなくて「~」なの?
知らんがな

このときはまだ体重も4kgあったんだけど、今は2.8kgほどしかありません。


やや高めながらも許容範囲内だったぽっけの腎臓の数値が
上昇傾向にあることがわかったのが昨年秋(10月)の健康診断。

そこから週一の皮下点滴に通い、様子を見ながら半年後(4月)の健診で
再度血液検査をする予定が
3月下旬頃から突然の多尿(一日2回→4~5回)と連日の嘔吐という
異変が起き始めたため慌てて病院へ連れていくと

なんとBUNもクレアチニンも測定不能まで振りきっていて(@Д@;


腎臓も片方は委縮し、もう片方の腎臓ががんばって機能している状態のため
その場で自宅での皮下点滴のやり方を教わり毎日100ccずつ補液を行ない
1ヶ月後の再検査でまだ全然高いけれどなんとか数値が下がってきたので
それからは皮下点滴も二日に1回となって現在に至ります。


薬はラプロス(錠剤・朝晩)とセミントラ(液体・夜のみ)の2種類と、
やや腎性貧血気味のためFCVリキッドという液体サプリメント(朝晩)を服用。

泡を吹いてしまうほど投薬が苦手で、毎回両手でイヤイヤとガードしてくる姿に
心が痛みますが、これも彼女のためと心を鬼に。

たまに口に放り込んだあと貧血サプリ(夜はセミントラも)で流し込んで
「ごっくん」としたはずのラプロスが床に落ちてたりしますけどね(笑)


・・・なかなかの演技派です。


IMGP5551.jpg

ところでサプリ用にちゅ~るを買いにホムセンへ行ったらこんなものを発見。

無添加・・・なんて良い響き。

IMGP5555.jpg

みんな食べなかったらどうしようとドキドキしましたが、ちゅ~る並み、
いや、それ以上に食いつきがよくてリピ買いしています。

価格は21本入りで890円くらいだったかな。



さて、数値が下がったとはいえ直近(6/29)の検査で
BUN44mg/dL(16-36)、クレアチニンは4.0mg/dL(0.8-2.4)と
まだまだ安心はできないぽっさん

食欲もムラがあり食べさせるのに苦労していますが本ニャンはいたって元気です。


最近は猫たちの飲み残しやコップをちょっとゆすいだときの水を
溜めておくバケツをのぞくのがマイブームらしく

まさかとは思うけど

ざっぱ~~ん  ※バケツはカラです
やると思った


一度キッチンマットが軽く水浸しになって以来、怖くて水が溜められません(^^;)


(ちなみにバケツの水は夕方ベランダにまいて涼を演出したり
クロチボンのベッドに敷いているバスタオルを洗うのに使用しています)

| ろびんとぽっけ | 14:49 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

数値が下がってくれて本当に良かったです。
何事も早め早めに先手をと思ってるのに、難しい事が多くなってきますよね。。。

我が家では次男坊を早々に医療食に変更したのですが、全く食べてくれず苦戦しました。
体重減少を防ぐ為にカロリーエースやカタスパンをシリンジであげたり。

元気なうちは想像もしてなかったけど、日々僕化が進んでいました(笑)
大変な事も多いと思いますが、いとおしい大切な時間がまだまだ何年も何年も続きますように。

そのためにはMapoさんもリフレッシュ&ご自愛下さいね。

| Kapa | 2019/09/15 09:28 | URL |

お世話が細やかだわぁ…
ぽっさんが腎機能をそこまで回復できたのも細やかなケアのおかげですね。

お水を貯めておくバケツ!
エコ。Mapoさん暮らしぶりが
きれい&エコ。

ほんと爪の垢ください…

ぽっさんがお口をガードする様、
想像するに可愛らしく、また、
心を鬼にしないとできない治療ですね。

ほんと猫とお話しできればいいのに。
必要なんだよ、ってわかってもらえたら。

| さくらんぼん | 2019/09/16 23:30 | URL | ≫ EDIT

コメントありがとうございます

>Kapaさん

週一の点滴では数値の上昇を抑えられなかったようで
ぽっちゃんには申し訳ないことをしました。
体重維持は老猫の最大のテーマというか悩み処ですよね…。
私も何度売り場のカロリーエースを眺めたことか。

獣医師さんに「療法食をすすんで食べてくれるのが一番ですが
もし食事量が減ってきているのであれば市販食でもいいので
猫さんが食べてくれるものをあげてください」と言われました。
とにかく体重を減らさないことが大事だと。
なので、ぽっちゃんもおかず程度の量ですが朝夕のどちらかに
市販のパウチを少量あげています。



>さくらんぼんさん

私の爪の垢なんぞ飲んだら一生後悔しますぜ……。
まず、24歳以上は歳をとらなくなります(笑)

もう必死だったんですよ、まさかの測定オーバーだったので。
異変に気づいてすぐに診察を受けたので大事にはいたりませんでしたが。
薬を持つ私の右手を、ぽっちゃんがイヤイヤと押しのけてくるのが
なんとも萌え…いや、あの、ゴホゴホっ、かわいそうで!

言っている意味は彼女にはわからないだろうけれど
投薬する意味を毎回言って聞かせています。
この先もっともっと一緒に過ごしたいですからね。

| Mapo | 2019/09/18 21:23 | URL | ≫ EDIT

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